長く日持ちする非常食として
我が家では切らすことなく
常備している食材の一つでもある
乾燥豆の類。
ひよこ豆、インゲン豆、レンズ豆
など幾つかの種類を常備しているけれど
実際に調理するとなると
豆を水に浸して数時間
それから柔らかく煮るのに数時間
という長尺を見据えて使うのが億劫で
しかも煮豆はそんなに好きという
わけでもない、という言い訳もあり
ストックしたまま放置すること数年
とうとう消費期限が迫ってきた!
をきっかけに、乾燥豆の中でも比較的
調理時間が短めのレンズ豆を煮てみたら
一袋の乾燥豆から大量に仕上がり
これをパンやご飯、パスタの代わりに
消費すると2食で飽きたので
(パンやご飯は毎食でも飽きないのが不思議!)
残りは大量のポタージュと化したのでした。
Tiiu
5月の最終週に起きた
主にヨーロッパ大都市の
記録的な猛暑日は、ここスペインでも
例外ではなく
突如真夏の暑さを感じる日々の始まりでした。
ただ、5月にパリやロンドンが30℃を
越えると、通常が15℃位なことを考えると
明らかに異常度合いが増すもので
それに比べると、ここスペイン地中海岸部の
気候とあっては、通常運転の範囲内とも
いえるかもしれません。
一度夏日に入ってしまったこの地域の
気温は、戻る気配がなく
この先2週間は30度越えの予想で
なし崩し的に本格的な長~い夏に
突入していきそうな模様です。
Tiiu
ヨーロッパでも人気が続いている
ブローチアイテムといえば
主にニットやアウターなどに加える
イメージで、秋冬に使う
という感覚が強めですが
夏の涼し気なブローチ使いというのも
なかなか乙で洒落ています。
例えば、蒸し暑い日にネックレスに
汗が付く感覚が苦手だという人は
デコルテの襟元部分に
小さなブローチを付けると
ネックレス感覚で楽しめるのです。
もちろん薄手のシャツやブラウスに
重めブローチは付けづらいものですが
トレンドでもある襟付きのポロシャツや
半袖スウェットなんかも相性◎
サロペットやコンビネゾンの
ストラップ部分に付けるのもオススメです。
小さなピンズやミニブローチを
お洋服のカスタマイズ感覚で
並べて付けることで
クリエイティブな印象になり
ベーシックなトートバッグ
ピンズタイプなら麦わら帽子に付けたり
ナチュラルなリネンアイテムの
アクセントに加えてみたり..などなど
意外と夏の定番アイテムにも
投入できることに気づかされます。
↑写真のアイテムはショップにて販売中!
Tiiu
スペインの魚売り場を見ると
必ず見かけるのが数種類に及ぶ
イカのラインナップ
一口サイズの小イカから大きな
ブロック状にカットされた
巨大イカの切り身まで
実に様々な種類が並べられ
イカを消費するには困らない国
と言えますが、生きのいい生イカを
購入した時に少々面倒なのが
皮や中身を取り除く下処理作業で
これは、イカの大きさが小さくなれば
なるほど大変な作業に...
しかし、小ぶりのイカは歯ごたえが
軽く、おつまみにはピッタリで
白ワインに合わせて
おうちバル風に楽しむのなら
苦労のし甲斐もあるというものです。
Tiiu
目下、熱い戦いが連日続いている
全仏オープンテニス
通称ローラン・ギャロスの真っ只中。
なにせ5セットマッチということで
1試合丸ごと見たら5時間!?という
長編試合も少なくないということもあり
そんなに頻繁に見られない
というのが実情ですが
お気に入りの選手がまだ残っている
ということもあり
毎日楽しみにちょっと覗いたり
中断してはまた、見始めたり..と
隙間時間に堪能しています。
ローラン・ギャロス は
プロテニスのトーナメントの中でも
1,2を争うくらい好きな大会なので
思い入れもひとしおですが
そのグッズのデザインもまた
フレンチっぽくて洗練度合いは
群を抜いています。
まず大判タオルのデザインは言わずもがな
毎年ため息ものですが
今年はラインの入った大型の
トートバッグが秀逸で
ひと目見た瞬間に、ハートを射貫かれました。
縦のライン柄に合わせてさりげなく
Roland Garrosとロゴが縦向きに入っている
洒落た構成で、トレンドのビッグサイズ!
試合のみならず、小さなグッズにまで
目が向いてしまう
ときめきが途切れない大会です。
↑写真のアイテムはショップにて販売中!
ヨーロッパのファッションメディア、
高感度ショップを眺めていると
今年のスカーフ人気は、ますます
高まっているように見て取れて
その勢いは暑い夏さえも
活躍の幅を広げると感じさせるほど!
通常、夏になると巻き物系の
アイテムは影を潜めるものですが
今季のスカーフ使いの提案としては
髪に結ぶ、手首に結ぶ、大判なら
ウエストに巻く(巻きスカート風)
胸に巻く(ビスチェ風)
バッグに結ぶ、頭を覆う...などなど
デコルテに巻いて結ぶ、
という通常の取り入れ方以外の
投入で、夏ならではの開放的で
リゾート風な活用の仕方が特徴です。
また、スカーフに限らず
薄手のストールであれば
日除け、エアコン対策としても
日本では定番人気でもあり
(欧州ではエアコンが効きすぎているエリアは
ほぼ無いけれど、朝晩の気温差調節に重宝!)
巻き物全般に夏でも盛り上がりの
兆候が出ています。
新品でも、ユーズドでもそれぞれの
良さがあるので、これは!といった
好みの色柄を見つけたら
自分ならでの取り入れ方で楽しみつつ
夏の装いのスパイスにはもちろん、
冬前までたっぷり使えそうです。
↑写真のアイテムはショップにて販売中!
Tiiu
遠い昔、若い学生だった頃に
制服としてセットで装備されていた
少し固めでシャツにしては厚地で出来た
白いカッターシャツがどうにも苦手で
子供ながらに、なんて着心地の悪い
シャツなんだろうと感じており
十代の頃は学校以外の私服では敢えて
白い無地のシャツを
無意識に避けていたような気がします。
あれから年月を経て
白シャツが好きになってからでも
制服を思い出す厚手の固い生地よりは
軽くて滑らかな薄め生地の方が好みで
薄く透明感のある布地の方が
レフ版効果も発揮されやすく
顔映りも良いような気がするので
一度好きになった白シャツは
何度も着倒して
更に生地が薄くなったマイヴィンテージが
クローゼットに居座っています。
↑写真のアイテムはショップにて販売中!
Tiiu