2026年6月7日日曜日

夏のブローチ活用術とは?

ヨーロッパでも人気が続いている

ブローチアイテムといえば

 

主にニットやアウターなどに加える

イメージで、秋冬に使う

という感覚が強めですが

 

夏の涼し気なブローチ使いというのも

なかなか乙で洒落ています。

 

例えば、蒸し暑い日にネックレスに

汗が付く感覚が苦手だという人は

デコルテの襟元部分に

小さなブローチを付けると

ネックレス感覚で楽しめるのです。

 

 もちろん薄手のシャツやブラウスに

重めブローチは付けづらいものですが

トレンドでもある襟付きのポロシャツや

半袖スウェットなんかも相性◎

 

サロペットやコンビネゾンの

ストラップ部分に付けるのもオススメです。 

 

小さなピンズやミニブローチを

お洋服のカスタマイズ感覚で

 並べて付けることで

クリエイティブな印象になり

 

ベーシックなトートバッグ

ピンズタイプなら麦わら帽子に付けたり

ナチュラルなリネンアイテムの

アクセントに加えてみたり..などなど

 

意外と夏の定番アイテムにも

投入できることに気づかされます。 

 

↑写真のアイテムはショップにて販売中!


   Tiiu

2026年6月4日木曜日

おうちバル風小イカのソテー

 スペインの魚売り場を見ると

必ず見かけるのが数種類に及ぶ

イカのラインナップ

 

一口サイズの小イカから大きな

ブロック状にカットされた

巨大イカの切り身まで

実に様々な種類が並べられ

 

イカを消費するには困らない国

と言えますが、生きのいい生イカを

購入した時に少々面倒なのが

 

皮や中身を取り除く下処理作業で

これは、イカの大きさが小さくなれば

なるほど大変な作業に...

 

しかし、小ぶりのイカは歯ごたえが

軽く、おつまみにはピッタリで 

 

白ワインに合わせて

おうちバル風に楽しむのなら

苦労のし甲斐もあるというものです。

 


                  Tiiu

2026年6月1日月曜日

ローラン・ギャロスのトートが素敵!

 目下、熱い戦いが連日続いている

全仏オープンテニス

通称ローラン・ギャロスの真っ只中。

 

なにせ5セットマッチということで

1試合丸ごと見たら5時間!?という

長編試合も少なくないということもあり

 

そんなに頻繁に見られない

というのが実情ですが

お気に入りの選手がまだ残っている

ということもあり

 

毎日楽しみにちょっと覗いたり

中断してはまた、見始めたり..と

隙間時間に堪能しています。 

 

ローラン・ギャロス は

プロテニスのトーナメントの中でも

1,2を争うくらい好きな大会なので

思い入れもひとしおですが

 

そのグッズのデザインもまた

フレンチっぽくて洗練度合いは 

群を抜いています。

 

まず大判タオルのデザインは言わずもがな

毎年ため息ものですが

 

今年はラインの入った大型の

トートバッグが秀逸で

ひと目見た瞬間に、ハートを射貫かれました。 

 

縦のライン柄に合わせてさりげなく

Roland Garrosとロゴが縦向きに入っている

洒落た構成で、トレンドのビッグサイズ!

 

試合のみならず、小さなグッズにまで

目が向いてしまう

ときめきが途切れない大会です。 

   
↑写真のアイテムはショップにて販売中!

   Tiiu    

2026年5月29日金曜日

夏からのスカーフ活用術

 ヨーロッパのファッションメディア、

高感度ショップを眺めていると

今年のスカーフ人気は、ますます

高まっているように見て取れて

 

その勢いは暑い夏さえも

活躍の幅を広げると感じさせるほど!

 

通常、夏になると巻き物系の

アイテムは影を潜めるものですが

今季のスカーフ使いの提案としては

 

髪に結ぶ、手首に結ぶ、大判なら

 ウエストに巻く(巻きスカート風)

胸に巻く(ビスチェ風)

バッグに結ぶ、頭を覆う...などなど

 

デコルテに巻いて結ぶ、

という通常の取り入れ方以外の

投入で、夏ならではの開放的で

リゾート風な活用の仕方が特徴です。 

 

 また、スカーフに限らず

薄手のストールであれば

 

日除け、エアコン対策としても

日本では定番人気でもあり

 (欧州ではエアコンが効きすぎているエリアは

ほぼ無いけれど、朝晩の気温差調節に重宝!)

 

巻き物全般に夏でも盛り上がりの

兆候が出ています。

 

新品でも、ユーズドでもそれぞれの

良さがあるので、これは!といった

好みの色柄を見つけたら

 

自分ならでの取り入れ方で楽しみつつ

夏の装いのスパイスにはもちろん、 

 冬前までたっぷり使えそうです。

 

↑写真のアイテムはショップにて販売中!

    Tiiu

2026年5月26日火曜日

白いシャツと肌馴染み

遠い昔、若い学生だった頃に

制服としてセットで装備されていた

少し固めでシャツにしては厚地で出来た

白いカッターシャツがどうにも苦手で

 

子供ながらに、なんて着心地の悪い

シャツなんだろうと感じており 

 

十代の頃は学校以外の私服では敢えて

白い無地のシャツを

無意識に避けていたような気がします。

 

あれから年月を経て 

白シャツが好きになってからでも

制服を思い出す厚手の固い生地よりは

軽くて滑らかな薄め生地の方が好みで

 

薄く透明感のある布地の方が 

レフ版効果も発揮されやすく

顔映りも良いような気がするので

 

 一度好きになった白シャツは

何度も着倒して

更に生地が薄くなったマイヴィンテージが

クローゼットに居座っています。


↑写真のアイテムはショップにて販売中!

    Tiiu


2026年5月23日土曜日

ネットはネットでも・・

あるスーパーでのお買い物の際

アプリを使ったサービスの一環として

野菜用の保存ネット2枚組

なる商品を

プレゼントで貰ったものの

 

 野菜用の保存ネット?

今まで必要と思ったこともなく

野菜を保存して見栄えがいいとも

お世辞にも言えないポリエステル編地の

見た目 ということで

 

一度はキッチンの引き出しにしまって

開封を先延ばしにしようと思った

矢先に、ふと思いついたのが

 

これって洗濯ネットとして

使えないだろか?という

素朴な疑問

 

早速AIに聞いてみると 

これも洗濯ネットと全く同じ素材で

作られており、しかも

 野菜の重みに耐えられる

頑丈な作りであるので

洗濯ネットとしてかなり優秀に使えるとのこと

 

洗濯ネットなら幾つあっても

嬉しいし、丁度買い足したいと

思っていたところ。

 

同じネットでも野菜用と聞いたら

見向きもしなかったのに

洗濯ネットとしてなら、見方が急に変わり

 

にわかに

価値あるものに思えてきたのでした。

 


                Tiiu

 

2026年5月20日水曜日

80年代の記憶

1980年代に小学生だった私は

そのころの記憶は物心がつき

確かにあるはずなのに

とてつもなく昔の

セピア色の記憶になりつつあります。

 

80年代なんてつい最近、と

最近まで感じていた気がするのに

計算してみると

40年も前の時代で

 そりゃセピア色にもなると、納得

 

 そんな80年代のヨーロッパにおける

ヴィンテージ品を眺めると

年月を経てきた風格とその時代ならでは

の息づかいを感じさせます。

 

西ヨーロッパの少し装飾が多めで色使いも

カラフルなデザインから、

 

東ヨーロッパ(主に旧社会主義国)の

暗めタッチのデザインまで 

今見るとノスタルジックで

 

60や70年代でもない、90年代でもない

らしさが感じて取れるのです。

 

思えば、まだソ連や東・西ドイツが

存在しており、ヨーロッパの80年代も

今より大きく違っていただろうけど

 

モノを触って細かく見ると

その時代の背景がじんわりと

感じられるのは不思議なものです。

 

 


↑写真のアイテムはショップにて販売中!
 

       Tiiu