一般的な牛乳や豆乳の類に
加えて、最近の種類増加には
目を見張るものがある
ヨーロッパのミルク事情
例えばオートミールや
アーモンドミルクはその味わいでの
人気もありますが
ラクトース不耐症の人々にも
需要があって
朝食にシリアル、カフェオレ
スムージーなどなどを取る習慣のある
人が多いヨーロッパにおいて
こういったミルク選びは重要なものです。
そんな中、偶然見つけて
試しに購入してみたのが
ココナッツミルクと豆乳がブレンド
された少し変わり種のミルク
これを飲んでみるとココナッツの
香りが思いのほか強く
フレーバー入りのカフェオレとしては
まぁ時々飲むには新鮮さはあれど
紅茶やルイボスティーに加えると
茶葉の香りが打ち消されてしまい、使えず
シリアルに掛けるのはいいとして
料理に加えるなどは
ココナッツカレー以外はナシです。
このミルクの有効な使い方としては
ババロアやブランマンジェなどの
白いお菓子作りに使うとか、
バナナやパッションフルーツと
組み合わせたスムージー
カルーアミルクのリキュールと
混ぜて、デザートカクテルとして
食後に楽しむとか
まだ想像の域ではありますが
この夏そんな使い方で
試してみる価値はありそうだと
あれこれ想像しています。






