レストランに行くとメインの
お肉定番メニューとして
頻繁に見かけるけれど
いざ自宅で調理するとなると
煮込み時間が数時間かかるので
ちょっとした億劫さを感じる
豚ほほ肉のかたまりは
大きめのスーパーマーケットか
お肉専門店に行くと
スペインでは容易に手に入ります。
長時間煮込むことによって
ほろほろと牛すじ肉のような
食感となり、いざ作ってしまえば
何通りも楽しめる意外と便利食材。
我が家では大体1キロをまとめて
赤ワインで野菜と一緒に煮込み
煮込むこと2時間くらい
まず1日目は普通に赤ワイン煮込み
2日目はスパイスと玉ねぎを
新たに加えて熟成カレー
3日目はギリシャヨーグルトと
マスタード、野菜にキノコを加えて
ストロガノフ風にします。
数時間も煮込むからまとめて作る
方が合理的、でも毎日同じ味だと
流石に飽きるので
赤ワインベースから
少しずつソースを変えると
3度違ったメニューで楽しめる
冬からは特に頼もしい食材です。
Tiiu
新たなファッションアイテムを
自分のワードローブに迎え入れる
選択肢として、定着してきた
と思われるユーズドアイテムですが
まだまだ古着に対して
興味はあるのだけど
取り入れ方が分からない、
古臭いイメージにならないか心配...
という声もあったりします。
もし初めての古着で何を選んだら
良いか分からないと迷ったら
スカーフやストールなどの
巻き物を選ぶのは賢い選択肢の一つ
と言えるかもしれません。
まずサイズを失敗するリスクがない
というのと、仮に少々のダメージが
あったとしても巻いてしまえば
ほぼ分からない
という巻き物ならではの利点があります。
たとえ小さなスカーフであっても
1点モノで時を経た洒落たデザインの
スカーフは、着こなしの雰囲気を
新鮮で優美な空気感で包み
ユーズドの世界にどっぷり浸かる
良いきっかけになる
新体験になるかと思っています。
↑写真のアイテムはショップにて販売中!
Tiiu
シルク100%のスカーフと言えば
エレガントでリュクスなイメージが
いつの間にか付き纏い
肌への触感は極上だけど
なんとなく、よそ行きのイメージが
あるアイテムかもしれません。
ところが
何気ないカジュアルスタイルにこそ
取り入れる事で、さりげない艶が
垢抜け効果をプラスしてくれることが
最近のスカーフブームで見て取れます。
もちろん、クラシック回帰の
トレンドに合わせて、キレイメに
ふわっと巻くのも素敵ですが
日常で着るカジュアルに、さらりと
巻く贅沢もまたいい感じなのです。
秋冬はじんわり体を温める効果も
あるし、ヴィンテージアイテムなら
こなれ感もプラス!
使い込んだ風合いが含まれると
よりカジュアルに、がっつり取り入れやすく
自分スタイルに馴染ませていく
楽しみも生まれてくるのです。
↑写真のアイテムはショップにて販売中!
Tiiu
毎年10月末~11月半ばあたりに
長雨が続くことが多い
私の住むスペイン地中海岸部ですが
今年はその時期が少し前倒し
されたような印象で
9月の半ばを過ぎた頃に
雨の日が多く、まるで
日本の梅雨時期のようでした。
夏は殆ど雨が降らない地域なので
7-8月は砂漠のようであった
我が家の庭が俄かに湿気を増やし
それに加えて
植物が成長を加速させる秋の気温が
かけ合わさって 、あっという間に
緑で青々とした風景になるのは
圧巻でした。
夏の日課であった
庭全体の水撒き仕事も激減し
今はひたすら種蒔きや植え替え、
そして少しの収穫に励んでいます。
Tiiu
2027春夏コレクション海外スナップ
を見ていると、結構な割合で
膝丈(若干膝下丈多め!) レングスの
タイトスカートを身に付けた
ファッショニスタを目にします。
これはクラシック回帰トレンドの
流れに一致するものではあるものの
最新モードを纏った彼女らの間で
ブームになっていても
来年、膝丈タイトスカートが
一般に浸透するかどうかは
わかりません。
個人的には足の可動域が制限される
タイトスカートはこれまであまり
着てこなかったアイテムで
しかも大半の人がこのスカートに
合わせていた細ヒールパンプスも
今更履く勇気がありません。
中にはローファーやバレエシューズを
合わせている人もいて
これも面白いバランスだし
ブーツを合わせるともっと
はきやすくなるかもしれません。
しかし結局、タイトスカートを
はくのが動きずらく、億劫というのが
本音の所で、エレガンスとはほど遠い理由。
ミウッチャ・プラダ(77歳)が自身のショーの後
挨拶で出てくるときに
かなりの割合で膝丈スカートを
身に付けていることを考えると
年齢は言い訳に出来ないものだとは思っています。
↑写真のアイテムはショップにて販売中!
Tiiu
以前にも少し書いた記憶がありますが
最近、鉛筆を使うことにはまっており
かれこれ何十年も使ってなかった
空白の時期を越えて一転
毎日のようにその筆(鉛筆)を
走らせています。
フランス語では鉛筆のことを
「クレヨン」と発音するのですが
(スペイン語では「ラピス」と言います、
こちらも可愛い響きですね)
その優しい書き味と、ペンに比べて
薄いタッチの色合いは
クレヨンという呼び名のイメージに
ぴったりで
またカリカリと紙に書いた時の音や
鉛筆削りを使ったときの
木片を削る音なんかにも癒されます。
そんなわけで私のデスクの鉛筆立てに
1本、また1本と鉛筆たちが
増えていく日々です。
ちなみに、消しゴムは殆ど使いません。
Tiiu
スペインで手に入るフルーツの中で
最も種類が多い部類に入るのが
桃の仲間
日本の白桃の味に近い
ペタンと平たい桃に黄桃に近い
種類が2-3種類ほど
これに加えてスモモが桃の仲間として
参入してくるのですが
これにも幾つか種類があって
代表的なのが赤スモモ(見た目は
深いボルドー色に近い)
そして黄スモモなんかもあったりして
こちらは少し珍しめです。
味は赤の方が酸味が強く甘酸っぱく
黄色は香りが濃く甘さが強いといった
ちょっとした違いがあって
それぞれに魅力的。
実はこの他にも梅に似た見た目の
ちょっと小ぶりの緑スモモも
あったりするのですが
これがまた黄色より珍しい品種で、
機会があれば書いてみることにします。