最近になって我が家の庭で
頻繁に見かけるようになった
キツツキに似た野鳥のヤツガシラ
長いトサカと湾曲したクチバシ、
(口だけ見るとコアリクイのよう! )
キャメル色の上半身に
下半身はゼブラ柄のような白黒の柄
という見た目は一度見たら
忘れがたい派手さで
ファンタジーの中から抜け出した
ような不思議な雰囲気を纏っています。
そんなヤツガシラ、地面に口を
突き刺して、ドリルのように
つついて地面を徘徊しており
いったい何を食しているのか?
AIに尋ねてみると...
地面深くのミミズやムカデ、幼虫
などなどを餌にしているとのこと。
この鳥がいるということは土壌の
虫が豊富で植物も育ちやすい
らしいので、長年手をかけて来た甲斐が
あったというもの。
今後もヤツガシラに魅力ある
土壌作りを維持していきたいものです。






