目下、熱い戦いが連日続いている
全仏オープンテニス
通称ローラン・ギャロスの真っ只中。
なにせ5セットマッチということで
1試合丸ごと見たら5時間!?という
長編試合も少なくないということもあり
そんなに頻繁に見られない
というのが実情ですが
お気に入りの選手がまだ残っている
ということもあり
毎日楽しみにちょっと覗いたり
中断してはまた、見始めたり..と
隙間時間に堪能しています。
ローラン・ギャロス は
プロテニスのトーナメントの中でも
1,2を争うくらい好きな大会なので
思い入れもひとしおですが
そのグッズのデザインもまた
フレンチっぽくて洗練度合いは
群を抜いています。
まず大判タオルのデザインは言わずもがな
毎年ため息ものですが
今年はラインの入った大型の
トートバッグが秀逸で
ひと目見た瞬間に、ハートを射貫かれました。
縦のライン柄に合わせてさりげなく
Roland Garrosとロゴが縦向きに入っている
洒落た構成で、トレンドのビッグサイズ!
試合のみならず、小さなグッズにまで
目が向いてしまう
ときめきが途切れない大会です。
↑写真のアイテムはショップにて販売中!
ヨーロッパのファッションメディア、
高感度ショップを眺めていると
今年のスカーフ人気は、ますます
高まっているように見て取れて
その勢いは暑い夏さえも
活躍の幅を広げると感じさせるほど!
通常、夏になると巻き物系の
アイテムは影を潜めるものですが
今季のスカーフ使いの提案としては
髪に結ぶ、手首に結ぶ、大判なら
ウエストに巻く(巻きスカート風)
胸に巻く(ビスチェ風)
バッグに結ぶ、頭を覆う...などなど
デコルテに巻いて結ぶ、
という通常の取り入れ方以外の
投入で、夏ならではの開放的で
リゾート風な活用の仕方が特徴です。
また、スカーフに限らず
薄手のストールであれば
日除け、エアコン対策としても
日本では定番人気でもあり
(欧州ではエアコンが効きすぎているエリアは
ほぼ無いけれど、朝晩の気温差調節に重宝!)
巻き物全般に夏でも盛り上がりの
兆候が出ています。
新品でも、ユーズドでもそれぞれの
良さがあるので、これは!といった
好みの色柄を見つけたら
自分ならでの取り入れ方で楽しみつつ
夏の装いのスパイスにはもちろん、
冬前までたっぷり使えそうです。
↑写真のアイテムはショップにて販売中!
Tiiu
遠い昔、若い学生だった頃に
制服としてセットで装備されていた
少し固めでシャツにしては厚地で出来た
白いカッターシャツがどうにも苦手で
子供ながらに、なんて着心地の悪い
シャツなんだろうと感じており
十代の頃は学校以外の私服では敢えて
白い無地のシャツを
無意識に避けていたような気がします。
あれから年月を経て
白シャツが好きになってからでも
制服を思い出す厚手の固い生地よりは
軽くて滑らかな薄め生地の方が好みで
薄く透明感のある布地の方が
レフ版効果も発揮されやすく
顔映りも良いような気がするので
一度好きになった白シャツは
何度も着倒して
更に生地が薄くなったマイヴィンテージが
クローゼットに居座っています。
↑写真のアイテムはショップにて販売中!
Tiiu
あるスーパーでのお買い物の際
アプリを使ったサービスの一環として
野菜用の保存ネット2枚組
なる商品を
プレゼントで貰ったものの
野菜用の保存ネット?
今まで必要と思ったこともなく
野菜を保存して見栄えがいいとも
お世辞にも言えないポリエステル編地の
見た目 ということで
一度はキッチンの引き出しにしまって
開封を先延ばしにしようと思った
矢先に、ふと思いついたのが
これって洗濯ネットとして
使えないだろか?という
素朴な疑問
早速AIに聞いてみると
これも洗濯ネットと全く同じ素材で
作られており、しかも
野菜の重みに耐えられる
頑丈な作りであるので
洗濯ネットとしてかなり優秀に使えるとのこと
洗濯ネットなら幾つあっても
嬉しいし、丁度買い足したいと
思っていたところ。
同じネットでも野菜用と聞いたら
見向きもしなかったのに
洗濯ネットとしてなら、見方が急に変わり
にわかに
価値あるものに思えてきたのでした。
Tiiu
1980年代に小学生だった私は
そのころの記憶は物心がつき
確かにあるはずなのに
とてつもなく昔の
セピア色の記憶になりつつあります。
80年代なんてつい最近、と
最近まで感じていた気がするのに
計算してみると
40年も前の時代で
そりゃセピア色にもなると、納得
そんな80年代のヨーロッパにおける
ヴィンテージ品を眺めると
年月を経てきた風格とその時代ならでは
の息づかいを感じさせます。
西ヨーロッパの少し装飾が多めで色使いも
カラフルなデザインから、
東ヨーロッパ(主に旧社会主義国)の
暗めタッチのデザインまで
今見るとノスタルジックで
60や70年代でもない、90年代でもない
らしさが感じて取れるのです。
思えば、まだソ連や東・西ドイツが
存在しており、ヨーロッパの80年代も
今より大きく違っていただろうけど
モノを触って細かく見ると
その時代の背景がじんわりと
感じられるのは不思議なものです。
↑写真のアイテムはショップにて販売中!
ストリートカジュアルから
品のあるクラシックへ
ファッションモード界での
大きな過渡期とも思える
今季において
プレッピースタイルのトレンドは
カジュアルとクラシックの
中間的な趣があり
今、この頃合いにトレンド浮上するのは
必然に思えてしまいます。
元々、ファッションに興味を
持ち始めた頃から、
(いや、持ち始めるきっかけとも言える)
プレッピースタイルが好きだった
私にしてみれば
上品でクラシックな装いは
日常で着るには気恥ずかしいので
プレッピーな膝丈スカートや
レザーのローシューズ、ポロシャツなどの
アイテムは肩肘抜けたクラシックとして
丁度よく心地よいものでした。
大人以上の年齢になると
選ぶアイテムも少しずつ変わっていき
膝丈がもう少し長くミモレ丈になったり
ポロシャツがポロニットになったり..
微調整することはあるものの
プレッピーのスピリットはそのままで
モードがクラシックへと移行する
期間を楽しみたいと思っています。
↑写真のアイテムはショップにて販売中!
Tiiu
一般的な牛乳や豆乳の類に
加えて、最近の種類増加には
目を見張るものがある
ヨーロッパのミルク事情
例えばオートミールや
アーモンドミルクはその味わいでの
人気もありますが
ラクトース不耐症の人々にも
需要があって
朝食にシリアル、カフェオレ
スムージーなどなどを取る習慣のある
人が多いヨーロッパにおいて
こういったミルク選びは重要なものです。
そんな中、偶然見つけて
試しに購入してみたのが
ココナッツミルクと豆乳がブレンド
された少し変わり種のミルク
これを飲んでみるとココナッツの
香りが思いのほか強く
フレーバー入りのカフェオレとしては
まぁ時々飲むには新鮮さはあれど
紅茶やルイボスティーに加えると
茶葉の香りが打ち消されてしまい、使えず
シリアルに掛けるのはいいとして
料理に加えるなどは
ココナッツカレー以外はナシです。
このミルクの有効な使い方としては
ババロアやブランマンジェなどの
白いお菓子作りに使うとか、
バナナやパッションフルーツと
組み合わせたスムージー
カルーアミルクのリキュールと
混ぜて、デザートカクテルとして
食後に楽しむとか
まだ想像の域ではありますが
この夏そんな使い方で
試してみる価値はありそうだと
あれこれ想像しています。