どちらかが好きかと聞かれたら
圧倒的に蜂蜜に軍配が挙げるけれど
パンケーキやクレープにかけると
絶妙な風味を発揮するのが
メープルシロップ。
普段は殆ど使うことがないのに
なぜか夏になると冷蔵庫の
扉ポケットに入っている事が多く
主な使い道は、上記の他に
カクテルに混ぜたり
砂糖控えめに作った
パンナコッタやブランマンジェの
上にかけるといった
使い道も
蜂蜜よりも甘さが強くはあるけど
舌に残らない後味が
何となく夏と相性が良い気がします。
ヨーロッパ、スペインで暮らすのんびりスローライフ。 ファッション、インテリア、ガーデン、食いしん坊生活を本音で綴ります。
どちらかが好きかと聞かれたら
圧倒的に蜂蜜に軍配が挙げるけれど
パンケーキやクレープにかけると
絶妙な風味を発揮するのが
メープルシロップ。
普段は殆ど使うことがないのに
なぜか夏になると冷蔵庫の
扉ポケットに入っている事が多く
主な使い道は、上記の他に
カクテルに混ぜたり
砂糖控えめに作った
パンナコッタやブランマンジェの
上にかけるといった
使い道も
蜂蜜よりも甘さが強くはあるけど
舌に残らない後味が
何となく夏と相性が良い気がします。
スペインで売られている
アボカドの大半は固い状態で購入しても
家に持ち帰って2,3日も経つと
いい感じに熟して柔らかくなり
食べ頃がやってくるものですが
ごくまれに、輸入もののアボカドなどが
冷やされ過ぎた場所で保管され
追熟に失敗にした状態で販売されることがあり
運悪くそんなアボカドを購入した場合
待てど暮らせど
固いままで、そのまま傷んでしまいます。
そんなアボカドを手っ取り早く
柔らかくして食すには
フライパンでじっくり焼くのもいいですが
皮を剥いて種をとり、
サイコロ状にカットして
炊飯器でお米と一緒に炊くと
かなり柔らかでホクホクに。
我が家ではお米と仕切るトレーに
入れて炊くので、お米と混ざらず
炊けたら粗熱を取り
冷蔵庫に冷やして保存します。
香りや風味は落ち、少し残念ではありますが
食感は追熟したアボカドと同じように
食べられるのです。
夏にスカーフを取り入れるなら
といった趣旨の記事を
少し前にも綴りましたが
意外と夏のスタイルにも
コンパクトなスカーフは取り入れ易く
機能面だけでなく
ちょっとした着こなしのスパイスに
結構な変化をもたらします。
加えるのに特にオススメなスタイルは
シンプルなアウトドアやスポーティ
などのカジュアルスタイルで
パンツ+スニーカー+Tシャツ
などのごくカジュアルな着こなしに
ヴィンテージの柄モノスカーフを
キュッと結ぶだけで粋なスパイスに。
他にもロングスカート+Tシャツ
Tシャツ型のワンピース、
オーバーオールなどのワークスタイルに
加えてもいい感じです。
一方でボヘミアンスタイルなど
凝ったディテールが既にあるスタイルには
柄スカーフよりも
シンプルなリネンストールなどの方が
相性良く馴染んでくれそうです。
↑写真のアイテムはショップにて販売中!
日本では簡単に手に入る
めんつゆやポン酢、ドレッシング全般
焼肉のタレや、万能調味料
といわれるものは
こちらでは手に入れにくい代物なので
使いたい時にはその都度
レシピを検索して
使いたい分量だけ作っていたのが
最近ではGoogleのスマートスピーカー
をAIと連結させて
AIに話しかけながらレシピを
口頭で教えてもらえるという
便利さにあやかり
ちょっとしたタレ作りが
面倒でなくなりました。
醤油、味醂風調味料、ごま油
かつおだし、梅干しなどがあれば
大抵の万能調味料、タレ、
和風ドレッシングなども作れるので
いい加減分量を覚えたらという話ですが
AIの恩恵でますます記憶する
気がなくなるのでした。
バター消費大国と言えば
真っ先に思い浮かぶのはフランスで
日本人の私から見ると
毎回、尋常でないバター量を消費するのを
横目で見ながら
そりゃこんなに入れたら(浴びせたら)
料理にコクも出るでしょうよ、と
心の中でつぶやきます。
(これと同じように躊躇なく使われるのが
スペインにおけるオリーブオイル! )
それはさておき、私が普段よく行く
スーパーマーケットでは
なぜかイタリアメーカーのバターが豊富で
スペインメーカーのバターと同じくらいの価格
(フランスのメーカーよりは安価!)
で、スペインのより美味しく感じます。
その上、パッケージがレトロで
かわいく、見るとついテンションが
上がるというもの。
食品のパッケージなんて
すぐに捨ててしまうものだし
イタリア在住の人々にとっては
当たり前のデザインかと思いますが
ここでは幾分珍しく、
つい見入ってしまうのです。
今年に入ってから
ファッション系のサイトや雑誌で
目にする機会が多くなった
クラウドダンサーというトレンド色
真っ白過ぎないニュアンスのある
アイボリー色ということで
ナチュラル、リラックス、余白
などがキーワードに上げられています。
確かに、真っ白過ぎるホワイト色は
色んな意味で着ると緊張するので
心からリラックスできないという
側面はあるかもしれません。
そこにきて少しくすみ感のある
この色は、手に取りやすく
馴染みやすく、コットンやリネン、ウール
などの天然素材とも相性が良さそう!
滑らかな生クリームのような
透け感のある生地も良いし
ぽってりしたコットンピケやデニム地
であっても、また雰囲気抜群。
雲のようにふんわり、しかし
芯がある凛とした風情を感じさせる
バレリーナを思い浮かべるカラーです。
夏日が続くと作り置きを始める
少しフルーティな味わいの
アイスティ色々
紅茶やナッツ系のルイボスティは
相変わらずホットで楽しみ
(カフェ系全般も夏でもホット派)
フルーツや赤い実、フラワーや
レモングラスなどが
ブレンドされた爽やかな酸味ある
ハーブティやルイボスティは
たっぷり作ってカラフェに移し
冷蔵庫で保存しておくと
ティータイムに重宝。
一部は冷たいまま保存する水筒に
入れて、ベッドサイドに置いて
寝起きの喉の渇きも潤します。
アイスで作るとホットよりも香りが
飛ぶので、少し濃いめが丁度よく
また、リキュールと割ってカクテル
としても毎年新しい発見があるのです。