たった今手に入れた新品の
アイテムも、何十年も経ってから
手に取る未来人から見ると
歴史に足跡を残すヴィンテージ品
になるのだろうか。
そんな風に思って買い物をしたことは
なかったけれど
ヴィンテージ品を扱うようになってから
この商品の時代背景は?
どんな人が買っていた?
などというストーリーを紐解くことに
緩やかに嵌っていき
それらが発するストーリーと
モノとしてのオーラに魅せられています。
恐らくその時代にリアルに
使っていた人からすると
何気ないモノだったかもしれないし
或いは思い入れのあるモノかもしれません。
それが回りまわって海を越えて
世代を超えて手にしていることに
不思議な縁を感じる日々です。






