2018年11月19日月曜日

冬のヘッド小物

毎年冬に向けて
防寒対策や、着こなしアップ効果に
続々と売り出される帽子などの
ヘッド小物ですが、

今季は本当に悩ましいほど
選択肢が多く、豊富なデザインが
次々と出てきており

まさにヘッド小物の
当たり年。

昨年ごろから人気復活の
ベレー帽は、柄物、素材に
ひと捻りあるものが沢山選べ、

メンズライクなキャスケット帽は
女性らしさも秘めたベイカー帽タイプや
クラシックなチェック柄なども多く

定番人気のニット帽も
ターバン風やキャップ型..などなど
色も編み方も実に多彩なデザインが
よりどりみどりで

見ているだけでも
飽きることがありません。

冬は何かとアイテムの単価も高く
ヘッド小物などは
後回しになりがちですが、

他者から見て、かなり目に付きやすい
アイテムでもあり、
全体としては、なかなかの存在感。

この豊富な時期に
お気に入りを狙い、
冬のお出かけの要にするのも
個性あるスタイル作りの一つです。




       Tiiu

2018年11月17日土曜日

スイ―ツの季節到来

日本のようにお菓子やケーキの
種類が豊富でなく、
いつも魅力たっぷりのデザートが
選べる環境ではない

こちらスペインでは、

甘いモノ好きな我が家でさえも
ほぼ毎日口にする甘い物は
板チョコくらい..

ところが、クリスマス前の
このシーズンになると、
たがが外れたように
甘いお菓子を買い集めては

毎日少しずつ
開封したり、味見したりするのは

単純にお店で買える
クリスマス用(ギフト用?)
のお菓子の種類が増えるから。

いつでも買えるなら
敢えてこの時期に手に入れる
必要はないけれど、

期間限定となれば
あれもこれもストックしておきたくなるのが
スイーツ好きの心情というもの。

加えて、この時期ならではの
華やかなパッケージには、
雑貨好きのワクワク魂も
掻き立てられてしまうのです。




         Tiiu  

2018年11月15日木曜日

トナカイの雑貨

毎年ヨーロッパで
10月の半ばを超えると
少しずつクリスマスの雑貨や

日持ちのするお菓子や
瓶詰めの食品なども
売り出されるようになりますが、

そういった季節になると
ついつい欲しくなってしまうのが
トナカイグッズ。

トナカイといえば、
クリスマスを代表するような
デザインモチーフでありながら、

北欧雑貨、北欧ブランドでは
年中デザインに使われることも..
(実際はヘラジカですが、見た目はトナカイそっくり)

個人的には、年中トナカイやヘラジカを
見ていたい方なので、
むしろクリスマス時期を利用して
トナカイグッズを集めたくなる

、、というのが正直なところです。

ペーパーナプキンにキャンドルスタンド、
ラッピングペーパーなどなど
今年も素敵なトナカイデザインを
探して右往左往しています。




                                Tiiu

2018年11月13日火曜日

垣根を切りそろえる

夏の間に浴びた日光と
秋に注がれたたっぷりの雨など..
自然の恩恵を受けて

我が家を取り囲むように
植わった垣根の木々たちは
ぐんぐんを通り越し
ボサボサに伸び放題

また春に元気な新芽を出す為に
これを切りそろえて
すっきり剪定するのが
今の時期のやっかいな仕事です。

最近は素人でも簡単に剪定できる
電動の剪定機が
気軽に手に入るので、

切りそろえるのは、お手軽。

しかし落ちた小枝や葉っぱを集めて
ごみ袋に詰めて
タイルの床を掃き清めるのが
一苦労なのです。

とはいえ、自分たちの庭なので
特に義務感に駆られることなく、ゆっくり
のらりくらりと片付けていけば

庭師に頼む費用が浮くのは
しめたもの。

浮いた経費は美味しいワインに
消費するもよし、
その肴にする旬の食材に
あてるのも、また一つの使い方です。




                  Tiiu


2018年11月11日日曜日

おばあちゃんの知恵・毎日のリンゴ

アップルパイやリンゴのタルト、
リンゴを使った美味しいデザートは
そそられるものが大いにあるけれど、

生のリンゴとなると、
他のフルーツ群に比べて
地味な印象は否めなく...

フルーツ売り場を見渡すと
派手なパッションフルーツや、
柿、梨、葡萄などに
どうしても目が行ってしまうこともあり

旬の季節でさえも
リンゴを買う選択肢を
あまり取ってこなかった私ですが、

「一日一個の林檎は医者知らず」
という格言があるらしく

ヨーロッパでも古くから
リンゴの健康効果が神話化されて
いるような印象があり、

特に年配の人には
頻繁に食べるように薦められます。

実際、風邪を引いて食欲がない時
などに、すりおろしたリンゴを
食べると、少し元気が出るし

だまされたと思って毎日食べてみたら
(偶然の可能性もあるけど)
鼻炎程度のプチ不調が治っていたり

何よりも
医者要らず、と聞いてから食べる
リンゴの味は、前より美味しく感じるのだから
本当に単純な私です。




                           Tiiu

2018年11月8日木曜日

冬に纏う白色

身につける白と言えば、
真夏のビーチのカフタンワンピースや
春に着る爽やかな白シャツなど

どうしても春夏のイメージが
先行してしまいがちですが、

冬に取り入れる白のアイテムと言うのが
今季はヨーロッパの様々な
ファッション媒体で提案されており、

そのイメージ写真を眺めてみると
なるほど、とても新鮮で瑞々しく
一気に白への思いが加速していくのは
不思議なものです。

個人的に気になったのが、

フォークロアな刺繍が入り
少しビクトリアン調の装飾が入った
白のロング丈ワンピース、

生クリームのように
とろみのある色調の生成り色
コーディロイパンツ、

何の装飾もなく、至極シンプルで
プレーンな形の
ホワイト色アンクルブーツ..などなど

ここぞとばかりに出てくる
白のアイテムはどれも
ピュアなエッセンスが詰まり

春夏のそれとはまた種類の違った
白の気高さを感じるのです。

スタイリングのハードルは
高めではあるけれど、
冬に白が豊富に選べる今季に一つ、
出来れば挑戦してみたいと妄想しています。





                     Tiiu


2018年11月6日火曜日

偏愛キッチン道具・リネンの食器拭き

キッチンで使う布モノ雑貨は
ナプキンクロス、ダスタークロス、
手を拭いたりするキッチンクロス..
などなど色んなタイプがありますが

例えば、ダスタークロスは
汚れるのが仕事であるので、

洗いやすいマイクロファイバーが
使われていたり

分厚く軽くワッフル地になった
コットンの生地が
手を拭うキッチンクロスに向いていたり

、といろいろです。

その中でも自分が一番偏愛しているのが
リネン素材100%の食器拭きに使う
正方形のクロスで、

買った当初からリネンの風合いで
色褪せたようなグレー色が
お気に入り。

もちろん、使い込む度に出る
風合いも良いけれど、

洗い物を拭いて濡れた生地が
ほったらかしにしていても
数時間後にはカラッと乾燥している

リネン地独特の渇き力も
大きな魅力の一つです。

布モノ好き、キッチン雑貨好き
両方を満たしてくれる
数少ない地味な雑貨は
幾度となく使っても飽きる事がありません。




     Tiiu