2026年6月10日水曜日

ヨーロッパの猛暑日エトセトラ

5月の最終週に起きた

主にヨーロッパ大都市の

記録的な猛暑日は、ここスペインでも

例外ではなく

突如真夏の暑さを感じる日々の始まりでした。 

 

ただ、5月にパリやロンドンが30℃を

越えると、通常が15℃位なことを考えると

明らかに異常度合いが増すもので

 

 それに比べると、ここスペイン地中海岸部の

気候とあっては、通常運転の範囲内とも

いえるかもしれません。

 

一度夏日に入ってしまったこの地域の

気温は、戻る気配がなく

この先2週間は30度越えの予想で

 

なし崩し的に本格的な長~い夏に

突入していきそうな模様です。

 


                   Tiiu

2026年6月7日日曜日

夏のブローチ活用術とは?

ヨーロッパでも人気が続いている

ブローチアイテムといえば

 

主にニットやアウターなどに加える

イメージで、秋冬に使う

という感覚が強めですが

 

夏の涼し気なブローチ使いというのも

なかなか乙で洒落ています。

 

例えば、蒸し暑い日にネックレスに

汗が付く感覚が苦手だという人は

デコルテの襟元部分に

小さなブローチを付けると

ネックレス感覚で楽しめるのです。

 

 もちろん薄手のシャツやブラウスに

重めブローチは付けづらいものですが

トレンドでもある襟付きのポロシャツや

半袖スウェットなんかも相性◎

 

サロペットやコンビネゾンの

ストラップ部分に付けるのもオススメです。 

 

小さなピンズやミニブローチを

お洋服のカスタマイズ感覚で

 並べて付けることで

クリエイティブな印象になり

 

ベーシックなトートバッグ

ピンズタイプなら麦わら帽子に付けたり

ナチュラルなリネンアイテムの

アクセントに加えてみたり..などなど

 

意外と夏の定番アイテムにも

投入できることに気づかされます。 

 

↑写真のアイテムはショップにて販売中!


   Tiiu

2026年6月4日木曜日

おうちバル風小イカのソテー

 スペインの魚売り場を見ると

必ず見かけるのが数種類に及ぶ

イカのラインナップ

 

一口サイズの小イカから大きな

ブロック状にカットされた

巨大イカの切り身まで

実に様々な種類が並べられ

 

イカを消費するには困らない国

と言えますが、生きのいい生イカを

購入した時に少々面倒なのが

 

皮や中身を取り除く下処理作業で

これは、イカの大きさが小さくなれば

なるほど大変な作業に...

 

しかし、小ぶりのイカは歯ごたえが

軽く、おつまみにはピッタリで 

 

白ワインに合わせて

おうちバル風に楽しむのなら

苦労のし甲斐もあるというものです。

 


                  Tiiu

2026年6月1日月曜日

ローラン・ギャロスのトートが素敵!

 目下、熱い戦いが連日続いている

全仏オープンテニス

通称ローラン・ギャロスの真っ只中。

 

なにせ5セットマッチということで

1試合丸ごと見たら5時間!?という

長編試合も少なくないということもあり

 

そんなに頻繁に見られない

というのが実情ですが

お気に入りの選手がまだ残っている

ということもあり

 

毎日楽しみにちょっと覗いたり

中断してはまた、見始めたり..と

隙間時間に堪能しています。 

 

ローラン・ギャロス は

プロテニスのトーナメントの中でも

1,2を争うくらい好きな大会なので

思い入れもひとしおですが

 

そのグッズのデザインもまた

フレンチっぽくて洗練度合いは 

群を抜いています。

 

まず大判タオルのデザインは言わずもがな

毎年ため息ものですが

 

今年はラインの入った大型の

トートバッグが秀逸で

ひと目見た瞬間に、ハートを射貫かれました。 

 

縦のライン柄に合わせてさりげなく

Roland Garrosとロゴが縦向きに入っている

洒落た構成で、トレンドのビッグサイズ!

 

試合のみならず、小さなグッズにまで

目が向いてしまう

ときめきが途切れない大会です。 

   
↑写真のアイテムはショップにて販売中!

   Tiiu    

2026年5月29日金曜日

夏からのスカーフ活用術

 ヨーロッパのファッションメディア、

高感度ショップを眺めていると

今年のスカーフ人気は、ますます

高まっているように見て取れて

 

その勢いは暑い夏さえも

活躍の幅を広げると感じさせるほど!

 

通常、夏になると巻き物系の

アイテムは影を潜めるものですが

今季のスカーフ使いの提案としては

 

髪に結ぶ、手首に結ぶ、大判なら

 ウエストに巻く(巻きスカート風)

胸に巻く(ビスチェ風)

バッグに結ぶ、頭を覆う...などなど

 

デコルテに巻いて結ぶ、

という通常の取り入れ方以外の

投入で、夏ならではの開放的で

リゾート風な活用の仕方が特徴です。 

 

 また、スカーフに限らず

薄手のストールであれば

 

日除け、エアコン対策としても

日本では定番人気でもあり

 (欧州ではエアコンが効きすぎているエリアは

ほぼ無いけれど、朝晩の気温差調節に重宝!)

 

巻き物全般に夏でも盛り上がりの

兆候が出ています。

 

新品でも、ユーズドでもそれぞれの

良さがあるので、これは!といった

好みの色柄を見つけたら

 

自分ならでの取り入れ方で楽しみつつ

夏の装いのスパイスにはもちろん、 

 冬前までたっぷり使えそうです。

 

↑写真のアイテムはショップにて販売中!

    Tiiu

2026年5月26日火曜日

白いシャツと肌馴染み

遠い昔、若い学生だった頃に

制服としてセットで装備されていた

少し固めでシャツにしては厚地で出来た

白いカッターシャツがどうにも苦手で

 

子供ながらに、なんて着心地の悪い

シャツなんだろうと感じており 

 

十代の頃は学校以外の私服では敢えて

白い無地のシャツを

無意識に避けていたような気がします。

 

あれから年月を経て 

白シャツが好きになってからでも

制服を思い出す厚手の固い生地よりは

軽くて滑らかな薄め生地の方が好みで

 

薄く透明感のある布地の方が 

レフ版効果も発揮されやすく

顔映りも良いような気がするので

 

 一度好きになった白シャツは

何度も着倒して

更に生地が薄くなったマイヴィンテージが

クローゼットに居座っています。


↑写真のアイテムはショップにて販売中!

    Tiiu


2026年5月23日土曜日

ネットはネットでも・・

あるスーパーでのお買い物の際

アプリを使ったサービスの一環として

野菜用の保存ネット2枚組

なる商品を

プレゼントで貰ったものの

 

 野菜用の保存ネット?

今まで必要と思ったこともなく

野菜を保存して見栄えがいいとも

お世辞にも言えないポリエステル編地の

見た目 ということで

 

一度はキッチンの引き出しにしまって

開封を先延ばしにしようと思った

矢先に、ふと思いついたのが

 

これって洗濯ネットとして

使えないだろか?という

素朴な疑問

 

早速AIに聞いてみると 

これも洗濯ネットと全く同じ素材で

作られており、しかも

 野菜の重みに耐えられる

頑丈な作りであるので

洗濯ネットとしてかなり優秀に使えるとのこと

 

洗濯ネットなら幾つあっても

嬉しいし、丁度買い足したいと

思っていたところ。

 

同じネットでも野菜用と聞いたら

見向きもしなかったのに

洗濯ネットとしてなら、見方が急に変わり

 

にわかに

価値あるものに思えてきたのでした。

 


                Tiiu

 

2026年5月20日水曜日

80年代の記憶

1980年代に小学生だった私は

そのころの記憶は物心がつき

確かにあるはずなのに

とてつもなく昔の

セピア色の記憶になりつつあります。

 

80年代なんてつい最近、と

最近まで感じていた気がするのに

計算してみると

40年も前の時代で

 そりゃセピア色にもなると、納得

 

 そんな80年代のヨーロッパにおける

ヴィンテージ品を眺めると

年月を経てきた風格とその時代ならでは

の息づかいを感じさせます。

 

西ヨーロッパの少し装飾が多めで色使いも

カラフルなデザインから、

 

東ヨーロッパ(主に旧社会主義国)の

暗めタッチのデザインまで 

今見るとノスタルジックで

 

60や70年代でもない、90年代でもない

らしさが感じて取れるのです。

 

思えば、まだソ連や東・西ドイツが

存在しており、ヨーロッパの80年代も

今より大きく違っていただろうけど

 

モノを触って細かく見ると

その時代の背景がじんわりと

感じられるのは不思議なものです。

 

 


↑写真のアイテムはショップにて販売中!
 

       Tiiu

 

2026年5月17日日曜日

プレッピートレンドはモード過渡期の必然?

ストリートカジュアルから

品のあるクラシックへ 

  

ファッションモード界での

大きな過渡期とも思える

今季において

 

プレッピースタイルのトレンドは

カジュアルとクラシックの

中間的な趣があり

今、この頃合いにトレンド浮上するのは

必然に思えてしまいます。

 

元々、ファッションに興味を

持ち始めた頃から、

(いや、持ち始めるきっかけとも言える) 

プレッピースタイルが好きだった

私にしてみれば

 

 上品でクラシックな装いは

日常で着るには気恥ずかしいので

 

プレッピーな膝丈スカートや

レザーのローシューズ、ポロシャツなどの

アイテムは肩肘抜けたクラシックとして

丁度よく心地よいものでした。

 

 大人以上の年齢になると

選ぶアイテムも少しずつ変わっていき

膝丈がもう少し長くミモレ丈になったり

ポロシャツがポロニットになったり..

微調整することはあるものの 

 

プレッピーのスピリットはそのままで

モードがクラシックへと移行する

期間を楽しみたいと思っています。

 

↑写真のアイテムはショップにて販売中!

    Tiiu 

 

2026年5月14日木曜日

ココナッツミルクとカフェそしてカルーア

 一般的な牛乳や豆乳の類に

加えて、最近の種類増加には

目を見張るものがある

ヨーロッパのミルク事情

 

 例えばオートミールや

アーモンドミルクはその味わいでの

人気もありますが

 ラクトース不耐症の人々にも

需要があって

 

朝食にシリアル、カフェオレ

スムージーなどなどを取る習慣のある

人が多いヨーロッパにおいて

こういったミルク選びは重要なものです。

 

 そんな中、偶然見つけて

試しに購入してみたのが

ココナッツミルクと豆乳がブレンド

された少し変わり種のミルク

 

これを飲んでみるとココナッツの

香りが思いのほか強く

 

フレーバー入りのカフェオレとしては

まぁ時々飲むには新鮮さはあれど

紅茶やルイボスティーに加えると

茶葉の香りが打ち消されてしまい、使えず 

 

シリアルに掛けるのはいいとして 

料理に加えるなどは

ココナッツカレー以外はナシです。 

 

このミルクの有効な使い方としては

ババロアやブランマンジェなどの

白いお菓子作りに使うとか、

 

 バナナやパッションフルーツと

組み合わせたスムージー

 

カルーアミルクのリキュールと

混ぜて、デザートカクテルとして

食後に楽しむとか

 

まだ想像の域ではありますが

この夏そんな使い方で

試してみる価値はありそうだと

あれこれ想像しています。

 


             Tiiu

 


2026年5月11日月曜日

真夏にたっぷり歩けるシューズの選択肢とは?

夏の足元の選択肢と言えば

ほんの数年前までは

レザーのサンダルかミュール、

時々エスパドリーユであったのが

 

近年のスポーツサンダルの出現により

その心地よさ、歩きやすさから

夏向けスニーカーとスポサン一辺倒になり 

レザーサンダルに戻れなくなりつつある

自分がいます。

 

しかしスポサンやスニーカーばかりで

ひと夏を 過ごすのは

どこか味気ない気がするし、 

 

エスパドリーユやグルカサンダルは

スペインの夏にはちと暑く感じることも。

 

しかもレザーのサンダルは汗染みが底に

付きやすいのも気になって

なかなか選ぶのに躊躇します。

 

 スポーティになりすぎない見た目で

スポサンみたいな履き心地の

シックなレザーサンダルがあれば

真っ先に手に入れて愛用したい

と探しているところです。

 

夏でも履き心地を重視してスニーカーの頻度が上がる昨今..

  Tiiu

2026年5月8日金曜日

スイスチャードの収穫と調理

ヨーロッパではお馴染みの野菜

と言っても良いスイスチャード

という大きな葉モノ野菜は

 

日本ではフダン草などとも

呼ばれているようで

その存在を知ったのはスペインに

住み始めてからだったように記憶します。

 

根を深く張らない葉モノ野菜だけに

簡単に家庭菜園でも作れるかな

と思いつき、種を入手して

今季初めて植えてみたら

 

あっという間に芽が出て

ぐんぐん成長し、いつも間にか

赤に色づいた茎が目印の

あのスイスチャードになっていました。

 

成長半ばの若葉のころは

生でサラダに混ぜて食し、

大きく成長してから収穫したものは

炒めたり、煮込んだり、スープに

入れたり..などなど

 

レシピに迷ったら、小松菜と

同じような使い方をしたら

失敗がないような気がします。

 

とりたてて味にクセのない野菜だけど

カラフルな色づかいは、クセつよめで

 食卓を華やげる役割も担っています。

 


                    Tiiu     

 

2026年5月5日火曜日

オフィスのプチリフォームと大掃除

本格的な夏の暑さが来る前に

取り掛かっておきたかったのが

以前から計画していた

書斎部屋の壁の塗り替え作業。

 

というのも、長年の経年劣化で

元々は壁紙が貼って張った所の

糊が弱まってきていた為で

 

これを剥がして剥き出しになった

壁表面にセメントを塗って

その上に好きな色をペイント 

したかったのです。

 

壁紙はがし→拭き掃除→セメント

→乾燥→拭き掃除→ペンキ塗り→乾燥

→二度塗り→乾燥という工程を経て

 

約一週間のDIYリフォームを

無事終えて、自分のデスクとPCスペースを

プチ引っ越し先(別の部屋)から元に戻し

いつもの落ち着きを取り戻しました。

 

 新しい壁は少しモーブがかった灰色の

トープというモグラ色。

 

前より少し涼し気になった印象で

心機一転の

自宅オフィスとなりました。 



                Tiiu


2026年5月2日土曜日

ハイテクもアナログも良い所がある

驚く程のスピードで世の中が

便利になっていく流れで

 

新しい技術を試して取り入れたり

それを取り入れた人の作品などなどを

眺めるのも楽しいのですが

 

それと同時に懐古的に

人気が復活するアナログなモノにも

同時に惹かれる自分がいます。

 

例えばアニメなら最新の

キレイなアニメーションを好むけれど

ゲームは昔懐かしピクセル調だとか

ボードゲームが好きだったり

 

 調理時間を時短に導く

最新の電化製品を愛用しつつも

アナログな古いキッチン道具も

かなり使い込んでいたり..など。

(ビジュアルは圧倒的にアナログが好き) 

 

 そして

日々AIを最大限に活用する一方で、

紙と鉛筆でアイデアを描き

思いついたことをメモするのも

大好きな習慣です。

 

 ハイテクもアナログもそれぞれ

メリット、デメリットがあるので

使い分けることで、脳内をすっきりさせて

 バランスよく生活させてくれる気がしています。

 


                Tiiu

2026年4月29日水曜日

定期的にトレンド浮上するドット柄

今季の春夏、秋からも?

トレンド浮上しているという

記事をちらほらと見かけるのが

クラシックなドット柄。

 

ドット柄は定番モチーフでもあり

 定期的に、比較的短いスパンで

トレンドになるモチーフデザインで

 

いつでも身に付けられるけれど 

トレンドと、もてはやされると

更にショップでの遭遇率が上がり

また、魅力的に映るのが不思議です。

 

 大人になればなるほど、小さく

ダークシックなカラーバランス

のドット柄が似合うようになるので

 

その分シルエットに凝っていたり

少し捻りの効いた深みのある

ドット柄デザインのアイテムに

惹かれるようになっています。

 

↑写真のアイテムはショップにて販売中!

    Tiiu

 

2026年4月26日日曜日

燃え盛るように赤く染まったブラシの木

普段はオリーブの木のように

常緑の葉を付けたシンプルな見た目を

しているブラシの木

 

この常緑低木の名前が

ブラシの木である理由が判明するのは 

毎年1、2度開花する

真っ赤な花の形状を見た時で

 

それは真っ赤に燃え盛る炎のように

鮮烈な赤色で、枝垂れた枝先に

一気に咲かせる花の形状が

ブラシの形に似ているからです。

 

 今春のブラシの木は例年以上に

満開の花を咲かせ

格別に幻想的な風景を作っており

 

この花の蜜を吸いに野鳥やミツバチが

とめどなく行き来して大渋滞

 

鳥たちは蜜を吸う間に枝にぶら下がるため

 その重みでしばしば揺れている

 という光景を目の当たりにする日々です。

 


          Tiiu

 

2026年4月23日木曜日

春と言うには暑すぎる

私の住む地中海沿岸地方の

気候の特色として、元々

春秋が短く 夏と冬が長い

と言われてきましたが

 

 今年はまた一段と、春らしき

気温が短くなりそうな気配で 

 

 春服をクローゼットから引っ張り

出したと思ったら

昼間は初夏の様相で

上着を脱ぎたくなってしまうのです。

 

そんな最高気温26℃越えの状態でも

朝晩はしっかりと冷え込むので

春服の出番はまだまだあり

 

軽アウター、長袖のスウェット

ニットベストや厚手のシャツなんかは

ここぞとばかりに着ており

 

簡単に着脱ができる

ストール、スカーフも必須アイテム。

 

春がどんどん短くなったら

春服よりも初夏服を増やせば

良いのでは?と思い始めたり..

 

最低気温12度、最高気温26度の

最適解の服装を思案し続ける

日々であります。

 

↑写真のアイテムはショップにて販売中!

    Tiiu

2026年4月20日月曜日

ヨーロッパで人気が高まる日本のキノコ

私がヨーロッパに住み始めた頃は

殆どスーパーで見かけなかった 

椎茸やマイタケ、シメジやえのきなど 

日本では定番種のキノコ類 

 

 キノコと言えば、マッシュルームか

高級でしかも期間限定販売の

セップタケ(ポルチーニ)が

フランスでのキノコの定番で 

 

 スペインにおいては同じく

マッシュルームかヒラタケ位で

日本で安価に食されているキノコ群を

手に入れるならアジア系スーパーへ行く

しかないという状況でした。

 

ところが住み初めて数年たった頃から

少しずつ椎茸を見かけるようになり

今ではすっかり人気キノコの仲間入りに。

 

価格が日本の2倍位することを除けば

手に入りやすさ、味、香りなど

申し分ない椎茸でしたが

 

最近、規格外椎茸(恐らく小さ過ぎる)

を価格抑え目で販売する場所を

見つけて、椎茸好きとしては

大喜びで大量入手。

 

小さいがゆえに下処理に時間がかかる

けれど、旨味がギュッと凝縮しており

 美味しいキノコライフには代えがたい

手間暇であります。 

 


               Tiiu

 

2026年4月17日金曜日

ファンタジーな見た目のヤツガシラ

最近になって我が家の庭で

頻繁に見かけるようになった 

キツツキに似た野鳥のヤツガシラ

 

長いトサカと湾曲したクチバシ、 

(口だけ見るとコアリクイのよう! )

 キャメル色の上半身に

下半身はゼブラ柄のような白黒の柄

 

という見た目は一度見たら

忘れがたい派手さで

ファンタジーの中から抜け出した

ような不思議な雰囲気を纏っています。

 

 そんなヤツガシラ、地面に口を

突き刺して、ドリルのように

つついて地面を徘徊しており

 

 いったい何を食しているのか?

AIに尋ねてみると...

地面深くのミミズやムカデ、幼虫

などなどを餌にしているとのこと。

 

この鳥がいるということは土壌の

虫が豊富で植物も育ちやすい

らしいので、長年手をかけて来た甲斐が

あったというもの。

 

今後もヤツガシラに魅力ある

土壌作りを維持していきたいものです。




                 

                                     Tiiu

 

2026年4月14日火曜日

透け感、抜け感、こなれ感

以前綴った自分のnoteで

年齢相応にワンランクアップして見える合わせ方 

https://note.com/tiiu/n/n63c15d6cc0e7

という記事を書いており

 

この記事の中で挙げたワンランクアップ

して魅せる秘訣の一つとして

「透け感、抜け感、こなれ感 」

 というキャッチコピーをつけたのが

 

我ながら語呂とリズムが良いなと感じ

気づけば心の中で唱えてしまって

いるのですが

 

まさにこの春夏の気分にピッタリで

この3つを入れることで日々の服選びが

ほんの少し楽に選びやすくなるのでは

と考えています。

 

透け感はシアーなアイテムを取り入れる事で

こなれ感はユーズドミックスすることで

割と容易く達成できてしまうのですが

 

難しいのは抜け感かな、と。

 

一歩間違うと、手抜き感になりそう

でもあるし 自然にリラックス感を

出すのって言語化しにくい分

容易ではないのかもしれません。

 

 抜け感を容易に作るアイテム

なんかをピックアップして

いつかご紹介できたらと考えています。 

 

↑写真のアイテムはショップにて販売中!

    Tiiu

 

 

2026年4月11日土曜日

苺の存在にキュンとなる

正直なところ、スペイン産の苺

(大きさが大きい品種)は

フランスや日本産の苺に比べて

甘さや香りに乏しく

 

艶や色の赤さ(熟れている色)

の割には想像した美味しさを

今一つ感じられないと

思っているのですが

 

売られている時期が限定的

というのと、苺の見た目に惹かれる

というもあるのか

なぜか毎年買ってしまう習慣があります。

 

購入して家に置いていると

春の季節を切り取った様な可憐さが

気分を高揚させてくれるし

 

バナナやリンゴ、など

苺を他のフルーツと混ぜて

フルーツサラダ風にしたら

色合いも甘酸っぱさも爽やかに

変化させてくれるというメリットも。

 

それ単体で食べるよりも

デザート仕立てにして食するのが

スペイン産イチゴの楽しみ方の

醍醐味であると気づき始めました。

 


                       Tiiu

 

2026年4月8日水曜日

サボテンのお花見

 サボテンが花を咲かせる条件の

一つに、なるべく自然環境に近い

ストレスを与える事があるそうで

 

冬はなるべく乾燥した低温状態を保つ方が

春とのギャップで花芽が付きやすいとか。

 

今年の冬はいつもより寒く長かった

影響もあってのことか

我が家の多肉・サボテンの開花状態が

異常に良くなっており

 

 今までその花を見たことがなかった

種類にも次々と花芽が付き

さながらサボテンのお花見状態です。

 

花の色は軒並みビビッドで

フューシャピンク、イエロー、オレンジ

と、ジューシーカラーが並び

 

植え替えたばかりのサボテンでさえも

(その方がストレス効果で開花条件アップ?!)

無数の蕾を付けるほどです。

釣鐘状の花を付ける多肉の記事はこちら



             Tiiu         

 

2026年4月5日日曜日

ペイズリー柄がプチトレンド中!?

ここ最近明確なトレンドキーワード

として見た記憶はないけれど

なんだか新鮮に感じていた

テキスタイルで見るペイズリー柄。

 

定番の柄ではあるものの

昨今のプレッピー人気の高まりと

同時に再注目されたのか

バンダナトレンドの影響か? 

はたまた別の理由か

 

こんな記事を見つけて

嬉しくなりました↓ 

https://madamefigaro.jp/fashion/260325-wrc-paisleyscarf.html 

 

フランスとスペインのストリートで

流行中!とのことで

 リアルな街角では頻繁に見ないけれど

 

海外スナップを見ると

やはりペイズリーって可愛いなと

再認識させられます。

 

↑写真のアイテムはショップにて販売中

    Tiiu

 

2026年4月2日木曜日

ピクニック日和

昼間の気温が23度を超えると

ポカポカの太陽の熱が心地よく

身体を包む感覚になり

 

外を歩くと公園の芝生の上に転がって

日光浴をしている人なども

見かけるようになります。

 

オープンエアで飲み食いするのが

大好物なヨーロッパならではの光景で

 

スペインなど夏の暑さが厳しい国は

とくに、夏になってしまうと昼間の太陽は

激しく、体への負担が強すぎるので


この時期から5月半ばまでが貴重な

ピクニック日和かもしれません。

 

ピクニックのカゴ、マットレス、

クッション、お茶にサンドイッチなど

ピクニックそのものよりも、

そのディテールが好きな私は

 

 外でも庭でも気軽に野外に出て

ピクニック気分を味わっています。 

 


                     Tiiu

 

2026年3月30日月曜日

春のチョリソー祭り

3月の下旬にフィナーレを迎えた

毎年行われるバレンシアの火祭り。

 

この時期にはバレンシアの名産物が

特売になることが多いので

この機会に手に入れたのが

イベリコ豚の熟成チョリソー

(ソーセージ)の数々

 

熟成タイプは乾燥しているため

長く冷蔵保存が可能で

 

食べる分だけスライスして

  生ハムやサラミのように

そのまま火を通さずにつまみます。

 

 焼いて食べる生のソーセージと

違って、この熟成タイプは

一気に沢山食べるものではなく

 

 少しずつつまんでお酒のアテに

少量カットしてパンに乗せたり

噛みしめて広がる旨味と芳醇な香りを

ゆっくり楽しむ食べ物です。

 

 沢山種類があるので、少量ずつ

多品種をカットして

味を比べながら論評したり..

何かと話題が尽きない所も魅力です。

 


               Tiiu