1980年代に小学生だった私は
そのころの記憶は物心がつき
確かにあるはずなのに
とてつもなく昔の
セピア色の記憶になりつつあります。
80年代なんてつい最近、と
最近まで感じていた気がするのに
計算してみると
40年も前の時代で
そりゃセピア色にもなると、納得
そんな80年代のヨーロッパにおける
ヴィンテージ品を眺めると
年月を経てきた風格とその時代ならでは
の息づかいを感じさせます。
西ヨーロッパの少し装飾が多めで色使いも
カラフルなデザインから、
東ヨーロッパ(主に旧社会主義国)の
暗めタッチのデザインまで
今見るとノスタルジックで
60や70年代でもない、90年代でもない
らしさが感じて取れるのです。
思えば、まだソ連や東・西ドイツが
存在しており、ヨーロッパの80年代も
今より大きく違っていただろうけど
モノを触って細かく見ると
その時代の背景がじんわりと
感じられるのは不思議なものです。
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