2016年7月13日水曜日

安眠へ導くコットンケット

長ーい夏の到来と共に
毎年ワクワクしながら
収納棚から引っ張りだしてくるのが、

数年前にZarahomeで購入した
コットン素材でふんわり
肌に優しく、ピュアな触り心地の
コットンケット。

パリッとしたリネンのベットカバーも
滑らかでいいのだけど、
薄い掛け布団でさえ暑い気温になると

緩く編みこまれた
コットンケット1枚が丁度よく
寝る間に体を保護してくれるのです。

夏に使うものだけに
頻繁に洗濯機に入れて
生地を酷使しているはずなのに、

使えば使うほど
馴染むようで、心地よく
ふにゃっとした柔らかさも
お気に入りの塩梅..
  
翌朝はすっきり早朝に目覚めたいので
夏の寝具には、とりわけ
安眠効果は必須なのです。




            Tiiu

2016年7月11日月曜日

偏愛キッチン道具・シリコンゴムベラ

なぜだか我が家には
耐熱タイプのシリコンゴムベラが
沢山あって

キッチンの引き出しを開けると
何種類ものゴムベラが
ザクザクと見つかるのです。

木製の柄が付いたヘラは
お菓子作りに使ったり
プラスチックの柄は炒め物に使ったり..

あると意外に毎日のように使うのと
滅多に壊れたり、劣化しないので
減ることがないからだと思います。

パスタのソースなど
お鍋の隅まできっちり回収できるので
 エコだし、その後の洗い物が
楽になるのもいい感じ、

 ゴムベラ自体にも
油やソースが頑固にくっつかないので
ゴシゴシやった記憶がありません。

最近はフライ返しやお玉も
この素材で作られている物があり
軽くていいのだけど、
見た目がチープなのだけが残念です。




                                                Tiiu

2016年7月9日土曜日

透け感か、肩出しか

この夏、私の住むスペインの地方では
少しだけフレッシュな気がしています。

今の所は... ですが。

昨年は熱帯夜の連続で
 夜さえも、暑さががひいてくれなかった
思い出があるので、
余計にそう思うのかもしれません。

そうは言っても、昼間の暑さは
夏らしく、容赦なくギラギラで、

そんな時に今季のトレンド、
オフショルダーは旬だし
着ている人を見ると
涼しそうに見えるのだけど、

 実際は太陽が近く感じるこの国で
丸ごと肩が出ていると、余計に暑さが
体に染み渡るのでは、
 という気がしないでもないです。

 そんな訳でオフショルダーは
日暮れ辺りから着るとして、

日中は意外と、薄い透け感のある5分袖や
極薄の長袖なんかもいい感じです。

今年らしさをより求めるなら
アンプルなシルエットで、袖口が大きいと
風が体の中を通り抜け、
時々ヒンヤリと、いい感じなのです。

 灼熱の地インドでも
そんな衣装を人は着ているような、、
 素材はやっぱり
パリッとカラッとな感じが気分です。



                 Tiiu

2016年7月7日木曜日

片手で朝食プレッツェル

日本の我が故郷、神戸の街は
なぜだかドイツ系のパン屋さんがとっても多く、
ベーカリー激戦地区があちこちに..

なので学生の頃から
ドイツのパンにも慣れ親しんでいた
記憶があります。

それなのに、フランスに住むと
お隣の国でもあるドイツのパンは
すっかりと影を潜め
(隣接したアルザス地方はあるかもしれませんが)

スペインでも、久しぶりに見かけた
ドイツパンのプレッツェル。

独特の歯ごたえと
つい止まらなくなってしまう塩気の味、

細くてボリュームが少なそうな
見た目なのに
食べるとずっしりお腹が膨らむ食べ応えは

ささっとエネルギーを補給したい
朝食にもぴったり。

あんな形のブローチがあったら
カワイイかも..と思わせる
見た目の良さは
決して味も裏切らないのです。



                                                          Tiiu
 

2016年7月5日火曜日

しだれプランツ

昔からグリーンの植物は
上にグングン伸びるタイプよりも
アイビーのように蔓が
這うように伸びたり、

オリヅルランのように
 葉が放射線状に広がったり、

ほふく性植物とも呼ばれる
グラウンドカバーとなって、
地面を覆うように広がるタイプなどに
惹かれてしまう私ですが、

多肉植物の枝垂れるタイプも
大変な好みです。

先日見つけて買い帰った
小さなピンクの花を付ける多肉は
日が落ちると蕾を閉じて
また昇ると花開かせる

規則正しい習慣が
生きてるという感じがして
見ていると安心するような..

もう少し茂ってくると
枝垂れてきそうな予感で
四方八方に伸びて面白い形に
なってくれれば良いな、と眺めています。



                Tiiu


2016年7月3日日曜日

マンゴーと苺のハーモニー

生の果実を食す
旬のシーズンとしては
時期的に少々ずれている
マンゴーと苺。

しかしながら果物の旨みを
ぎゅっと閉じ込めた
ドライフルーツなら、話は別で

独特の甘みと酸味
そして香りのハーモニーが
素晴らしかった、

マンゴーと苺がブレンドされた
夏にピッタリの爽やか
ルイボスティー。

 ルイボスティーは温かいのを
ミルクと一緒に飲むだけでなく
夏にアイスで飲むのも
また楽しいひとときなのです。

レモングラスやミントなど
清涼感のあるハーブで
グリーンの彩を加えて...

見た目から清々しい
アイスティータイムで
夏の昼間に涼を取ります。




                 Tiiu


2016年7月1日金曜日

大人が着崩す

ひと昔前ならマイナスな
イメージで捉えられたかもしれない
洋服を着崩すということ。
(カジュアル・ダウンとも言いますね)

しかしながら、現代において
カジュアルに着崩すという手法は
大体の場合でプラスイメージが勝っている
というように思います。

 セオリー通りにきちんと装うよりも
少しヌケてた方が格好いい、

例えるなら
ダメージデニム、遊びの効いたアクセサリー使い
ゆるゆるなシルエットなど

予算が少なくても
持ち服が少なめでも
センス良く着崩すことは可能なのです。

逆に言うと、綺麗にキッチリしすぎて
野暮ったくなる恐れも秘めている..
現代のストリート、

だらしないのもダメだけど
隙がないのも気恥ずかしい、

簡単なようで、奥が深いからか、
素敵に着崩している人を見つけると
つい見入ってしまいます。



             Tiiu