ヨーロッパに住んでいると
わりとどこの国でもスーパーの売り場に
パンに塗って食べるお手軽な
パテが置いてあります。
豚肉のパテや、鶏レバー、サーモン
のパテなどなど種類も様々
ただ、個人的にはこの手のパテが
そこまで好きではなく
最初の一口は美味しく感じても
沢山食べるのは苦手..
なんとなく重く味が濃すぎると
感じてしまうのです。
しかし、フランスで作られている
贈答品用の瓶詰めパテは別。
これは主にクリスマスが近づくと
スーパーでも出現し始めるもので
ビストロの前菜に出てきそうな
ちょっと本気度が見える味なのです。
普通のパテよりしっとりした硬さがあり
香りも芳醇、ついついパンが
止まらなくなる悪魔的な魅力がある
特別なパテなのです。
