2016年7月27日水曜日

牛肉カルパッチョ

とにかく時間がなくて疲れていたり、
料理するのがとんでもなく
面倒な時

日本だとスーパーやデパ地下で
出来合いのお惣菜やお寿司なんかの
パック詰めを買って済ませたり
していましたが、、

スペインではそう簡単には、まいりません。

 まず、お惣菜や冷凍食品のレベルが
日本と違って、非常に低く
その上価格も決してお手頃といえないので、

惣菜を買うくらいなら
生ハムやチーズとパンで
済ませるほうが余程マシなのです。

そんな事情にも慣れてきた昨今
買ってから2分以内で食べられる
お手軽食品、あるじゃない!と
思い出したのが

牛肉のカルパッチョ。

 生で食べられる牛肉の薄切りに
パルメザンチーズとソースも付いた
パック詰めは、
珍しくも美味しい、簡単お惣菜

サラダやパスタ系の出来合いは
総じて美味しくないのに
(というか、見た目から不味そうで買う気になれない..)
牛肉カルパッチョはハズレが少ない貴重品。

 それにしても、美味しいお惣菜を探すより
自分で簡単メニューを発掘して
ストックする方が
はるかに合理的、経済的な惣菜事情です。



              Tiiu




2016年7月25日月曜日

たまにはスポーツウェア

スポーティーなスタイルといえば
何も本気でスポーツを興じる為に
着る服という意味だけでなく、

スニーカーやジョギングパンツなど
街中を歩くだけでも
取り入れる風潮がありますが

この夏は本気で
スポーツするウェアを
手に入れてみました。

とはいえ、初心者でもあるし
いつまで続けられるのか、
という揺らぎもあって

そんなに予算はかけられず..
取り敢えずは、買いやすいプライスで
ウェアの上下と室内用のスニーカーを入手。

デザイン重視で選んだにも関わらず、
スポーツ服の利便性や快適さに
正直ビックリで、

スポーツ好きの男性が
ウェアの機能性にこだわる気持ちが
少しだけ理解できたような、

 洗ってもすぐ乾くし
とにかく軽くて、雲の上を歩いている
ような錯覚のスポーツウェアは

今までのなんちゃってな
スポーティな服は何だったの?
と思わせるくらいの
自分にとっての小さな革命なのでした。





2016年7月23日土曜日

映画作りとショップ作り②

映画作りとショップ作り
とりわけ、Web上のショップ作成は
映画と似ている所があるような気がします。

 短編映画を作った大学の頃
将来に映画関係の仕事をしたいとは
全く思わなかったのに、

なぜかその頃から
自分のショップを作りたいという
思いは持っていました。

映画と似ている点の一つは
自分の好きな世界観を
反映させられるということ。

見る人をワクワクさせたいと
思いながら、撮影・編集・脚色する作業。

色んな場所で、心動かす
何かを選んで、ショップに置いてみて
アイテム同士の繋がりも遠目から眺めながら
写して載せてみる。

カメラも編集も買い付けや
経理も全部一人で
こなす必要のあるWebショップは、

どんなに小規模だって
自分だけの映画作品のように
個性が滲み出たものかもしれません。



               Tiiu




2016年7月21日木曜日

映画作りとショップ作り①

学生の頃、自主制作で映画を作る
大学公認のクラブに所属していたことがあり、
そこで自分の作品(短編映画)を
1、2本作った経験があります。

映画を作るために
自分で脚本を書き、絵コンテ(コマ割り)を書き
撮影、演技指導、衣装、小道具、ロケ地選び
音楽、編集、アフレコ、、

全て自分で担わなければならず
たった15分程度の作品を完成させるにも
大変な労力がかかった記憶があります。

 それでもたまらなく楽しかったのは
きっと、自分で全て考えてやれたから
だと思うのです。

もちろん、沢山の友人達の協力なしでは
作品も出来上がらなかったし、

予算や時間の関係上
妥協することも少なからずあったけれど..

 色んな役割をこなしながら
一つのフィルムを作るのは
自分がマルチな人間になったみたいで
そこが心地よかった。

そんな時、ふと思ったのが、
マルチな作業をこなす経験を
ショップ作りにあてはめられるのではないか
ということです。

ショップ作りが映画と似てる点
次回はその続きをお話してみます。




            Tiiu

2016年7月19日火曜日

レオパード・ブーム?

今やバリエーションもかなり豊富で
定番的に人気の高い
レオパード柄ですが、

この秋冬にはちょっとした
ビッグトレンドに躍り出そうな・・
という記事をみかけました。

 豹がらの女と言えば、
真っ先に思い浮かぶのは
ケイト・モス。

いつもどこかに豹柄とレザーアイテムを
取り入れているイメージで、
強い目力としなやかさが
パンサーのイメージとピッタリ。

しかし彼女のように
ロックな感じで取り入れるのは敷居が高いし、
一歩間違えると、近寄りがたい冷たさを
伴ってしまう恐れがあるので..

レトロやボヘミアンとか、
温かみのあるスタイルに 合わせる方が
今の流れにマッチしていて
難易度が下がりそうな気がします、

なにはともあれ、
効果的に取り入れると
最高なスパイスになってくれるレオパード

その上、身に付けると
強いエネルギーが湧いてくるような気分に
なるのは不思議です。 



                                             Tiiu


2016年7月17日日曜日

桃づくしの台所

夏のスペインの台所は
桃の香りが贅沢に漂い
熟れ頃を知らせてくれるのです。

うっかりすると熟れすぎて
ドロドロになってしまうのだけど、

最初から冷蔵庫に入れてしまうと
一向に熟れず、濃厚な甘みが
イマイチ感じられない..

このさじ加減がなかなか
難しいのがピーチ姫

あとは包丁を使わず
なるべく手で皮を剥くと
みずみずさが増して、なお美味しい。

果物は他にも
マンゴー、メロン、無花果と
贅沢な面々が揃う季節だけに

なるべく安価で手に入れて
食べ頃を見極める

果物を美味しく食べるのにも
ちょっとした熟練が必要です。


                       Tiiu

2016年7月15日金曜日

実写版・ハイジ

日本ではアニメがあまりにも有名で
実は何度も実写で映画化されているらしい
アルプスの少女ハイジ

恐らくその最新版であろう
スイスで製作された「Heidi」は
 役者が全員スイス人というこだわりようです。

アニメを見ていた頃から
数十年経つのに
台詞の一つ一つを思い出せるのが
不思議なもので

クララの透き通るような
白い肌を見ながら
アニメと同じ!お人形みたいな女の子が
実在することにも驚きなのです。

舞台も山もスイスなものだから
リアルそのもの、

もちろん、ストーリーも
ノスタルジックで
何度見たって感動ですが

おじいさん手彫りの木のボウルや椅子
 チーズのせのパン
リネンのワンピースなど
全て本物で、目が釘付けに..

アニメを見ていた頃には気づかなかった
本物の贅沢を
随分大人になった今
ようやく発見できるような夢の時間でした。

日本でも公開があることを
願っています。



              Tiiu