2019年6月14日金曜日

魚介のトマト飯

スパイス入りのソースと
野菜などの具がたっぷり入った
ご飯にかけて食べる
お手軽料理と言えば

カレーライスが代表的ですが、

その他にもデミグラスソース
入りのハヤシライス、
ホワイトソースのビーフ
ストロガノフなどなど

時間がある時、大量に作って
お手軽に食せる便利な料理たち。

さて、そんなご飯にかける系で
最近ハマりつつあるのが

トマトソースをベースに
魚介の出汁を使って
好きな野菜とハーブなどのスパイスを
混ぜこんで煮るだけでの
トマト飯 

魚介は冷凍を使えば簡単で
安価にも仕上がるし、

もちろん、茹でたてパスタに合わせ
ても間違いのない美味しさは
白ワインが飲みたくなる
 これからの季節に最適でもあります。

半日置くと、ソースの味が
更に濃厚になるのも
カレーと似たところです。


                             Tiiu


2019年6月11日火曜日

グリーンアップルやモヒート色

夏になると、ヨーロッパでは
特別珍しくない
明るいグリーン色の装いは

ワンピースだったり、
キャミソールだったり...

見ているだけで涼しく
清涼感たっぷりで
トレンドでなくても青空の下で
身に付けたくなりそうです。

さて、そんな青リンゴのような
モヒート色、ユーカリ色など
とも言われる明るいグリーンは
 今期、見事に夏のトレンドで

グリーンアップル色をベースに
ノスタルジックな模様の
ロングワンピースや
 リネンのトップ、アクセサリーや
小物で見かけたりすることも。

 リゾートなら、海でも
山でも綺麗に映えるグリーン
なので、旅のアクセントにも使え

服で取り入れるのは
難易度が高いと感じる場合は
 ワンピースの下からほんの少し
覗かせるキャミソールに使うだけでも

存在感たっぷり、
夏のうだる暑さを爽やかに
癒してくれる色なのです。



                             Tiiu


2019年6月9日日曜日

ジャスミンの天井

壁や地面、柱などを
這うようにぐるぐると巻き付く
つる植物は、全般的にどれも
好みではありますが、

欧米の古い建築物と、それを
覆うように広がる蔓の生命力の
ハーモニーは圧巻で、

蔓が家の半分を覆った外観などを
見かけると ミステリアスな雰囲気に
思わず立ち止まって眺めてしまいます。

 さて、我が家にもつる植物の
 仲間である、羽衣ジャスミンが
1本植わっており、

初めは隣にある椰子の木の
幹に巻き付いていたのが、
それも飽和状態になり

更に細い枝を複雑に伸ばして
ポーチ屋根の天井を縦横無尽に
伸び始めています。

丁度今の時期は
白い小さな花を満開に咲かせて
いるので、毎日花が落ちて
粉雪のあとのよう。

見上げると天井にジャスミンの
緑と白が爽やかに見えて
毎年切るのを躊躇ってしまいます。


            Tiiu  


2019年6月7日金曜日

ノッポなアンティークのティーポット

気づけば和洋折衷と...
多国籍なテイストのティーポットが
集まりつつある我が家ですが

フランスの骨董屋で見つけた
戦利品は、普段使いもしつつ、
デコとして飾っておいても
絵になる風合いが魅力です。

古いリモージュ焼きで
ティーポットにしては背が高く
シュッとしたフォルムが新鮮で
手に入れたティーポットは、

温かいお茶よりも、
冷たく冷やしたお茶を
サーブするのに向いています。

金色のラインと一緒に描かれた
麦のデザインだけに
麦茶を入れても良いし

ほうじ茶、番茶、
ミントティーなどのハーブ系を
冷やして飲んでもいい感じ。

お茶やコーヒーを冷やして飲む
習慣のないヨーロッパの人々、

前の持ち主はやはり熱いお茶を
サーブしていたのだろうか?

 持ち主が変わると
役割は変わるけれど、
時を経ても色褪せない雰囲気は
アンティークならでは、です。



          Tiiu  

2019年6月5日水曜日

ゲランドの塩

オリーブオイルやビネガーなど
基本的な調味料であれば
あるほど、その素材の違いは
加熱しない調理法で一層差を感じるもので

基本のきほん、
その一つが塩であります。

フランス・ブルターニュ地方
 の名物で、伝統的な手法で生産
されている、ゲランドの塩は

フランス中のグルメ好きに
愛されるお墨付き。

自分で買うには贅沢な価格だけど
お土産にいただいた
ハーブ入りのBIOゲランド塩は

正にこの塩とオリーブオイルだけで
上等なドレッシングが出来て
しまうから塩の力は偉大です。

焼いた野菜や肉に一つまみ
それだけでも味に奥行きがでる
食べる時間を豊かにする調味料、

真っ白ではなくて
うす曇りのようなグレー色が
キッチンの片隅で意味深に
存在感を放っています。



                               Tiiu

2019年6月3日月曜日

ラケットとエッフェル塔

ローランギャロスこと
全仏オープンテニスも2週目に入り
益々盛り上がって
目が離せなくなってきました。

さて、全仏といえば
いつも恒例にしているのが
プレーの内容を楽しむというのは
大前提として、

男子、女子、各選手のユニフォーム
のデザインに加え、
審判の制服?デザインも
毎年洒落ていて注目しています。

 今年の審判が着用する
ラコステのユニフォームは
街でそのまま着ても素敵な
リラックス・カジュアルになりそうな

ネイビー×グレーのカーディガン
ネイビーのマリンパーカーに
ベージュのチノパンスタイルが基本

中に着たポロシャツも
オレンジだったり、ネイビーだったり
何気に日々変わっていたりするのです。

それにそれに

今年一番心を掴まれたのが
 ラケットとエッフェル塔を融合した
グラフィカルなモチーフが並んだ、
新デザインのスポーツタオル。

個人的には男子用のネイビー×ホワイト
にグリーンのトリミングが入った
配色がより好みです。

 手に入れたいのは山々だけれど
勿体なくて使えないこと必須..

でもやはり、赤土の上で見るから
パリの空の下で見るから
一層魅力的に映るマジックは否めません。



   Tiiu

2019年6月1日土曜日

サボテン再生計画

晴れの日は太陽が燦燦と。

サボテンをはじめとする
多肉植物が育てやすい
我が家の庭の環境でも

長雨が続くと湿気がこもり、
水はけの悪いポットに植えた
サボテンたちが

内部から少しずつ腐り
気づけばぐにゃっと折れ垂れて
いるのを発見すると、

これはもうダメだと
あきらめてしまいがちですが

どうやら黒く腐った部分の
少し上で切り取って
また乾ききった土壌に植え替える
ことで復活が可能らしいのです。

切り取った断面を見ると
まだ緑色で水分がたっぷり
含まれており
外観は普通に元気なサボテン。

切り取ったことで
短くなった同士を寄せ植えして
サボテン再生コーナーを
こしらえてみました。



                Tiiu