冬の日々の献立に
かなりの頻度で登場するのは
温かなホクホクスープ。
いくつか気に入ったレシピを
見つけたら、ローテーションして
リピートするメニューが 多いけれど、
時々新鮮な味を食べたくなります。
とりわけミキサーにかけてポタージュで
食べるスープは、使い切りたい野菜が入る
ことが多いので、変わり種の材料が余ると
それだけ味にも新鮮味が加わるというもの。
例えば最近、熟しきれなかった
甘さが足りないパパイヤをニンジンと
一緒に煮込んで作ったスープは
予想外に美味しくて、
新たなパパイヤの使い方を発見しました。
トロピカルフルーツが手に入りやすい
スペインならではの使い方ではあるものの
アボカドに似たバターっぽい触感で
甘さも酸味も少ないパパイヤは
ニンジンとなんの違和感なく
スープにコクをもたらします。
こういった新しい発見が楽しくて
奥深いのがスープ作りの良い所なのです。
Tiiu
1年を通して出番がありそうな
「ベルト」にカテゴライズされる
アイテムの中にも
季節感を感じさせるデザインはあり
例えば、春夏は刺繍や布ベルト、
秋冬はスウェード革などだったり
色や素材で季節感を演出することが
さりげなくも可能。
そこでスイッチアイテムとしては、
冬モノのニットカーディガンに
軽やかな布ベルトを加えたり..
少しエスニック調のデザインが入った
ベルトをいつものプレーンなアウターに
足してみたり、ニットワンピースに
巻いてみるのも素敵な垢抜け見せ効果が
期待できそうです。
色もベーシックなブラウン、黒の
レザーなどはいつでも使えるから
敢えて、明るい色のレザーを
ポイントに使ってみるのもオススメ。
イエロー、オレンジ、グリーン、パープルなど
珍しい色調のレザーベルトは
全体的に希少なので
1本見せつつ取り入れるだけで
洗練な見た目になるから不思議なものです。
いつもの冬パターンに飽きてきたら
ウエストの位置でメリハリもつけられる
紐ベルトや帯ベルトを巻くのも良いし、
個性色のレザーベルトで締め
春らしさを出すのも一つのアイデアです 。
*写真のベルトはショップにて販売中!
Tiiu
ノベルティのグラスと言えば
ビールグラスが圧倒的に多く、
珍しいメーカーの素敵なロゴ入りグラス
なんかを見ると、ビールを買う口実に
ついつい手に入れたくなってしまう
コレクター気質の私。
企業、メーカーのロゴが入り
宣伝目的で作られるノベルティグラス
だけれど、お酒を美味しく飲めるよう
形に工夫されていることも多いのです。
以前ケース買いしたワインに付いていた
ノベルティのワイングラスは
6個セットで企業ロゴは入っておらず、
あまりの使いやすさに
デイリー使いにかなり重宝
ロゴが入っていないので全くの無個性
ではあるものの、ワイングラスとしては
なかなか優秀で、気やすく美味しくワインを
飲める形が気に入っています。
ノベルティならではの丈夫さで、食洗器に入れて
ガシガシ洗浄しても平気なものだから
かつて気に入って購入したワイングラスの
出番がめっきり減っている状態です。
Tiiu
美味しい牛肉の食べ方と言ったら
日本だと焼肉、すき焼き、しゃぶしゃぶ..
などなど、色んなバリエーションが
思い浮かぶのに
こちらでの食べ方と言ったら
概ねステーキ一択です。
美味しい牛肉を薄切りにするという
概念がないので、いい肉は
ステーキで食べないと勿体ないと
言われることしばしば、
肉自体も薄切りに向いてないタイプ
にも見えるので、赤みが残るように
丁度いい火加減で焼いて、
味に凝るとしたらステーキソース。
勿論、塩と胡椒だけで食べても良いけど
少し手間暇をかけて、
大根または玉ねぎをすりおろし
和風のステーキソースを手作りすると
新鮮な気分で、お米との相性も良い感じ。
他にも山葵風味や赤ワインベースなど
ソースのバリエーションを増やしつつ
焼くだけの簡単な牛肉料理に
奥行きを持たせる工夫をこらします。
カシミアストールや厚手に編み込まれた
ニットのマフラーなどは、いかにも
冬モノな小物アイテムですが
さらっとした生地感のストール全般は
冬から春へ長い期間に継続して
使い勝手があるスイッチアイテム。
真冬の寒さが厳しい期間は
インナーのニットなどと合わせて巻き、
上からコートで覆うと内側からぽかぽか
アウターを脱いだらストールのアクセント、
春からは薄手のコートに合わせて
外から艶やかに見せて巻いて
楽しめるのが魅力です。
柄モノのストールはシンプルな
着こなしのアクセントに、
無地やストライプ、チェック柄など
シンプル&ベーシックなタイプは
色合わせに個性を効かせて..
単調な着こなしになりがちな
季節の合間や、マンネリが進むであろう
季節の終わりごろに
カンフル剤的な役割も果たします。
*写真のストールはショップにて販売中!
Tiiu
1893年にシカゴで開催された世界万博が
モチーフになったボードゲーム、
「ワールズフェア1893」は
科学、文化、娯楽などを含む
各セクションに自分の駒を置きながら
タイルを集めて得点を競うゲームです。
何といってもレトロな装丁が目を引き
中に入っているカードやボード面も
いちいちノスタルジックで
胸が高揚するデザインが魅力的、
考え所の多いゲームの内容も
数々のジレンマがあって、コレクター魂も
揺さぶられるドキドキ感があり..
言語にとらわれず色んな人と楽しめる
ところもポイント高し!
世界で初めて機械式観覧車が作られたのが
このシカゴ万博であったらしく、
その象徴がゲーム盤上に込められ
各カードに書かれたゲーム進行とは関係ない
万博うんちくもマニアック。
1893年のシカゴにタイムスリップして
訪れたような気分で夢中になる
レトロ好き、雑貨好き、ゲーム好き、万博好き、、
諸々の人にオススメしたいボードゲームです。
フランスでは手に入りやすいのに
なぜかスペインでは大きめの食料品店
で探さなければ売っていない
瓶や缶詰のマロンペースト。
このマロンペーストはいわゆる
マロンジャムのようなもので、
時々無性に食べたくなる味。
でも濃厚なマロン味ではあるものの
糖分もたっぷり含まれており
一度に沢山食べられるものではなく
パンに塗ったりヨーグルトに混ぜて
毎日のように消費しても
一缶を使い切るまで、それなりに時間が
かかってしまうのです。
そこで使い切り対策として
マロン味のデザート作りに使ってみると
砂糖の代わりにもなり効率的だと発見、
菓子作りが苦手な私にも簡単で
少し贅沢な味わいが楽しめる
マロンプリンは
重みのあるマロンペーストが自然と下に落ちて
キレイな薄茶と白の2層になり、
一回でいくつもまとめて作れるのがいい感じ。
ジャム使いに飽きてきたらデザートで締め
無事一缶をキレイに使い切るのです。