2025年8月13日水曜日

夏の延長戦に使えるアイテム

毎年夏の暑さが長引くような

印象で、昨年を思い返しても

いつまで経っても秋服が着られない

と、やきもきしているうちに

突如冬がやってくる..

 

そんな昨今の季節感に

意外と使えるのでは?と

思ったのがプチ流行中の

半袖スウェット。

 

 真夏のピーク時期にはとても

着られるアイテムではないものの

少し暑さが和らぐ、気温28℃位が

だらだらと続く9-10月の時期なんかに

うってつけな気がします。

 

またそれに伴って半袖のニット

ノースリーブのニットなんかも

夏の延長戦時期に

 昔より着る機会が増えそう!?

 

ノースリーブのニットは冬に

なったらベストとしても着られるから

昨今の人気も納得で

結構なヘビロテアイテムとして

今季も君臨しそうな気配です。


 

↑写真のアイテムはショップにて販売中!

Tiiu

2025年8月10日日曜日

置いて絵になるジョッキ型オリーブオイル

ピークの時は2021年以前の

10倍近くも値上がりし続けた

オリーブオイルの価格も

ようやく少しずつ元に戻りつつあり

 

安堵して購入できる価格を

頻繁に見かけるようになりました。

 

 随分長い間高級品化してしまった

オリーブオイルの値下げと同時に

購入意欲がぐぐっと上がり

 

どのメーカーのものを手に入れようかと 

目移りしていたところ

 ぱっと目に入ったのが

 

まるでビールのジョッキグラスのように

小さな取っ手が付き、丸みを帯びた 

少し風替わりなボトルデザインの 

オリーブオイル

 

こんなデザイン初めて見た!

という新鮮さが決め手になり

加えて注ぐのが便利そうな機能面

にも好感を持って購入を決定

 

キッチンにおいてあると

ふと目が行ってしまう位の存在感が

あって、可愛らしさが込みあげて

くるのでした。

 


                          Tiiu


2025年8月7日木曜日

スカーフは大きさによって印象が変わる

一般的な正方形スカーフの大きさを

分類すると大まかに 

50cm角のSサイズ

80cm角のMサイズ

100cm角のLサイズ

120cm角のXLサイズ 

に分かれるような印象です。

 

 もちろんメーカーによって

多少、大きさの違いはあるものの

概ねこれらの大きさに分かれることが多く

 

 巻き方やボリューム感など

巻いた時の印象が大きさによって

結構違ってきます。

 

50cm角のプチスカーフは

バンダナみたいに

ネックラインをキュッと結ぶ のに

一番適していて 

コンパクトならではの軽やかさが魅力。 

 

120cm角の大判タイプのスカーフは

肩に纏うだけでトップス並みの

存在感とボリューム感!

 

その中間サイズは巻き方、結び方の

バリエが最も豊富で 

 セーラー襟風に巻いたり

ゆるっと結んだり

 

 ヘアアレンジに編みこんだり

ヘアをすっぽり覆うバブーシュカ使いも

出来たりします。

 

この4つの大きさを一通り押さえておけば

一年を通してスカーフの出番があり

好きな巻き方を自在に操ることが

できるようになりそうです。

 

↑写真のスカーフは間もなくショップにて販売予定!

     Tiiu

 

2025年8月4日月曜日

生春巻き以外でライスペーパーの使い道

アジアの食材全般において

驚く程の高値が付くことが多い

欧州のアジアン食材事情において

 

 時々出てくるAmazonでの

プロモーションは見逃せないもの

があり、そこで購入した食材の一つが

生春巻きでお馴染みのライスペーパー。

 

 生春巻きは大好物なので

頻繁に作るのは良いとして

それにしても余りあるほどの

量がセットになっていたので

 

生春巻き以外のレシピはないものかと

色々検索してみたけれど

ニラ饅頭やライスペーパーピザ位しか

作れそうなレシピは見当たらず...

 

結局、生春巻きの中に入れる具材で

バリエーションを増やすしかない

ような印象です。

 

そんな訳で生春巻き強化の夏、

食卓には頻繁に中身を変えた

生春巻き料理が並びそうです。 



           Tiiu

2025年8月1日金曜日

私のセレクトショップ遍歴

かつてオシャレに興味を持ち始めて

ほどなくしてセレクトショップでの

お買い物が無上の楽しみになり

 

日本で過ごした20代の頃、

世は空前のセレクトショップブーム 

だったこともあり

沢山のお店に通い詰めたものでした。

 

 全国に店舗を構える大手セレクトショップ

も品ぞろえ豊富で良いけれど

 

特に好きだったのが、地元・神戸で

 小規模、しかしマニアックな品揃え!で

神戸に根を張り営むセレクトショップで

 

路地裏の入り組んだところや

レトロビルの一室など、隠れ家的な立地にも

惹かれて足繫く通ってお買い物したものです。

 

そういったショップでは大手のように

オリジナルラベルの商品は置いていないことが多く

 

海外で買い付けたインポートアイテムか

日本国内の小さなブランドを取り扱う

選りすぐった品揃えにまた興奮して

そこで新しく知ったイタリアやフランスなど

の新進気鋭のブランドも数知れず ..

 

かれこれ20年前ほどのことだから

時代は大きく変り 

現在では残っているお店があるかどうか

 わかりませんが

 

あの頃セレクトショップに通った

経験が今も自分の糧になっている

ことは疑いようもありません。

  

↑好きだったセレクトショップでも取り扱っていた

Humanoid。写真のアイテムはショップにて販売中!

   Tiiu

2025年7月28日月曜日

昼は靴下、夜は素足

暑い真夏のさなかにおいても

靴下を履く方が快適に感じるのは

特に日差しが強い昼~夕方の時間帯で 

 

この時期に外へ出歩く場合は

地面の熱がダイレクトに

足裏に響き

それを遮断するにも靴下を履く方が

 素足よりも快適だと気づきました。

 

靴下と言ってもフットカバーが主で

スニーカーやエスパドリーユ、

バレエシューズなどを履いたら

見えなくなるタイプ。

 

靴下の中では最大限の涼しさを誇る

ものであるものの 

 

逆に冷房が効きすぎた室内では

体が冷えすぎるのを防いでくれる

効果もあったりします。

 

 日が落ちて夜になったら

ようやく素足が快適になり

サンダルが履けるのもこの時間帯から

 

意外と真夏はサンダルを履いてなく

暑さが落ち着いてからの方が

多いと感じています。 

 


                              Tiiu

  

 

2025年7月25日金曜日

アイスほうじ茶にはまる夏

 ペットボトル入りの冷たい緑茶や

麦茶などが日本のように売っていない

 ここヨーロッパでは

 

冷たい日本茶が飲みたければ

当然のことながら自分で作る

他なく、その手間を大幅に

軽減してくれたのが

 

日本から入手した紙パック入りの

水出しほうじ茶です。

 

 冷たいお茶としては麦茶や緑茶よりも

くせが少なく飲みやすいと

個人的に思っているほうじ茶は

 

紙パックを飲料水につけて冷蔵庫に

放置するだけで出来上がるので

 夏のひんやりティータイムに重宝。

 

ココナッツやきな粉など

オリエンタルな風味のお菓子と

とてもよく合い

 

赤色の冷たいハーブティと並んで

 我が家の冷たいお茶2大柱に

なりつつあります。

 


              Tiiu