日々のカフェタイムのおとも
ワインなどのお酒と一緒に
なんなら緑茶にも合う!?
ダークチョコでコーティングされた
赤い実のドライフルーツ。
ラズベリーやクランベリー
などの赤い実のドライフルーツは
酸味があって爽やかで
無花果やオレンジのチョコレート
コーティングに比べても
甘さはかなり控えめ
赤ワインやエスプレッソ好きな
人々にはピッタリの一口お菓子
と言えそうです。
こういう地味で飽きないお菓子が
意外とないもので
見つけたら重宝している我が家です。
日々のカフェタイムのおとも
ワインなどのお酒と一緒に
なんなら緑茶にも合う!?
ダークチョコでコーティングされた
赤い実のドライフルーツ。
ラズベリーやクランベリー
などの赤い実のドライフルーツは
酸味があって爽やかで
無花果やオレンジのチョコレート
コーティングに比べても
甘さはかなり控えめ
赤ワインやエスプレッソ好きな
人々にはピッタリの一口お菓子
と言えそうです。
こういう地味で飽きないお菓子が
意外とないもので
見つけたら重宝している我が家です。
暑さが残り薄着で過ごさざるを
得ない気温の時は
めっきり存在感が薄れていた
ブローチですが
肌寒さが出てきて
纏う服の厚みが少しずつ増える
ごとに、身に付けたくなる
欲求が高まります。
小さいサイズを複数付けるのも
チャーミングだし
ワッペンくらい大ぶりの
タイプを個性たっぷりに加える
というのも、また素敵。
ブローチの種類だけ
着こなしのインパクトも変わりそうで
カスタマイズ感覚で
楽しく加えられるアイテムです。
それこそ若い年代から
かなり年配の方まで幅広い世代で
愛用者が多いイメージで
その人それぞれの個性が出る
見ていても楽しいアイテムなのです。
欧州では10月の半ばを過ぎると
少しずつクリスマスに向けたお菓子や
デコレーション、日持ちする瓶詰め
食品などがお店を賑わせ始めます。
日本人の私の感覚としては
ハロウィンも終わっていないし
サマータイムも終わっていないのに
気が早いのではないか
と思ったり
年末に追い立てられるような
時の速さを突きつけられた
ように感じることもありますが
それだけ早くから準備する
価値のある大きなイベントが
ヨーロッパの人たちにとっての
クリスマスなのです。
さて、クリスマスと言えば
プレゼント交換も定番の儀式、
その影響で包装紙の種類が
ぐぐっと増えてくるのも恒例で
その限定さゆえにあまり長いこと
使えないクリスマス柄であっても
包装紙好きの私としては
今年はどんな柄が出ているかな?と
眺めて見るだけでもワクワクします。
以前は起き抜けに飲む
コーヒーを眠気覚まし代わりに
飲む習慣があったのを
紅茶に切り替え
1日2回のカフェ習慣を
ランチ後に飲む1回に減らした結果
午後の始まりは
エスプレッソマシーンから漂う
コーヒー豆の香りから
切り替わるスイッチのような役割に。
1日2回コーヒーを飲んでいた頃は
2回目のカフェタイムは15時くらい
だったのを、昼食後に変えたのは
なかなか良い判断で
お昼ご飯を食べたことによる
眠気や体のだるさが軽減し
頭がシャキッとまた
午後の作業に向かえています。
そんなカフェイン効果抜群の
コーヒーだから
飲む時間の選択が意外にも
生活に影響を与えるのだなと
実感している日々です。
甘めなレースがピリリと効いた
ランジェリーディテールが入った
アイテムが、ちょっとした
トレンドになって久しくなり
ペチコート風のスカートを
ブーツに合わせて履いたり
モヘアのカーディガンの下から
レースたっぷりのキャミソールや
ブラトップを見せたり..
海外スナップなどを見ていると
結構大胆にフェティッシュな
組み合わせが目に飛び込んできます。
更に興味を惹かれるのが
これらのランジェリー風アイテムは
古着・ヴィンテージ品であることが
少なくなく
少し色褪せたレース使いや
古き時代のコルセット、
チュールの付いたスカートなど
懐かしさを感じさせるアイテムも。
そんなロマンティックなディテール
が込められたアイテムを
敢えてワーク系のスタイルに入れたり
バレエシューズでなく
ローファーに合わせたり
ギャップのある組み合わせで
楽しめるのも
ファッションの醍醐味ではないかと
注目しています。
スペインバレンシア地方では
夏は殆ど雨がない一方で
秋には毎年、日本の梅雨みたいな
ちょっとした雨季シーズンがあり
今年は10月の半ばである
今頃が丁度その長雨の時期。
比較的弱い雨がシトシトと
一日中降り続き
とはいえ、特段寒くはないので
外はなま温かく、庭に出ると
ミストサウナにいるような気分です。
こんな時期に庭仕事は出来ない
けれど、降り注ぐ雨のおかげで
水やりの手間要らずで
草木がすくすくと育ってくれて
自然と風景が青々としてきます。
近くでよく見ると
長雨で乾く暇がないせいで
苔が地面を覆っているところもあり
ちょっとしたワビサビの風味も。
雑草が蔓延る速度も高くなるので
雨季が終わったら雑草駆除の
仕事が待ち構えているのです。
久しぶりに秋らしい王道の
ブラウンやグレイ色が主流の
トレンド色になった今季は
どんな色を組み合わせても
無難な秋冬スタイルを演出
できそうですが
敢えてふんわりと淡い
春色に分類されるような
パステル調の色を足して
軽やかさを出す秋色パレットが
新鮮に映ります。
例えば深みのあるブラウン色に
バターイエローやミントグリーン、
チャコールグレイに
ニュアンスのあるピンクやブルーなど
定番でトレンドでもある秋色に
淡い色を足すだけで、どことなく
今っぽく洗練の雰囲気に。
今季はバーガンディやオレンジ色
などもトレンドに入っているので
更に奥深く、個性的な
秋色パレットを纏ってみたい気分です。