ほんの少女だったころから
今に至るまで変わらず
ずっと好きなのが
ファッションにおける刺繍デザイン
10代の頃はデパートの売り場や
誰かがハンドメイドした
刺繍などをうっとり眺めた
ノスタルジックな記憶しかないけれど
衝撃的だったのは
インポートブランドなどを目にする
機会が出始めた2000年前後頃に
インド刺繍や南米の手仕事刺繍の
華やかさを目の当たりにして
圧倒された時でした。
ヨーロッパの刺繍デザインもまた
緻密に色彩が練られていて
インドや中東からインスピレーションを
得ているデザインも多く
北欧、東欧、南欧とヨーロッパの中でも
伝統的な色柄や刺繍の構成がそれぞれ
異なっているのを垣間見るのも
また新鮮です。
どんな刺繍であれ、大量生産では
得られない温もりがあって
国や時代、文化を感じさせる所が
刺繍にときめく理由かもしれません。
↑写真のアイテムはショップにて販売中!
秋の長雨のせいで我が家の庭は
かつてないほど、どの植物も
青々と茂り
サボテンのような多肉系の植物の
覇気は減少しているものの
(乾燥を好む性質のせい)
常緑低木や蔓系の植物たちの
成長勢いが 著しく
少し見ない間にモンスター級に
茂っている様子も見られます。
特にツル植物は縦横無尽に蔓を
伸ばしてきており
一旦地面に着くと、その行方が
見えづらくなるのですが
地面に付かないように別の木や
ラティスに絡ませたり
高い所に設置することで
枝垂れた様子を鑑賞できるのです。
漫画やゲームに出てくる触手みたいに
活き活きとエネルギッシュで
思わず絡まってしまいそうなくらい
つる植物がこの上なく元気な晩秋です。
ローファー、レースアップ
メリージェーン靴など
秋冬のキレイメな足元に
欠かせないドレスシューズ。
フォーマル靴のカテゴリーでは
あるものの、カジュアルなシーンにも
使い易く、プレッピーはもちろん
ナチュラル、レトロスタイルなどなど
幅広いテイストに加えられます。
そんなドレスシューズに合わせて
今季はカラータイツとの
組み合わせもよく見かけます。
靴の色はブラック、ブラウンが多いので
意外とどんな色のタイツも合わせやすく
ネイビー、グレイ、ブラウンなどの
ベーシック色は鉄板として
少し個性を主張するなら
ボルドー、パープル、カーキ色
なんかも素敵です。
たとえば
ミディ丈のスカートとドレスシューズ
を合わせたら、足が見える分量は
少なめなので
思い切ったカラータイツの選択も
ハードルが下がるし
色に加えて柄も入ったタイツを
アクセサリー感覚で足すのもまた
ワクワクします。
そんな風にタイツとセットで
想像を膨らませると
ドレスシューズを選ぶ基準も変わって
くるかもしれません。
↑写真のアイテムはショップにて販売中!
Tiiu
日々のカフェタイムのおとも
ワインなどのお酒と一緒に
なんなら緑茶にも合う!?
ダークチョコでコーティングされた
赤い実のドライフルーツ。
ラズベリーやクランベリー
などの赤い実のドライフルーツは
酸味があって爽やかで
無花果やオレンジのチョコレート
コーティングに比べても
甘さはかなり控えめ
赤ワインやエスプレッソ好きな
人々にはピッタリの一口お菓子
と言えそうです。
こういう地味で飽きないお菓子が
意外とないもので
見つけたら重宝している我が家です。
Tiiu
暑さが残り薄着で過ごさざるを
得ない気温の時は
めっきり存在感が薄れていた
ブローチですが
肌寒さが出てきて
纏う服の厚みが少しずつ増える
ごとに、身に付けたくなる
欲求が高まります。
小さいサイズを複数付けるのも
チャーミングだし
ワッペンくらい大ぶりの
タイプを個性たっぷりに加える
というのも、また素敵。
ブローチの種類だけ
着こなしのインパクトも変わりそうで
カスタマイズ感覚で
楽しく加えられるアイテムです。
それこそ若い年代から
かなり年配の方まで幅広い世代で
愛用者が多いイメージで
その人それぞれの個性が出る
見ていても楽しいアイテムなのです。
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欧州では10月の半ばを過ぎると
少しずつクリスマスに向けたお菓子や
デコレーション、日持ちする瓶詰め
食品などがお店を賑わせ始めます。
日本人の私の感覚としては
ハロウィンも終わっていないし
サマータイムも終わっていないのに
気が早いのではないか
と思ったり
年末に追い立てられるような
時の速さを突きつけられた
ように感じることもありますが
それだけ早くから準備する
価値のある大きなイベントが
ヨーロッパの人たちにとっての
クリスマスなのです。
さて、クリスマスと言えば
プレゼント交換も定番の儀式、
その影響で包装紙の種類が
ぐぐっと増えてくるのも恒例で
その限定さゆえにあまり長いこと
使えないクリスマス柄であっても
包装紙好きの私としては
今年はどんな柄が出ているかな?と
眺めて見るだけでもワクワクします。
Tiiu
以前は起き抜けに飲む
コーヒーを眠気覚まし代わりに
飲む習慣があったのを
紅茶に切り替え
1日2回のカフェ習慣を
ランチ後に飲む1回に減らした結果
午後の始まりは
エスプレッソマシーンから漂う
コーヒー豆の香りから
切り替わるスイッチのような役割に。
1日2回コーヒーを飲んでいた頃は
2回目のカフェタイムは15時くらい
だったのを、昼食後に変えたのは
なかなか良い判断で
お昼ご飯を食べたことによる
眠気や体のだるさが軽減し
頭がシャキッとまた
午後の作業に向かえています。
そんなカフェイン効果抜群の
コーヒーだから
飲む時間の選択が意外にも
生活に影響を与えるのだなと
実感している日々です。
Tiiu