2025年6月10日火曜日

軽量水筒を持って街歩き

以前からずっと手に入れたかった

ある程度の保冷・保温効果が

付いた軽量のステンレス水筒。

 

暑い真夏の日々にプラスチックの

ボトル入りのミネラルウォーターは

ほどなく数分でぬるま湯と化し

 

都市部でもコンビニなどがない

ヨーロッパの街歩きでは

使い捨てのミネラルウォーターを探す

のにも時間がかかったりします。

 

エコな観点から見ても

魅力な点が多いステンレス水筒は

どうせ持つならバッグから取り出して

気分がいいデザインを、と

 

ある程度リサーチして選び

シルバーのすっきりシンプルなタイプ

をポチっと注文。

 

 保冷効果は24時間あるので

いつでも快適な温度の水分が補給でき

日差しから守るサングラス、帽子

とともに夏の3種の神器になりそうです。

 

 


                     Tiiu


2025年6月7日土曜日

フランス人がアメカジを着たら?

フレンチファッションとアメカジ

一見相いれないような

雰囲気があるキーワードですが

フランス人だってアメカジを着ています。

 

日本のヴィンテージや古着を売るお店では

ユーロ古着とアメリカ古着を

明確に分けている所も

多いように見られます。

 (ユーロ古着はワーク・ミリタリー系が多い)

 

 実際ヨーロッパにおいては

アメカジの基本アイテムも好んで

着られているのですが、フランス人が着ると

なんだかちょっと違う印象があり

 

その違和感ってなんだろう?と

色々観察をしてみると、

まずフランス人のアメカジはサイズを

ジャストめに着ていることが多い点。

 

 あとはアメカジを意識したデザインで

フランスブランドが作った服を

着ている人も多いので

 

 フランスのフィルターがかかった服を

CarharttやLevi'sなどアメリカのブランドと

ミックスしている影響も

 

私の印象ではフランス人が着るアメカジは

どことなく本場のアメカジと比べて

少年味が強く、フェミニンなイメージ。

 

 そういう訳で、メンズアイテムでも

これ欲しいなぁと思わされること

しばしばなのです。

 


↑スペインブランドですがフレンチなイメージも

あるトートバッグはユニセックスデザイン。

ショップにて販売中です。

     Tiiu    

 

2025年6月4日水曜日

無花果の実が付いたら夏

スペイン地中海岸地方の 

春から夏にかけての速さといったら 

毎年のことながら

凄まじいスピード感で

 

 それは我が家の庭に咲いたり実ったりする

植物の移り変わりを見ると 

とても分かりやすく変遷を辿る

事が出来ることを発見しました。

 

先ずはバラの花の開花が春を告げ

 

その次にブラシの木が初夏の兆し

 

そしてジャスミンが満開になると

初夏の安定した気候となり

 

続いてブーゲンビリアが満開になると 

夜に夏の香りが漂ってきます。

 

 夏の象徴とも思えるハイビスカスは

意外にも寒い時期でも開花するほど

逞しいので季節の予想は描きにくく

 

一番の夏の兆しは無花果の実が

たわわになり始めた頃で

この時には既に季節はすっかり夏に

様変わりしており、

それが丁度今でなのであります。

 


        
 
            Tiiu   

 

2025年6月1日日曜日

日によって違いすぎる朝食バリエ

昼食や晩御飯と違って

何を作るかはその日の気分次第の

要素が大きい我が家の朝食。

 

パンがあれば簡単なサンドイッチか

トーストを作り、ご飯が残っていたら

(わざわざ朝食用には炊かない) 

卵かけご飯やおにぎりなど

 

どちらも無ければシリアルや

フルーツサラダのみ、という日も

あったりして..その日によってお腹の

膨れ具合も違うのです。

 

いっそ朝食は毎日これ、といった

ルーティーンがあれば気楽なのかも

と思ったりもするけれど

 

早く食べきりたい食材を優先的に

朝食に回して消費したい日もあるので

 和洋折衷ボリュームもスタイルも

バラバラになってしまうのです。

 

ごく稀に、残りもののカレーが

(これが妙に美味しかったりする!) 

朝の食卓に並ぶこともある

本当に何でもアリの

我が家の朝食事情です。

 


                 Tiiu

 

2025年5月29日木曜日

夏にブローチを取り入れるアイデア

アウターやニットを着る機会がない

夏の日々になるとブローチを

使う機会が減りがちだと思われますが

 

お気に入りを持っていたら

どこかで活用の機会を持って

愛でたいものです。

 

 そこで夏にブローチを取り入れる

アイデアを考えてみました。

 

先ずは夏の外出の必需品である

帽子に付けるというアイデアで

トレンドのバケットハットに付けたり

麦わら帽、キャップの側面など

 

小さなブローチなら、さりげない

アクセントとして加えやすくなります。

 

お洋服であれば、今季トレンドの

半袖スウェットに加えるのは

なかなか新鮮でスタイリッシュ効果も

上がりそうです。

 

厚みのある生地がブローチピンを

挿しやすく、襟元など

邪魔にならない位置にジュエリー感覚で

加えるとオリジナリティが際立ちます。

 

他には大き目のトートバッグや

ラフィア系カゴバッグのアクセントに

 付けるのも手軽でオススメ

 

付けるアイテムやシーンに合わせて

様々なブローチを使い分けてみると

夏の着こなしバリエも自然と広がり

 オシャレの楽しみも増していきそうです。

 

↑写真のアイテムはショップにて販売中!

    Tiiu

 

2025年5月26日月曜日

カレープラントの群生に惹かれる

昔から好きな植物の一つでもあった

シルバーの葉っぱと茎に

鮮やかなイエローの花を咲かす

可憐なカレープラント。

 

同じシルバー系の葉を持つ

シロタエギクやヘリクリサムなんかと

同じような雰囲気を持ちつつも

やはり黄色の花が一段と

その存在感を高めているのと

 

カレーの香りがほんのり漂う

異色さにエキゾチックな魅力を

感じずにはいられません。

 

今まで購入機会がなく我が家の庭で

育てたことはなかったけれど

偶然、駅の寄せ植えコーナーで見かけ

 

群生でグラウンドカバーしている

植え方がダイナミックで

カレープラントの植え方の正解を

見たような気がしました。

 

思わず見入ってその美しさを再確認し

やっぱり我が家でも植えたいし

将来的には群生させて広がる様子を

見てみたいと妄想するのでした。

 


                        Tiiu

2025年5月23日金曜日

インテリアとしても絵になる布小物

ダークな色調でベーシックな色

中心にまとまりがちな

冬のファッションと打って変わり

 

夏のファッション売り場は明るく

ヴィヴィッドで色彩豊かな

色の渦からアイテムを選べる

 楽しさとワクワク感があります。

 

そんな心浮き立つ色柄のアイテムを

手に入れたら、クローゼットの中に

押し込めるのでなく


インテリア空間に溶け込むように

掛けたり、吊るしたり展示風に

見せて楽しむのもオススメです。

 

例えば日々の使用頻度が高い

布のバッグを椅子に掛けたり

 

色柄のキレイなスカーフをフックにかけて

垂らしておくだけで

壁の一部が華やいで見えたり

 

そうすることで自然と使用頻度も

高まり、新しいコーデ案が

浮かんでくるかもしれません

 

長期間だと埃が付いてしまうので

翌日又はヘビロテ使用予定のアイテムだけ

 外に出して吊るしておいて

ローテーションするのも

また素敵なアイデアです。

 

↑写真のアイテムはショップにて販売中!

     Tiiu