このデジタル全盛期時代に
紙とペンを持つことが
少なくなったという人が多いと
予想されますが
私はまだまだ水性インクのペンを
結構愛用しており
1か月に1本のインクを使い果たす程で
アイデア帳に企画を書き留めたり
イメージを画でスケッチしたり
書きたいと思ったワードを
忘れないようにメモするのも
デジタルで打ち込むよりも
ペンで書くことの方が
まだ多い習慣です。
そして水性のペンよりも更に
アナログの印象がある
鉛筆を、最近ふと使ってみると
何とも優しい書き味と
カリカリと言った文字を走らせる
時に出てくる音の響きに
癒される感覚が蘇り
(初めて黒板にチョークで文字を
書いた時ような新鮮さ!)
これからはもっと鉛筆を使っていこうと
思いついたのです。
殆ど使ってないのに、なぜか机の
鉛筆立てに立っていた木製の鉛筆に
心動かされたひと時でした。
Tiiu
昨年はバッグの持ち手にじゃらじゃらと
大袈裟なくらいに大きくて
派手なチャームを付ける人々が
続出し始め
そのトレンドは今季も継続して
いく流れにあるのか
バッグ用の新しいチャームが次々と
売り出されているのを見かけます。
シンプルなレザーのバッグに
敢えてファンシーなチャームを
付けるギャップが新鮮で
まるでカスタマイズしているかのように
バッグ自体も変わって見える効果があります。
一方、布バッグに付けて
カスタマイズ効果が楽しめるのが
ピンズやバッジ、ブローチなどで
これらも複数付けてポップな
イメージを加えたり
ヴィンテージのブローチで
スタイルをいい感じにこなれて
見せるアイデアも。
チャームやブローチ、
あと小さなスカーフなんかも!
巧みに使って
バッグを自分らしく
唯一無二の個性で味付けしていく
そんな流れが今年も見られそうな予感です。
↑写真のアイテムはショップにて販売中!
Tiiu
今季の年末年始は例年に比べて
格別に寒く、その上私の住む
地域では頻繁に雨も降り続くという
冷たい冬になっており
なんだかフランスに住んでいた頃を
思い出すような鉛色の
風景が広がるスペイン南東部です。
そんなフランスに住んでいた頃
冬に好んで食べていたのが
リンツ社の冷たいショコラ
冷蔵庫でキンキンに冷やして
冷たい状態で食べるのが美味しい
このショコラは、一見シンプルなのに
クセになる、滑らかな触感が楽しい
贅沢ショコラ
今年はフランスから持ち帰って
久々口にしたら、あの感動が蘇り
赤ワインのお供に
エスプレッソのお供に..と
あっという間に
箱が空になりそうな気配です。
Tiiu
10代の終わりに初めて欧州を
旅した時、その時はお正月も過ぎた
1月初旬だったにもかかわらず
空港をはじめ、あちらこちらで
クリスマスのデコレーションが
夢のように残っている光景に
驚いたことを記憶しています。
それもそのはず、ヨーロッパでは
1月6日の宗教的な祝日が最後の
クリスマス行事となり
その日までクリスマスがずっと
続いている感覚なのです。
今では当たり前のように1月の
クリスマス時期を過ごしている私ですが
毎年迷うのがクリスマスツリーを
いつ片付けるかということ。
15日頃に撤収するという話を一番よく
耳にしますが、1月末という人もいたり
こればかりはバラバラ..
飾る時に比べて、だだっとテンションが
下がる片付け作業
せめて日本のように次の行事が控えるなど
境目のタイミングあれば
片しやすいのになぁと
今年も重い腰を上げるところです。
ここスペインの地中海岸地方に
おいては、真冬でも昼間は軽コートで
乗り切れるほどの気温である
事が多い、というのが通例ですが
今年の寒さはひと味違い
気温の低さに加えて冷たい雨も多く
久しぶりにウールの真冬用コートに袖を通し
冬らしい寒さを味わいました。
とはいえ、真冬のコートに
あったかストール、手袋などの
冬小物を身に付けるのは
やはり新鮮で楽しく
寒さで外出が億劫になるどころか
敢えてどこかに出かけたくなる
気分になってしまうのです。
(..雨がひどくなければ)
さて、あとどの位この寒さが
続くのか見当も付きませんが
案外春がいきなりやって来て
歴史的に暖かな3月になりそうな
予感もしていて
その時までに、普段身に付けない
手袋、ニット帽、分厚いコートなど
真冬の装備を存分に楽しむつもりです。
↑写真のアイテムはショップにて販売中!
Tiiu
ここ数年はアクセサリーや
プリント柄でも
ハートモチーフが人気を博して
今なおトレンドが続いていますが
今年の春夏から人気復活を
予兆させるのが
久しぶりの星モチーフ!
星もハートも、いわば普遍的な
人気モチーフ&デザインでは
あるものの、数年に一度ブレイク的な
トレンドに上がることがあり
2026年はスター柄やモチーフが
それにあたるかもしれません。
星だけでなく月や惑星、星座
などなど夜空にまつわる
全般のモチーフがよく見られ
夜空のモチーフ好きの私としては
更に斬新なアイテムも沢山出てきて
楽しませて欲しいなと願っています。
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Tiiu
ここ数年盛り上がりを見せた
古着・ヴィンテージ人気は
2026年どうなるの?という予測に
一過性のブームはある程度落ち着くものの
古着の魅力に気づいてしまった人たちは
引き続き古着を求め続けるだろう。
といった回答をする人が多い印象で
私個人もそのように思っています。
メンズとレディスではまた
古着への熱量に差がありそうですが
レディスに関しては
いかにも古着的なレトロ感強めのルック
というよりは、キレイメにミックスして
トータルで品よく上質感が漂う
着こなしに落とし込むのが
主流になりそうな予感です。
そうなることで、
古着をハントするワクワクと
新品を購入する高揚感の両方が味わえて
それらをミックスすることで
新しいオリジナリティを突き詰めたり
オシャレの底力が上がっていきそうな
可能性を感じるのです。
こちらヨーロッパのファッション好き
の街角スナップなどを見ていると
もはや古着はスパイスではなく
定番であるという主張すら聞こえてきます。
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Tiiu