正直なところ、スペイン産の苺
(大きさが大きい品種)は
フランスや日本産の苺に比べて
甘さや香りに乏しく
艶や色の赤さ(熟れている色)
の割には想像した美味しさを
今一つ感じられないと
思っているのですが
売られている時期が限定的
というのと、苺の見た目に惹かれる
というもあるのか
なぜか毎年買ってしまう習慣があります。
購入して家に置いていると
春の季節を切り取った様な可憐さが
気分を高揚させてくれるし
バナナやリンゴ、など
苺を他のフルーツと混ぜて
フルーツサラダ風にしたら
色合いも甘酸っぱさも爽やかに
変化させてくれるというメリットも。
それ単体で食べるよりも
デザート仕立てにして食するのが
スペイン産イチゴの楽しみ方の
醍醐味であると気づき始めました。
