2026年4月11日土曜日

苺の存在にキュンとなる

正直なところ、スペイン産の苺

(大きさが大きい品種)は

フランスや日本産の苺に比べて

甘さや香りに乏しく

 

艶や色の赤さ(熟れている色)

の割には想像した美味しさを

今一つ感じられないと

思っているのですが

 

売られている時期が限定的

というのと、苺の見た目に惹かれる

というもあるのか

なぜか毎年買ってしまう習慣があります。

 

購入して家に置いていると

春の季節を切り取った様な可憐さが

気分を高揚させてくれるし

 

バナナやリンゴ、など

苺を他のフルーツと混ぜて

フルーツサラダ風にしたら

色合いも甘酸っぱさも爽やかに

変化させてくれるというメリットも。

 

それ単体で食べるよりも

デザート仕立てにして食するのが

スペイン産イチゴの楽しみ方の

醍醐味であると気づき始めました。

 


                       Tiiu