スペインで売られている
アボカドの大半は固い状態で購入しても
家に持ち帰って2,3日も経つと
いい感じに熟して柔らかくなり
食べ頃がやってくるものですが
ごくまれに、輸入もののアボカドなどが
冷やされ過ぎた場所で保管され
追熟に失敗にした状態で販売されることがあり
運悪くそんなアボカドを購入した場合
待てど暮らせど
固いままで、そのまま傷んでしまいます。
そんなアボカドを手っ取り早く
柔らかくして食すには
フライパンでじっくり焼くのもいいですが
皮を剥いて種をとり、
サイコロ状にカットして
炊飯器でお米と一緒に炊くと
かなり柔らかでホクホクに。
我が家ではお米と仕切るトレーに
入れて炊くので、お米と混ざらず
炊けたら粗熱を取り
冷蔵庫に冷やして保存します。
香りや風味は落ち、少し残念ではありますが
食感は追熟したアボカドと同じように
食べられるのです。
