2021年のクリスマス、おうちごはんの
メイン料理は、迷った末に
羊肉のオーブン焼きに落ち着きました。
前菜もあるので、メインは簡単に
オーブン任せが楽で良いということもあり
毎年、クリスマスの晩餐は
いつもは手に入れにくい、
変わり種のお肉を焼くことが多く
山うずら、鴨などにも惹かれた
ものの、結局は羊ということに。
独特の臭みがある羊肉は、
やはりクリスマスに開栓が定番になっている
重く、濃厚な香りの赤ワインと相性抜群で
お肉と一緒に焼いた色とりどりの
根野菜が、肉の食べすぎ、飲み過ぎを防ぎ
見た目を豊かに楽しませてくれるのです。
焼いた肉から出た肉汁は冷えると
ジュレ状になっているので、
翌日すくったら、ソースに早変わり
そこから新たな料理、味付けが生まれることも...
クリスマス後から大晦日前日までは
冷蔵庫の残り物を片付けつつ、
あっさりレシピが続くのも毎年の恒例です。
Tiiu
ヨーロッパに住んでから暫くした後、
白髪が気になるお年頃になった時
気づいたら速攻、染められる自宅で
カラーリングを行うようになりまして
数をこなしていくうちにすっかり
手慣れてきたこの頃です。
振り返るとこれまで数多くのメーカーの
ヘアカラーを試してみた結果、
色モチなどは、どこもさほど変わりなく
なるべく地肌に優しい成分のカラー剤を
薬局コスメサイトで選び購入していたけれど
やはりヨーロッパのメーカーなので、本当に自分に
あっているのか確信がなく、
しばしばメーカーを替えてうろうろしていた所
ようやく
これは!と思えるメーカーに出会えました。
それはフランスの Elceaというメーカーの
ヘアカラーで、最大の優秀ポイントは
カラー剤独特の頭が痛くなるような匂いが
一切ないということ。
最初は毛染めの間、あまりに匂いが無いため
色持ち大丈夫か、と不安になったりしたものですが
これまで使っていたカラー剤以上にモチも良く、
頭皮の刺激も思いのほか少ない優れもの。
まだ限られた薬局サイトでしか購入できない
というのが、少々不便ではあるけれど
白髪世代にとって強力な助っ人が
現れたことを頼もしく思うのでした。
Tiiu
ここ数年暫く続いている、
ゆったりシルエットと
ラウンジウェアブームにより
今季のコートもリラックス感のある
襟ナシガウンタイプの形や、
スタンドカラー、キモノ風でベルト付き
タイプなどがよく見られます。
個人的にはクラシックな襟ナシコート
のフォルムがずっと好みで、
小柄体型がすっきりと見え、
ストールが巻きやすいおまけつき。
逆に自分に似合わないと思うのが
オーバーサイズのチェスターコートなどで
デザイン的には好きなのに、残念です。
ノマドな雰囲気の厚めウール地の
カバーオールコートやチロリアンコートなども
丈が少々中途半端ですが...小柄でもなんとか、
スカートやキュロットパンツ
などと合わせると、少年風で可愛らしく
見ているだけでもほっこり気分になるのです。
この手のコートはユーズド品でも
見つけやすく、寧ろユーズドの方が
生地がしっかりとしていて上質なことも。
全体的にトレンドの移り変わりが
スローペースになっているので、
本当に自分に合うコートを、じっくり吟味して
求めるにはいい頃合いかもしれません。
Tiiu
いつの間にかクリスマス用に
特別なケーキを買わなくなってから
数年以上経ち、今ではケーキの代わりに
お菓子が定番になっている我が家です。
昔は脅迫概念のようにケーキが、
無くてはならないと思っていたけれど
そもそもクリスマスの食事自体が非常に重く、
量も種類もカロリーも、多めになるから
デザートに行きつくころには
胃が悲鳴を上げるお年頃になったせいもあり
それなら、ケーキはクリスマスにこだわらず
別の時期、食事は軽めにしておいて
ゆっくり味わった方がよいのでは、と
この境地にいたりました。
一方、クリスマスの焼き菓子は
意味合いが少し異なり
ケーキと違って当日に食べるというよりも
クリスマス当日を待ちわびるように
少し前から少量ずつ食べる習慣があるので
安心して買って保存することができるのです。
甘ったるいクリスマス定番ものの
お菓子ではなくて
素朴で伝統的な地方菓子が 自分的には好み、
クリスマスを挟んだ年末年始まで続く
スペシャルなお菓子月間、
温もりのある素朴な焼き菓子と紅茶の
ティータイムが極上のひと時です。
Tiiu
ヨーロッパに住み始めたばかりの頃、
水質や湿度、気候変化のせいか
一時肌が揺らぎ、
どんな自然派コスメを使っても肌炎症が
収まらないことがあったので
当時住むフランスの一般医に診てもらい
(フランスでは皮膚科など専門医に診てもらう
には、かかりつけ一般医の紹介状が必須のため)
そこでススメてもらったのがきっかけで
今でもずっと使い続けているのが
BiodermaのAtodermシリーズの
液状ソープ です。
ヨーロッパの気候、水質にあっているのか、
たまたま敏感になっていた肌にフィットしたのか、
このソープを使い始めてからは
これといった深刻な肌トラブルに
悩まされることもなく
ボディソープは、ずっとBioderma一筋。
見るとついそそられる、香りの入った
ソープなどにも手を出さなくなりました。
思えばフランスの一般医からは
他にも優秀な薬局コスメをいくつか教えてもらい、
既に持っていた合わないコスメも買わないようにと
釘を刺されて教わったものです。
おかげで巷に溢れているコスメ選びに
迷いがなくなったのは、
フランスでの大きな収穫です。
Tiiu
お部屋でリラックスして過ごす服。
ルームウェアなるものが
年々好きになっていくのは不思議なもので
昔は、今まで着ていたのが
くたびれたり、買い替えが必要になってから
新しいモノを探していたのが
たかがルームウェアといえども
必要に迫られ、切羽詰まった状態で
いい加減なものを選びたくないという
気持ちが最近は強まり
欲しいと思えるモノが手ごろな価格で
見つかったら、来年に向けて
ストックするようにしています。
主にルームウェアには
流行り廃りがほぼないので、数年先でも
十分着られて、ストックしやすい利点があるから
自分好みのを見つけたら、すかさず手に入れて
おけば、一安心。
比較的傷みが早くやってくる
ルームブーツとボトムス(パジャマのパンツ)は
買い替え時を早めに見積もると丁度良い感じ
お気に入りのルームウェアで過ごす
おうち時間は、気分も上がり
身体のリラックス度合いもまた違うのです。
Tiiu
夏はサラダ、冬はスープが
サイドディッシュの定番ですが、
サラダに比べてスープは、時間が経っても
温め直すと美味しく食べられ、それどころか
ある程度放置することで、馴染んで
旨味とコクが出ることもあったりして
冬のスープレシピを考えるのは
ちょっとした楽しみでもあり
食べる時の充実感も、個人的には
夏のサラダよりも勝っていそうです。
洋風、和風、エスニック・・と
スープの種類も色々あり
中身にパスタや麺、豆類などを入れると
ずっしりお腹に溜まって
一食分にもなるスープ。
サラダの具材はフレッシュなものでないと
いけないのに対して、
残り物をあっという間に消費できる
スープは、冷蔵庫の中身一層処分にも大活躍。
寝る前に、明日はどんなスープを
作ろうかと考えるのが
日課になりつつある、スープ日和の日々です。
Tiiu