2026年4月26日日曜日

燃え盛るように赤く染まったブラシの木

普段はオリーブの木のように

常緑の葉を付けたシンプルな見た目を

しているブラシの木

 

この常緑低木の名前が

ブラシの木である理由が判明するのは 

毎年1、2度開花する

真っ赤な花の形状を見た時で

 

それは真っ赤に燃え盛る炎のように

鮮烈な赤色で、枝垂れた枝先に

一気に咲かせる花の形状が

ブラシの形に似ているからです。

 

 今春のブラシの木は例年以上に

満開の花を咲かせ

格別に幻想的な風景を作っており

 

この花の蜜を吸いに野鳥やミツバチが

とめどなく行き来して大渋滞

 

鳥たちは蜜を吸う間に枝にぶら下がるため

 その重みでしばしば揺れている

 という光景を目の当たりにする日々です。

 


          Tiiu