ロングブーツに引き続いて
この秋冬にトレンド浮上したのが
レオパードをはじめとする
アニマル柄デザイン。
定番的に使えるレオパード、
パイソン柄の他に
ゼブラやファー質感などもあり
ポイントで取り入れると
旬のインパクトが出せそうです。
特に最近のレオパード柄は
多彩な色使いで斬新なデザインを
見かけることが増えており
良い意味でアニマルっぽくない
デザイン性が強めのモードな
アイテムが 目立ちます。
ほっこりニットやアンプルな
シルエット、ワイドパンツなどのコーデに
1点加えると、ピリリと引き締まり
大人シックな雰囲気に。
また、スウェットやキルトスカート
キュロットパンツなどなど
プレッピーなアイテムに
大人味を加えたい時にも
効果を発揮しそうで
まだまだ注目が続きます。
↑写真のアイテムはショップにて販売中!
Tiiu
近年、ヨーロッパに訪れた
経験がある方はご存知と思いますが
こちらのレストランで食事をすると
日本円に換算すると特に
とんでもない価格になることが
定着してきた印象です。
例えばここスペインだと
まだマシなほうで、安価な
お店でのランチセットでも3500円前後、
普通のお店で5000円は下らないことが多く
これが中欧、北欧の国々になると
更に倍ほど価格は上がり、1品+1飲み物だけで
5000円以上なんてこともしばしば。
旅行でヨーロッパに訪れる機会があり
円安が追い打ちをかけ、高価格になった
レストラン事情に疲れたり
単に食事内容の重さに疲れた方には
簡易キッチンが付いた宿泊施設を
選ぶことをオススメします。
お湯が沸かせたりミニ冷蔵庫が付く
(あと最低限の食器も!)
宿泊施設であれば、スーパーで買える
食材のバリエーションが増えるので
少ない予算で贅沢気分な食事にありつけて
量も自分で調節できるのも良い所。
例えば茹でるだけの生ラビオリや
スモークサーモンや生ハムなんかも
パックからお皿に取り出すだけで
非常に便利、
これに地元産のワインやクラフトビール
なんかを合わせるだけで
立派な簡易ディナーになるのです。
Tiiu
ここ10年くらいを振り返ると
昨年位より始まったロングブーツの
トレンドは久しぶりの印象で
これまでのショートブーツ
冬でもスニーカートレンド
などなどを経て
膝丈位の長さを履くのは新鮮でした。
それと同時にトレンドへと浮上
しているのがウエスタンブーツ。
ウエスタンブーツは長さ的には
ミドル丈ですが
こちらはしばしばトレンドになり
スパイスになるアイテムなので
一つ持っていると
便利そうだなと、レザーに味わいが出た
ユーズド品を狙っています。
一方で
ロング丈のブーツを手に入れると
悩ましいのが収納場所を取る問題
一般的な靴に比べて
圧倒的に高さがあるので
厳選して選ばざるを得ないのです。
その点、ウエスタンブーツは置いても
絵になる存在感なので
オブジェ的にも手に入れたいなどと
言い訳を考えつつ探しています。
Tiiu
生の草花はさくっと庭に出ると
ひと通り色や香りを楽しめるので
花を切り取って花瓶に生ける
ということはあまりしない
(単に水替えが面倒というのもあり..)
私ですが
ここのところ雑貨屋さんや
インテリアショップでよく見かける
ドライプランツの類は
組み合わせの束を季節ごとに変えて
花瓶や素焼きのポットに挿したり
室内デコとして活用しています。
ドライプランツは花だけでなく
ススキや麦風の穂が付いた
藁っぽいプランツから
実のなるタイプもあったりして
結構なバリエーションがあり
その高さや葉のフォルム、
花や実の色の組み合わせが
長いこと楽しめることから
人気が出るのも納得。
外庭ではリアルプランツ全般を
室内ではドライと
多肉やアイビーの水栽培を
細々と愛でている日々です。
ここ数年、ヨーロッパ古着が
ワードローブの定番になりつつある
ようになってからというもの
自分の中の服に対する意識が
少しずつ変わり
ユーズドとして手に入れた服や小物は
もちろんの事
最初は新品で購入した服でさえも
経年による色褪せ、摩擦によるこなれ感
などなど、ちょっとした生地の
くたびれ跡を目にすると
何とも言えない愛着を
感じるようになりました。
かつては、服のくたびれたディテールを
見つけると、買い替える時期かと
落胆の気持ちが強かったのに
今はこんな風に布が変化していく
過程が面白く、新品にない佇まいが
良い味だなぁとアイロンをかけながら
しみじみと愛おしく思います。
服も靴も、鞄や小物たちも
使用した跡を確実に刻んでおり
大事に育てていくという
楽しみが増えたような気分です。
↑写真のアイテムはショップにて販売中!
Tiiu
食べ物でもデザインでも
キャラクターに至っても..
少しクセのあるスパイスに
惹かれることが多い私は
お茶も例外でなく
クセが強い香りを持つタイプを
好んで選ぶ傾向があります。
中でも苦手な人も多いであろう
バレリアンの香りは
少しエキゾチックで
土のような香りと言われるハーブ。
加えてラベンダーも、ツンと
鼻に付く香りが個性的で
お茶にブレンドされると
少々刺激的と言えるかも
そんなバレリアン、ラベンダー
オレンジの花、コーンフラワー
などがブレンドされた
ルイボスティーは
超個性的なブレンドであるのに
飲むと不思議と落ち着き
リラックス効果抜群、
香りが鼻腔を巡って想像が膨らみ
豊かなインスピレーションが
頭を巡るような感覚も
クセ強お茶の良い所です。
Tiiu
ストールやバッグ、アクセサリー
などと違い、お洋服のお買い物では
サイズ選びの不安要素が発生し
特に試着が出来ない通販などは
目安で書かれているS・M・Lなどの
表記や細かいサイズ表記を参考にしたり
着用画像などでイメージしたりします。
ところが、年代の異なる服が
並ぶ古着ショップの場合、
現行服の一般的なS・M・Lの感覚と
大きなズレが生じる場合があり
例えば、2000年代のXLが現在の
Sサイズと変わらない
(オーバーサイズ気味が主流なため)
というような現象もあり得ます。
それ位流行の移り変わりによって
シルエットの作りに幅があるため
タグに表記されたサイズ表示よりも
実物を測った数値を参考にする方が
良いでしょう。
特にトップスは身幅、ボトムスはウエスト幅が
体型とのフィット感に影響しやすく
(パンツはヒップとワタリ幅も)
着丈はサイズにあまり関係しないので
自分好みの長さを選ぶので大丈夫。
丈の調整はお直し屋さんでも簡単に
直せるので、丈が長すぎる問題は
そこまでの心配はなさそうです。
あとは自分自身がピタッと着たいか
ゆったりと着たいか、の好み
の問題もあり、デザインとの相性も
考えつつ選ぶと良さそうです。
ちなみにヨーロッパで購入する古着は
大体において日本のサイズ感より
若干大き目なことが多いので
それよりワンサイズ下が
しっくりくることも..
実際着てみるとXSとSサイズが殆ど
変らなかったり、MがXL並みに大きかったり
することもある昨今なので
普段着ている理想的なサイズ感の服の
計測値を把握しておき
それと近い計測値の服を選ぶと
安心かと思います。
↑写真のアイテムはショップにて販売中!
Tiiu