2026年2月1日日曜日

歴史を紡ぐ、ヴィンテージのストーリー

たった今手に入れた新品の

アイテムも、何十年も経ってから

手に取る未来人から見ると

歴史に足跡を残すヴィンテージ品

になるのだろうか。

 

そんな風に思って買い物をしたことは

なかったけれど

 

ヴィンテージ品を扱うようになってから

この商品の時代背景は?

どんな人が買っていた?

 

などというストーリーを紐解くことに

緩やかに嵌っていき

 それらが発するストーリーと

モノとしてのオーラに魅せられています。

 

恐らくその時代にリアルに

使っていた人からすると

何気ないモノだったかもしれないし

或いは思い入れのあるモノかもしれません。

 

それが回りまわって海を越えて

世代を超えて手にしていることに

不思議な縁を感じる日々です。

 

↑写真のアイテムはショップにて販売中!

   Tiiu