2026年8月10日月曜日

白より黒いパンが好き

 昔ながらの手法で店舗で焼き上げる

職人が作るパン屋さんがフランスでも

スペインでも激減している昨今

 

フランスではスーパーでも

チェーン店のパン屋さんでも 

 比較的美味しいパンを食べられるものの

 

ここスペインでは日本やフランスの

ような美味しいパンに

出会えにくい環境でした。 

(その代わり美味しい米が手に入る!)

 

そんなお米食中心の我が家において

 唯一たまに購入するのが

 ドイツパンに多く見られる

ライ麦ベースの黒いパン。

 

ここでは白い小麦のパンよりも

ずっと味わい深く感じられ

しっとりとした口当たりで

豊かな風味が広がります。

 

ドイツパンだけにビールとの相性も良く

ソーセージやサラミ、

スモークサーモンなどを挟んで

サンドイッチにしてもかなり美味しく

 

どんな食料品店で購入しても

ハズレが少ないのが

ライ麦ベースの黒パンなのです。

 


 

                Tiiu

 

2026年8月4日火曜日

大人の古着、選び方基準あれこれ

自分が着る古着を選ぶとき

ショップで紹介する古着を

選ぶとき、大体は同じ基準を持っており

 

ショップに並んでいるアイテムは

基本、自分でも身に付けたいと思える

アイテムばかりになっている当店ですが

 

商品によってこだわりの軸が

少しずつ枝分かれてしている

ということに気づきます。

 

例えば、好きなスタイル

由緒あるブランド 

季節感とキャッチ―感

素材(着易い)や発色の良さ...などなど

 

 このアイテムはスタイルが好み、

これは色に惹かれて、ブランドの世界観

などなど、それぞれの基準の比重は

異なるけれど 

 

手に入れたいアイテムの中には

理屈でなくどうしようもなく惹かれた

という基準もあったりします。

 

 なにせ古着は一期一会

 

逃した魚は大きかったと

後悔しないためにも

 日々その基準の精度を研ぎ澄ませて

いなければと思う日々であります。 

 

↑写真のアイテムはショップにて販売中!

     Tiiu

2026年7月30日木曜日

デザート代わりにカルアミルク

日本では焼酎が好き、しかし

 ここでは手に入りにくいので

お酒を飲むなら専ら

ワインかビール。

 

たまに夏はモヒートを飲む位で 

 甘いカクテル系統のアルコールは

食事と一緒に飲まない私ですが

 

デザートとしてなら

話は別、

 

最近はアイスを殆ど食べなくなったので

その代わりに 

キンキンに冷やしたカルアミルク 

を牛乳、アイスエスプレッソと

割ってデザートタイムを楽しみます。

 

牛乳の代わりに

バリスタミルクという名で売られている

ココナッツミルク飲料にしても

相当な美味しさで

 

これ一杯でありふれたデザートを

凌駕する満足感なのです。

 


            Tiiu

 

2026年7月25日土曜日

レトロなイヤリングの人気が上昇中!?

ここ最近の古着・ヴィンテージ

ブームの影響もあってか

ピアス一辺倒だった少し前に比べて

 

ヨーロッパでもイヤリングの

魅力が見直されているように

感じています。

 

60-80年代のヴィンテージ品では

イヤーアクセサリーはピアスよりも

クリップ式のイヤリングが多く

 

若しくはイヤリングの方が

単に昔の年代の品が残りやすいという

特質もあるかもしれません。

 

 そして現代作られているピアスや

イヤリングも、ヴィンテージに

インスパイアされた

レトロなデザインが多く見られ

 

現行品、ヴィンテージ品ともに

似たような丸みを帯びた美しい

曲線のデザインが人気で

出回っているような印象です。 

 

↑写真のアイテムはショップにて販売中!

    Tiiu

2026年7月20日月曜日

ブログ記事をnoteで再編集して掲載します

気づけば10年以上も綴っていた

このブログサイトでの記事たちは

アーカイブにも随分溜まり

 

ヨーロッパのファッションから

グルメ、インテリア・雑貨など

様々なカテゴリーで更新して

まいりましたが

 

この度、過去の記事を少しずつ再編集して

noteのhttps://note.com/tiiu/m/m34b6ea185b02

のマガジンより閲覧できるように

アーカイブを綴っていく予定です。

 

これにより新しい読者さんに出会えたり

新たに読み直してもらえたら幸いです。

 

こちらのブログサイトでの

記事更新は少し頻度を減らして

ゆるやかに日々の発見を

続けて綴っていく予定です。 

 

今後ともどうぞよろしくお願いします。 

2026年7月16日木曜日

育てるリネン

毎年夏のクローゼットから

取り出すと、ほっこりと顔がゆるむ

リネン素材の衣服たち。

 

 新品のピンと張りつめた感覚も

見るには良いけれど、着心地に関しては

何度か水を通して柔らかくなった

リネン地が肌にしっくり馴染みます。

 

 リネンの良さは気温の暑い日に

袖を通しても比較的涼しく

着倒したあとのくったり感が

また、絶妙。

 

ついつい着過ぎて生地が引っ張られたり

 うっかり引っかけたりすることが

あっても、ちくちく修繕して

また着始めることも

 

この色、この触感、この着心地は

またいつ出会えるか分からないと

思うとなかなか手離せないのが

育て上げたリネンの服です。

 


 ↑写真のアイテムはショップにて販売中!


          Tiiu    

 

 

 

2026年7月13日月曜日

スペイン流、暑い夏の過ごし方

スペインのことさら南部地域に

住む人々は、夏の灼熱の暑さに

慣れており、脈々と受け継がれる経験から

 上手く対処しています。

 

昼間の最高気温が40℃以上になる

ことも、ことさら珍しいことでなく

住居は熱が籠らないように設計され

(そのせいで冬の寒さには弱い)

 

殆どの建物にエアコンが設置され

お昼の14時頃から18時くらいまでは

暑さがピークになるため

 

まるでゴーストタウンのように 

街の人通りはピタリとなくなります。

 

いわゆるスペインの名物

シエスタの時間帯で

その時間帯に皆がお昼寝をしている

というわけでなく

 

無闇に出歩かず、労働も最小限に、

出来るだけ室内でじっと体を休めながら

過ごしているのです。

 

シエスタ時間に閉めているお店も

少なくなく、開いていたとしても

従業員は最小限

 

 その代わり夜の21時くらいになると

どこからともなく通りに人が溢れだし

 カフェのテラスも広場も

人で溢れかえるというのが

よくある夏の夜の光景です。 

 


                    Tiiu

2026年7月10日金曜日

スナップボタンになぜか惹かれる

ヨーロッパの90年~2000年代の 

古着に比較的よく見られるのが

スナップボタンが施されたシャツ。

 

90年代と言えば、agnes b.

スナップボタンのカーディガンが大流行

した時代とも重なるので

 

 そこからフランスのブランドを始め

 カジュアルファッションブランドで

一気に広まったのかもしれません 

( しかし近代服では珍しいかも?!)

 

元々スナップボタンは、ドイツで

発明されたそうで

ワークウェア、ミリタリー、子供服で

使われ始めたのが発端とか。

 

そんな経緯もあって何となく

ワークウェア好きの私にとって

ロマンを感じさせる

スナップボタン。

 

同じデザインのシャツでも

購入意欲がぐぐっと

上がるのがスナップボタンの

ディテールを発見した時です。

 


                   Tiiu


2026年7月7日火曜日

蜂蜜かメープルシロップか

どちらかが好きかと聞かれたら

圧倒的に蜂蜜に軍配が挙げるけれど

 

パンケーキやクレープにかけると

絶妙な風味を発揮するのが

 メープルシロップ。

 

 普段は殆ど使うことがないのに

なぜか夏になると冷蔵庫の

扉ポケットに入っている事が多く

 

主な使い道は、上記の他に

カクテルに混ぜたり

 

砂糖控えめに作った

パンナコッタやブランマンジェの

上にかけるといった

使い道も

 

蜂蜜よりも甘さが強くはあるけど

舌に残らない後味が

何となく夏と相性が良い気がします。

 


                   Tiiu

2026年7月4日土曜日

追熟しないアボカドの対処法

スペインで売られている

アボカドの大半は固い状態で購入しても

家に持ち帰って2,3日も経つと

いい感じに熟して柔らかくなり

食べ頃がやってくるものですが

 

ごくまれに、輸入もののアボカドなどが

冷やされ過ぎた場所で保管され

追熟に失敗にした状態で販売されることがあり

 

運悪くそんなアボカドを購入した場合

待てど暮らせど

固いままで、そのまま傷んでしまいます。

 

 そんなアボカドを手っ取り早く

柔らかくして食すには

フライパンでじっくり焼くのもいいですが

 

 皮を剥いて種をとり、

サイコロ状にカットして

炊飯器でお米と一緒に炊くと

かなり柔らかでホクホクに。

 

我が家ではお米と仕切るトレーに

入れて炊くので、お米と混ざらず

炊けたら粗熱を取り

冷蔵庫に冷やして保存します。

 

香りや風味は落ち、少し残念ではありますが

 食感は追熟したアボカドと同じように

食べられるのです。



            Tiiu

 

2026年7月1日水曜日

スポーティシックにスカーフの粋

夏にスカーフを取り入れるなら

といった趣旨の記事

少し前にも綴りましたが

 

意外と夏のスタイルにも

コンパクトなスカーフは取り入れ易く

 

機能面だけでなく

ちょっとした着こなしのスパイスに

結構な変化をもたらします。

 

加えるのに特にオススメなスタイルは

シンプルなアウトドアやスポーティ

などのカジュアルスタイルで

 

パンツ+スニーカー+Tシャツ

などのごくカジュアルな着こなしに

ヴィンテージの柄モノスカーフを

キュッと結ぶだけで粋なスパイスに。

 

他にもロングスカート+Tシャツ

Tシャツ型のワンピース、

オーバーオールなどのワークスタイルに

加えてもいい感じです。

 

一方でボヘミアンスタイルなど

凝ったディテールが既にあるスタイルには

柄スカーフよりも

シンプルなリネンストールなどの方が

相性良く馴染んでくれそうです。

 

 


 ↑写真のアイテムはショップにて販売中!

   Tiiu   

 

2026年6月28日日曜日

AIのおかげでタレ作りが楽になった話

日本では簡単に手に入る

めんつゆやポン酢、ドレッシング全般

 

焼肉のタレや、万能調味料

といわれるものは

こちらでは手に入れにくい代物なので

 

使いたい時にはその都度

レシピを検索して 

使いたい分量だけ作っていたのが

 

最近ではGoogleのスマートスピーカー

をAIと連結させて

AIに話しかけながらレシピを

口頭で教えてもらえるという

便利さにあやかり

 

ちょっとしたタレ作りが

面倒でなくなりました。

 

醤油、味醂風調味料、ごま油

かつおだし、梅干しなどがあれば

大抵の万能調味料、タレ、

和風ドレッシングなども作れるので

 

いい加減分量を覚えたらという話ですが

AIの恩恵でますます記憶する

気がなくなるのでした。

 


          Tiiu

2026年6月25日木曜日

イタリアのバターはプチプラでカワイイ!

バター消費大国と言えば

真っ先に思い浮かぶのはフランスで

 

日本人の私から見ると

毎回、尋常でないバター量を消費するのを

横目で見ながら

 そりゃこんなに入れたら(浴びせたら)

料理にコクも出るでしょうよ、と

心の中でつぶやきます。

 

(これと同じように躊躇なく使われるのが

スペインにおけるオリーブオイル! )

 

それはさておき、私が普段よく行く

スーパーマーケットでは

なぜかイタリアメーカーのバターが豊富で

 

スペインメーカーのバターと同じくらいの価格

(フランスのメーカーよりは安価!)

で、スペインのより美味しく感じます。

 

 その上、パッケージがレトロで

かわいく、見るとついテンションが

上がるというもの。

 

食品のパッケージなんて

すぐに捨ててしまうものだし

イタリア在住の人々にとっては

当たり前のデザインかと思いますが

 

 ここでは幾分珍しく、

つい見入ってしまうのです。

 


 

                       Tiiu

2026年6月22日月曜日

クラウドダンサーという色

今年に入ってから 

ファッション系のサイトや雑誌で

目にする機会が多くなった 

クラウドダンサーというトレンド色

 

真っ白過ぎないニュアンスのある 

アイボリー色ということで

ナチュラル、リラックス、余白

などがキーワードに上げられています。

 

確かに、真っ白過ぎるホワイト色は

色んな意味で着ると緊張するので

心からリラックスできないという

側面はあるかもしれません。

 

そこにきて少しくすみ感のある

この色は、手に取りやすく

馴染みやすく、コットンやリネン、ウール

などの天然素材とも相性が良さそう!

 

滑らかな生クリームのような

透け感のある生地も良いし

ぽってりしたコットンピケやデニム地

であっても、また雰囲気抜群。

 

雲のようにふんわり、しかし

芯がある凛とした風情を感じさせる 

バレリーナを思い浮かべるカラーです。

 

↑写真のアイテムはショップにて販売中!
 

        Tiiu     

2026年6月19日金曜日

アイスティのバリエを楽しむ

夏日が続くと作り置きを始める

少しフルーティな味わいの

アイスティ色々

 

紅茶やナッツ系のルイボスティは

相変わらずホットで楽しみ

(カフェ系全般も夏でもホット派)

 

フルーツや赤い実、フラワーや

レモングラスなどが

ブレンドされた爽やかな酸味ある

ハーブティやルイボスティは 

 

たっぷり作ってカラフェに移し

冷蔵庫で保存しておくと

ティータイムに重宝。

 

一部は冷たいまま保存する水筒に

入れて、ベッドサイドに置いて

寝起きの喉の渇きも潤します。

 

アイスで作るとホットよりも香りが

飛ぶので、少し濃いめが丁度よく

 

また、リキュールと割ってカクテル

としても毎年新しい発見があるのです。

 



                 Tiiu

2026年6月16日火曜日

ヨーロッパでは古着Tシャツが少ない?!

私のショップでユーズド品を

扱うようになってから 

ようやく気付いたことに

ヨーロッパにおいて、レディスの

古着Tシャツが見つかりにくいという事実。

 

確かにTシャツはアメリカ文化という

イメージが根強く

日本もその文化を受け継いだ所が大きくて

古着もアメリカ古着が一般的ではありますが

 

ヨーロッパに長年住んでいながら

夏に大人女性でTシャツを着る人が

意外と少ないことに

今更ながらに気づきました。

(欧州でも若者や男性にはもちろん人気!) 

 

 2000年代以降、ファストファッションの

台頭で多少Tシャツの流通は高まった

ようにも見えますが、消費して1年で

捨てる人が大半で

 

中価格帯以上のブランドではTシャツは

あまりバリエーションがなく

シャツやワンピース、カットソー

等のアイテムが夏には主流

 

そんな事情もあり、これと言った

ユーズドTシャツに出会えないヨーロッパ。

 

南欧諸国以外では夏が短く、着用できる

期間が少ないという理由もありそうです。


↑ノースリーブトップスはヨーロッパで定番人気!

写真のアイテムはショップにて販売中!

     Tiiu

 

2026年6月13日土曜日

乾燥レンズ豆のつかいみち

 長く日持ちする非常食として

我が家では切らすことなく

常備している食材の一つでもある

乾燥豆の類。

 

ひよこ豆、インゲン豆、レンズ豆

など幾つかの種類を常備しているけれど

 

実際に調理するとなると

豆を水に浸して数時間

それから柔らかく煮るのに数時間 

という長尺を見据えて使うのが億劫で

 

しかも煮豆はそんなに好きという

わけでもない、という言い訳もあり 

 ストックしたまま放置すること数年

 

とうとう消費期限が迫ってきた!

をきっかけに、乾燥豆の中でも比較的

調理時間が短めのレンズ豆を煮てみたら 

 一袋の乾燥豆から大量に仕上がり

 

 これをパンやご飯、パスタの代わりに

消費すると2食で飽きたので

(パンやご飯は毎食でも飽きないのが不思議!) 

残りは大量のポタージュと化したのでした。

 


                   Tiiu

2026年6月10日水曜日

ヨーロッパの猛暑日エトセトラ

5月の最終週に起きた

主にヨーロッパ大都市の

記録的な猛暑日は、ここスペインでも

例外ではなく

突如真夏の暑さを感じる日々の始まりでした。 

 

ただ、5月にパリやロンドンが30℃を

越えると、通常が15℃位なことを考えると

明らかに異常度合いが増すもので

 

 それに比べると、ここスペイン地中海岸部の

気候とあっては、通常運転の範囲内とも

いえるかもしれません。

 

一度夏日に入ってしまったこの地域の

気温は、戻る気配がなく

この先2週間は30度越えの予想で

 

なし崩し的に本格的な長~い夏に

突入していきそうな模様です。

 


                   Tiiu

2026年6月7日日曜日

夏のブローチ活用術とは?

ヨーロッパでも人気が続いている

ブローチアイテムといえば

 

主にニットやアウターなどに加える

イメージで、秋冬に使う

という感覚が強めですが

 

夏の涼し気なブローチ使いというのも

なかなか乙で洒落ています。

 

例えば、蒸し暑い日にネックレスに

汗が付く感覚が苦手だという人は

デコルテの襟元部分に

小さなブローチを付けると

ネックレス感覚で楽しめるのです。

 

 もちろん薄手のシャツやブラウスに

重めブローチは付けづらいものですが

トレンドでもある襟付きのポロシャツや

半袖スウェットなんかも相性◎

 

サロペットやコンビネゾンの

ストラップ部分に付けるのもオススメです。 

 

小さなピンズやミニブローチを

お洋服のカスタマイズ感覚で

 並べて付けることで

クリエイティブな印象になり

 

ベーシックなトートバッグ

ピンズタイプなら麦わら帽子に付けたり

ナチュラルなリネンアイテムの

アクセントに加えてみたり..などなど

 

意外と夏の定番アイテムにも

投入できることに気づかされます。 

 

↑写真のアイテムはショップにて販売中!


   Tiiu

2026年6月4日木曜日

おうちバル風小イカのソテー

 スペインの魚売り場を見ると

必ず見かけるのが数種類に及ぶ

イカのラインナップ

 

一口サイズの小イカから大きな

ブロック状にカットされた

巨大イカの切り身まで

実に様々な種類が並べられ

 

イカを消費するには困らない国

と言えますが、生きのいい生イカを

購入した時に少々面倒なのが

 

皮や中身を取り除く下処理作業で

これは、イカの大きさが小さくなれば

なるほど大変な作業に...

 

しかし、小ぶりのイカは歯ごたえが

軽く、おつまみにはピッタリで 

 

白ワインに合わせて

おうちバル風に楽しむのなら

苦労のし甲斐もあるというものです。

 


                  Tiiu