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2026年8月4日火曜日

大人の古着、選び方基準あれこれ

自分が着る古着を選ぶとき

ショップで紹介する古着を

選ぶとき、大体は同じ基準を持っており

 

ショップに並んでいるアイテムは

基本、自分でも身に付けたいと思える

アイテムばかりになっている当店ですが

 

商品によってこだわりの軸が

少しずつ枝分かれてしている

ということに気づきます。

 

例えば、好きなスタイル

由緒あるブランド 

季節感とキャッチ―感

素材(着易い)や発色の良さ...などなど

 

 このアイテムはスタイルが好み、

これは色に惹かれて、ブランドの世界観

などなど、それぞれの基準の比重は

異なるけれど 

 

手に入れたいアイテムの中には

理屈でなくどうしようもなく惹かれた

という基準もあったりします。

 

 なにせ古着は一期一会

 

逃した魚は大きかったと

後悔しないためにも

 日々その基準の精度を研ぎ澄ませて

いなければと思う日々であります。 

 

↑写真のアイテムはショップにて販売中!

     Tiiu

2026年7月25日土曜日

レトロなイヤリングの人気が上昇中!?

ここ最近の古着・ヴィンテージ

ブームの影響もあってか

ピアス一辺倒だった少し前に比べて

 

ヨーロッパでもイヤリングの

魅力が見直されているように

感じています。

 

60-80年代のヴィンテージ品では

イヤーアクセサリーはピアスよりも

クリップ式のイヤリングが多く

 

若しくはイヤリングの方が

単に昔の年代の品が残りやすいという

特質もあるかもしれません。

 

 そして現代作られているピアスや

イヤリングも、ヴィンテージに

インスパイアされた

レトロなデザインが多く見られ

 

現行品、ヴィンテージ品ともに

似たような丸みを帯びた美しい

曲線のデザインが人気で

出回っているような印象です。 

 

↑写真のアイテムはショップにて販売中!

    Tiiu

2026年7月16日木曜日

育てるリネン

毎年夏のクローゼットから

取り出すと、ほっこりと顔がゆるむ

リネン素材の衣服たち。

 

 新品のピンと張りつめた感覚も

見るには良いけれど、着心地に関しては

何度か水を通して柔らかくなった

リネン地が肌にしっくり馴染みます。

 

 リネンの良さは気温の暑い日に

袖を通しても比較的涼しく

着倒したあとのくったり感が

また、絶妙。

 

ついつい着過ぎて生地が引っ張られたり

 うっかり引っかけたりすることが

あっても、ちくちく修繕して

また着始めることも

 

この色、この触感、この着心地は

またいつ出会えるか分からないと

思うとなかなか手離せないのが

育て上げたリネンの服です。

 


 ↑写真のアイテムはショップにて販売中!


          Tiiu    

 

 

 

2026年7月10日金曜日

スナップボタンになぜか惹かれる

ヨーロッパの90年~2000年代の 

古着に比較的よく見られるのが

スナップボタンが施されたシャツ。

 

90年代と言えば、agnes b.

スナップボタンのカーディガンが大流行

した時代とも重なるので

 

 そこからフランスのブランドを始め

 カジュアルファッションブランドで

一気に広まったのかもしれません 

( しかし近代服では珍しいかも?!)

 

元々スナップボタンは、ドイツで

発明されたそうで

ワークウェア、ミリタリー、子供服で

使われ始めたのが発端とか。

 

そんな経緯もあって何となく

ワークウェア好きの私にとって

ロマンを感じさせる

スナップボタン。

 

同じデザインのシャツでも

購入意欲がぐぐっと

上がるのがスナップボタンの

ディテールを発見した時です。

 


                   Tiiu


2026年7月1日水曜日

スポーティシックにスカーフの粋

夏にスカーフを取り入れるなら

といった趣旨の記事

少し前にも綴りましたが

 

意外と夏のスタイルにも

コンパクトなスカーフは取り入れ易く

 

機能面だけでなく

ちょっとした着こなしのスパイスに

結構な変化をもたらします。

 

加えるのに特にオススメなスタイルは

シンプルなアウトドアやスポーティ

などのカジュアルスタイルで

 

パンツ+スニーカー+Tシャツ

などのごくカジュアルな着こなしに

ヴィンテージの柄モノスカーフを

キュッと結ぶだけで粋なスパイスに。

 

他にもロングスカート+Tシャツ

Tシャツ型のワンピース、

オーバーオールなどのワークスタイルに

加えてもいい感じです。

 

一方でボヘミアンスタイルなど

凝ったディテールが既にあるスタイルには

柄スカーフよりも

シンプルなリネンストールなどの方が

相性良く馴染んでくれそうです。

 

 


 ↑写真のアイテムはショップにて販売中!

   Tiiu   

 

2026年6月22日月曜日

クラウドダンサーという色

今年に入ってから 

ファッション系のサイトや雑誌で

目にする機会が多くなった 

クラウドダンサーというトレンド色

 

真っ白過ぎないニュアンスのある 

アイボリー色ということで

ナチュラル、リラックス、余白

などがキーワードに上げられています。

 

確かに、真っ白過ぎるホワイト色は

色んな意味で着ると緊張するので

心からリラックスできないという

側面はあるかもしれません。

 

そこにきて少しくすみ感のある

この色は、手に取りやすく

馴染みやすく、コットンやリネン、ウール

などの天然素材とも相性が良さそう!

 

滑らかな生クリームのような

透け感のある生地も良いし

ぽってりしたコットンピケやデニム地

であっても、また雰囲気抜群。

 

雲のようにふんわり、しかし

芯がある凛とした風情を感じさせる 

バレリーナを思い浮かべるカラーです。

 

↑写真のアイテムはショップにて販売中!
 

        Tiiu     

2026年6月16日火曜日

ヨーロッパでは古着Tシャツが少ない?!

私のショップでユーズド品を

扱うようになってから 

ようやく気付いたことに

ヨーロッパにおいて、レディスの

古着Tシャツが見つかりにくいという事実。

 

確かにTシャツはアメリカ文化という

イメージが根強く

日本もその文化を受け継いだ所が大きくて

古着もアメリカ古着が一般的ではありますが

 

ヨーロッパに長年住んでいながら

夏に大人女性でTシャツを着る人が

意外と少ないことに

今更ながらに気づきました。

(欧州でも若者や男性にはもちろん人気!) 

 

 2000年代以降、ファストファッションの

台頭で多少Tシャツの流通は高まった

ようにも見えますが、消費して1年で

捨てる人が大半で

 

中価格帯以上のブランドではTシャツは

あまりバリエーションがなく

シャツやワンピース、カットソー

等のアイテムが夏には主流

 

そんな事情もあり、これと言った

ユーズドTシャツに出会えないヨーロッパ。

 

南欧諸国以外では夏が短く、着用できる

期間が少ないという理由もありそうです。


↑ノースリーブトップスはヨーロッパで定番人気!

写真のアイテムはショップにて販売中!

     Tiiu

 

2026年6月7日日曜日

夏のブローチ活用術とは?

ヨーロッパでも人気が続いている

ブローチアイテムといえば

 

主にニットやアウターなどに加える

イメージで、秋冬に使う

という感覚が強めですが

 

夏の涼し気なブローチ使いというのも

なかなか乙で洒落ています。

 

例えば、蒸し暑い日にネックレスに

汗が付く感覚が苦手だという人は

デコルテの襟元部分に

小さなブローチを付けると

ネックレス感覚で楽しめるのです。

 

 もちろん薄手のシャツやブラウスに

重めブローチは付けづらいものですが

トレンドでもある襟付きのポロシャツや

半袖スウェットなんかも相性◎

 

サロペットやコンビネゾンの

ストラップ部分に付けるのもオススメです。 

 

小さなピンズやミニブローチを

お洋服のカスタマイズ感覚で

 並べて付けることで

クリエイティブな印象になり

 

ベーシックなトートバッグ

ピンズタイプなら麦わら帽子に付けたり

ナチュラルなリネンアイテムの

アクセントに加えてみたり..などなど

 

意外と夏の定番アイテムにも

投入できることに気づかされます。 

 

↑写真のアイテムはショップにて販売中!


   Tiiu

2026年6月1日月曜日

ローラン・ギャロスのトートが素敵!

 目下、熱い戦いが連日続いている

全仏オープンテニス

通称ローラン・ギャロスの真っ只中。

 

なにせ5セットマッチということで

1試合丸ごと見たら5時間!?という

長編試合も少なくないということもあり

 

そんなに頻繁に見られない

というのが実情ですが

お気に入りの選手がまだ残っている

ということもあり

 

毎日楽しみにちょっと覗いたり

中断してはまた、見始めたり..と

隙間時間に堪能しています。 

 

ローラン・ギャロス は

プロテニスのトーナメントの中でも

1,2を争うくらい好きな大会なので

思い入れもひとしおですが

 

そのグッズのデザインもまた

フレンチっぽくて洗練度合いは 

群を抜いています。

 

まず大判タオルのデザインは言わずもがな

毎年ため息ものですが

 

今年はラインの入った大型の

トートバッグが秀逸で

ひと目見た瞬間に、ハートを射貫かれました。 

 

縦のライン柄に合わせてさりげなく

Roland Garrosとロゴが縦向きに入っている

洒落た構成で、トレンドのビッグサイズ!

 

試合のみならず、小さなグッズにまで

目が向いてしまう

ときめきが途切れない大会です。 

   
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   Tiiu    

2026年5月29日金曜日

夏からのスカーフ活用術

 ヨーロッパのファッションメディア、

高感度ショップを眺めていると

今年のスカーフ人気は、ますます

高まっているように見て取れて

 

その勢いは暑い夏さえも

活躍の幅を広げると感じさせるほど!

 

通常、夏になると巻き物系の

アイテムは影を潜めるものですが

今季のスカーフ使いの提案としては

 

髪に結ぶ、手首に結ぶ、大判なら

 ウエストに巻く(巻きスカート風)

胸に巻く(ビスチェ風)

バッグに結ぶ、頭を覆う...などなど

 

デコルテに巻いて結ぶ、

という通常の取り入れ方以外の

投入で、夏ならではの開放的で

リゾート風な活用の仕方が特徴です。 

 

 また、スカーフに限らず

薄手のストールであれば

 

日除け、エアコン対策としても

日本では定番人気でもあり

 (欧州ではエアコンが効きすぎているエリアは

ほぼ無いけれど、朝晩の気温差調節に重宝!)

 

巻き物全般に夏でも盛り上がりの

兆候が出ています。

 

新品でも、ユーズドでもそれぞれの

良さがあるので、これは!といった

好みの色柄を見つけたら

 

自分ならでの取り入れ方で楽しみつつ

夏の装いのスパイスにはもちろん、 

 冬前までたっぷり使えそうです。

 

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    Tiiu

2026年5月26日火曜日

白いシャツと肌馴染み

遠い昔、若い学生だった頃に

制服としてセットで装備されていた

少し固めでシャツにしては厚地で出来た

白いカッターシャツがどうにも苦手で

 

子供ながらに、なんて着心地の悪い

シャツなんだろうと感じており 

 

十代の頃は学校以外の私服では敢えて

白い無地のシャツを

無意識に避けていたような気がします。

 

あれから年月を経て 

白シャツが好きになってからでも

制服を思い出す厚手の固い生地よりは

軽くて滑らかな薄め生地の方が好みで

 

薄く透明感のある布地の方が 

レフ版効果も発揮されやすく

顔映りも良いような気がするので

 

 一度好きになった白シャツは

何度も着倒して

更に生地が薄くなったマイヴィンテージが

クローゼットに居座っています。


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    Tiiu


2026年5月17日日曜日

プレッピートレンドはモード過渡期の必然?

ストリートカジュアルから

品のあるクラシックへ 

  

ファッションモード界での

大きな過渡期とも思える

今季において

 

プレッピースタイルのトレンドは

カジュアルとクラシックの

中間的な趣があり

今、この頃合いにトレンド浮上するのは

必然に思えてしまいます。

 

元々、ファッションに興味を

持ち始めた頃から、

(いや、持ち始めるきっかけとも言える) 

プレッピースタイルが好きだった

私にしてみれば

 

 上品でクラシックな装いは

日常で着るには気恥ずかしいので

 

プレッピーな膝丈スカートや

レザーのローシューズ、ポロシャツなどの

アイテムは肩肘抜けたクラシックとして

丁度よく心地よいものでした。

 

 大人以上の年齢になると

選ぶアイテムも少しずつ変わっていき

膝丈がもう少し長くミモレ丈になったり

ポロシャツがポロニットになったり..

微調整することはあるものの 

 

プレッピーのスピリットはそのままで

モードがクラシックへと移行する

期間を楽しみたいと思っています。

 

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    Tiiu 

 

2026年5月11日月曜日

真夏にたっぷり歩けるシューズの選択肢とは?

夏の足元の選択肢と言えば

ほんの数年前までは

レザーのサンダルかミュール、

時々エスパドリーユであったのが

 

近年のスポーツサンダルの出現により

その心地よさ、歩きやすさから

夏向けスニーカーとスポサン一辺倒になり 

レザーサンダルに戻れなくなりつつある

自分がいます。

 

しかしスポサンやスニーカーばかりで

ひと夏を 過ごすのは

どこか味気ない気がするし、 

 

エスパドリーユやグルカサンダルは

スペインの夏にはちと暑く感じることも。

 

しかもレザーのサンダルは汗染みが底に

付きやすいのも気になって

なかなか選ぶのに躊躇します。

 

 スポーティになりすぎない見た目で

スポサンみたいな履き心地の

シックなレザーサンダルがあれば

真っ先に手に入れて愛用したい

と探しているところです。

 

夏でも履き心地を重視してスニーカーの頻度が上がる昨今..

  Tiiu

2026年4月29日水曜日

定期的にトレンド浮上するドット柄

今季の春夏、秋からも?

トレンド浮上しているという

記事をちらほらと見かけるのが

クラシックなドット柄。

 

ドット柄は定番モチーフでもあり

 定期的に、比較的短いスパンで

トレンドになるモチーフデザインで

 

いつでも身に付けられるけれど 

トレンドと、もてはやされると

更にショップでの遭遇率が上がり

また、魅力的に映るのが不思議です。

 

 大人になればなるほど、小さく

ダークシックなカラーバランス

のドット柄が似合うようになるので

 

その分シルエットに凝っていたり

少し捻りの効いた深みのある

ドット柄デザインのアイテムに

惹かれるようになっています。

 

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    Tiiu

 

2026年4月23日木曜日

春と言うには暑すぎる

私の住む地中海沿岸地方の

気候の特色として、元々

春秋が短く 夏と冬が長い

と言われてきましたが

 

 今年はまた一段と、春らしき

気温が短くなりそうな気配で 

 

 春服をクローゼットから引っ張り

出したと思ったら

昼間は初夏の様相で

上着を脱ぎたくなってしまうのです。

 

そんな最高気温26℃越えの状態でも

朝晩はしっかりと冷え込むので

春服の出番はまだまだあり

 

軽アウター、長袖のスウェット

ニットベストや厚手のシャツなんかは

ここぞとばかりに着ており

 

簡単に着脱ができる

ストール、スカーフも必須アイテム。

 

春がどんどん短くなったら

春服よりも初夏服を増やせば

良いのでは?と思い始めたり..

 

最低気温12度、最高気温26度の

最適解の服装を思案し続ける

日々であります。

 

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    Tiiu

2026年4月14日火曜日

透け感、抜け感、こなれ感

以前綴った自分のnoteで

年齢相応にワンランクアップして見える合わせ方 

https://note.com/tiiu/n/n63c15d6cc0e7

という記事を書いており

 

この記事の中で挙げたワンランクアップ

して魅せる秘訣の一つとして

「透け感、抜け感、こなれ感 」

 というキャッチコピーをつけたのが

 

我ながら語呂とリズムが良いなと感じ

気づけば心の中で唱えてしまって

いるのですが

 

まさにこの春夏の気分にピッタリで

この3つを入れることで日々の服選びが

ほんの少し楽に選びやすくなるのでは

と考えています。

 

透け感はシアーなアイテムを取り入れる事で

こなれ感はユーズドミックスすることで

割と容易く達成できてしまうのですが

 

難しいのは抜け感かな、と。

 

一歩間違うと、手抜き感になりそう

でもあるし 自然にリラックス感を

出すのって言語化しにくい分

容易ではないのかもしれません。

 

 抜け感を容易に作るアイテム

なんかをピックアップして

いつかご紹介できたらと考えています。 

 

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    Tiiu

 

 

2026年4月5日日曜日

ペイズリー柄がプチトレンド中!?

ここ最近明確なトレンドキーワード

として見た記憶はないけれど

なんだか新鮮に感じていた

テキスタイルで見るペイズリー柄。

 

定番の柄ではあるものの

昨今のプレッピー人気の高まりと

同時に再注目されたのか

バンダナトレンドの影響か? 

はたまた別の理由か

 

こんな記事を見つけて

嬉しくなりました↓ 

https://madamefigaro.jp/fashion/260325-wrc-paisleyscarf.html 

 

フランスとスペインのストリートで

流行中!とのことで

 リアルな街角では頻繁に見ないけれど

 

海外スナップを見ると

やはりペイズリーって可愛いなと

再認識させられます。

 

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    Tiiu

 

2026年3月27日金曜日

ポケットの付いた服

 レディスの服はメンズに比べて

内ポケットの付いたアウターが

極端に少ないのは

 

やはり女性たるもの、バッグが

着こなし全体を締める要に

なるべきという昔からの

モードの流れの延長でしょうか

 

 しかし現代においては

ヨーロッパの大都市では

年々スリが増えている現状で

スマホだけでもポケットから

ささっと出したく

 

 レディスのアウターにも

内ポケットを付けて欲しいと

常々感じており

 

新しく手に入れるならそんなアウターを

選びたいと思っていますが

好きなデザインの中で 

見つけるのがなかなか困難です。 

 

アウターを着ない季節になると

スカートのポケットが意外に使えて

小さいチケット、切符などは勿論

中にはスマホを入れておけるほど

深いポケットもあったりします。 

 

機能的なポケットはいつでも

大歓迎ですが、うっかり者の私は

中にモノを入れたまま洗濯機に入れて

しまうのだけは要注意です。

 

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     Tiiu

 


2026年3月18日水曜日

大きいバッグか小さいバッグか

今年の流行りはビッグバッグ!?

という見出しをファッションメディア

等で見かけるようになったのは

ここ数年によくあることですが

 

実際に街中で大きなバッグを抱えて

いる人をそう頻繁に見ることもなく

どちらかと言えばコンパクトや

中サイズを持っている人が大半に思えます。

 

そんなビッグサイズのバッグは

 なんでも入って便利そうだとは思いつつも

小柄な自分にとってはバランスが悪く

 

特にかさ張るモノを持ち運ぶので

無ければバッグ自体は小~中サイズを

持ちたい気分です。 

 

 依然としてヨーロッパでよく見るのは

エコバッグにも使える布製のトートで

 目一杯詰め込んだ挙句にビッグな

シルエットになった様は、どこかこなれた風に

見えるから不思議です。

 

 小さい斜め掛けバッグ+布トートの

組み合わせも変わらずに人気で 

学生から年配女性(時々は男性も!)まで

幅広く目にする光景です。

 

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  Tiiu

 

2026年3月12日木曜日

バタフライ人気が上昇中!?

 リボンモチーフのトレンドに

派生してか、また全く違う

ベクトルからの人気なのか

(例えば昆虫人気からの派生?)

 

ヨーロッパで蝶モチーフの人気が

高まりつつあるように感じます 。

 

今まではそこまで動きのなかった

ヴィンテージの蝶モチーフ

アクセサリーや蝶柄のテキスタイルが

見つけにくくなったり

 

いいなと思って手に入れようとしたら

即完売してしまったり..

 

今年に入ってバタフライ人気を

実感することしばしばで

 

それも簡易的なモチーフから

凝った色柄のタイプまで

どれも等しく人気のようなのです。

 

手に入りにくいと知ったら

益々欲しくなるのが人の常で

素敵な蝶モチーフが見つからないか

観察しているところです。

 


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    Tiiu