日々のカフェタイムのおとも
ワインなどのお酒と一緒に
なんなら緑茶にも合う!?
ダークチョコでコーティングされた
赤い実のドライフルーツ。
ラズベリーやクランベリー
などの赤い実のドライフルーツは
酸味があって爽やかで
無花果やオレンジのチョコレート
コーティングに比べても
甘さはかなり控えめ
赤ワインやエスプレッソ好きな
人々にはピッタリの一口お菓子
と言えそうです。
こういう地味で飽きないお菓子が
意外とないもので
見つけたら重宝している我が家です。
日々のカフェタイムのおとも
ワインなどのお酒と一緒に
なんなら緑茶にも合う!?
ダークチョコでコーティングされた
赤い実のドライフルーツ。
ラズベリーやクランベリー
などの赤い実のドライフルーツは
酸味があって爽やかで
無花果やオレンジのチョコレート
コーティングに比べても
甘さはかなり控えめ
赤ワインやエスプレッソ好きな
人々にはピッタリの一口お菓子
と言えそうです。
こういう地味で飽きないお菓子が
意外とないもので
見つけたら重宝している我が家です。
3月の初めは春の気配無く
この地域では珍しい悪天候で
1週間丸ごとしんしんと降り続ける
雨の日々ですが
季節は確実に春へと近づいており
そろそろ春の種まきシーズン。
様々なショップでも種や苗が
売り出されるタイミングなので
これを機に、まずはいつもの定番
キッチンハーブとも呼ばれる
バジル、チャイブ、ディルの
3種を購入済み。
この3つがあれば、サラダにパスタ、
カルパッチョ、スープなどに
彩りと香りが加わって
一皿の料理をぐんと格上げします。
その上、大体のキッチンハーブは
育てるのが楽で、
場所を取らないのも魅力的。
スーパーで生ハーブを買う値段の
半分の価格で種を買い
秋の終わりまで 必要な時に適量
収穫し続けられる、何とも経済的な
自然の循環なのです。
水煮瓶に比べると少々手間暇が
多くかかり、手を付けるのが
億劫になる乾燥豆の調理。
そんな乾燥豆の中でも比較的
短時間で柔らかくなって冬の副菜に
ぴったりなのが
フランス語でPois Cassés
と呼ばれるグリンピースの中身を
乾燥させたグリーン色の乾燥豆です。
これでポタージュスープを作ってみると
グリーンピースというよりも
ピスタチオに似た滋味深い味わいで
グリーンの色合いも明るく爽やか。
これが淡白な魚料理と相性が良く
焼いただけの白身魚に
少し手間暇かけたグリーンスープが
見た目にも味のバランス的にもいい感じ。
胃腸が疲れた時、重い料理が続いて
あっさりした、でも栄養価の高い
食事を摂りたい冬の日に
理想的な豆ディッシュです。
栄養豊富で不足しがちな
マグネシウムや亜鉛などを補える
スーパーフードとして注目度が高い
オーガニックのヘンプシード。
食物から鉄、銅、亜鉛を一定量摂るのは
難しく、サプリメントを摂る人が多い中
サプリメントは面倒で飲まない私にとって
魅力的に映ったヘンプシードを試してみました。
ヘンプシードとは、麻の実のことで
キヌアやチアシード、ゴマなどと
似た使い方ができる食材ですが
ゴマに比べると香りはあまり感じず
強いて言うなら、ナッツの中でも
クセの少ないカシューナッツっぽい
味わいがほんのりする程度...
味よりも食感や見た目を楽しむ
ヘルシー食材のように思えます。
味や香りにクセがない分、
どんな食材とも合わせやすく
とくにサラダ使いには万能。
また、混ぜご飯に入れたり
まだ試してはいませんが
ヨーグルトやスムージーの トッピングにも
使えるのだとか。
定番の使い道だけでなく
自分ならではの使い方も発見して
アレンジバリエが出てきそうな食材です。
外の最低気温が10度を切り始めると
我が家のキッチンの室温はぐんと下がり、
朝目覚めてキッチンに立ったら
すぐに温かい飲み物を欲します。
カフェやお茶を作るのは
1年を通して日常的、しかし
温か~く濃厚なココアを作るのは
冬の日ならではのイベント、
意外にチョコレート大国なのに
ココアの種類は少なめのスペインですが
その分ハズれることも少なく
美味しいココアパウダーを手に入れられるし
カフェでも美味しい
ホットチョコレートを飲むことができます。
生姜やオレンジピール、唐辛子など
少しスパイシーな味を加えると
カカオパウダーの味にバリエーションを
加えつつも
特に生姜などは体をぽかぽかにする
効果も得られたり...
良いことずくめ。
隙間時間にちょっと変わり種の
ココアレシピやココアパウダーを
使ったお菓子を考えるのも
密かな冬の楽しみです。
ラズベリーにクランベリー、
フランボワーズにローズヒップなど
摘み取られた森の木の実を
集めたような、赤いフルーツの
BIOドライパックを
大袋入りで手に入れたので
さてどんな風に使おうか、と
使い道を思案している所です。
一番シンプルにそのまま
ハーブティーで飲むのも良いし..
今なら冷たく冷やして炭酸水と割るのも
またよし。
またプレーンなルイボスティの
茶葉に混ぜて香りつけをしたり、
ゼリーやブランマンジェなど
冷たいデザートの香りつけにも。
などなど想像すると色々使えそうな
ドライベリーの詰め合わせ。
届いた袋を箱から出した途端、
開封もしていないのに
ふわっとベリーの香りが漂い
キッチンが赤い木の実の香りで
溢れているのも不思議な感覚です。
今まではお茶の専門店で、
フルーツのアロマやスパイス、ナッツなど
多種多様なブレンドを施された
数々のルイボスティーを味わってきた私。
元々ブレンドされたルイボスティーを
季節やシーンに合わせて
飲んできたものだけど、
香りづけの一切されていない
オーガニック製法のルイボスティーを
1キロ、とても手ごろな価格で
手に入れることができたので、
1キロって、ちと多いな...と
思いつつも毎日飲むから、あっという間な
気もしないでもなく、
大袋に入って届いた1キロの茶葉を
小分けに瓶詰めして保管していきました。
その小分けにした瓶や缶詰の
茶葉に好みの香りづけをするために
ある瓶にはアーモンドやクルミなどナッツを入れたり
別の瓶にはドライフルーツや食用のドライフラワー、
また、シナモン&グローブなどのスパイスなどなど
それぞれ自己流でブレンドしていく
作業は思いのほか楽しく
あれもこれも、と次々試してみたくなるのです。
以前は見向きもしなかった製菓材コーナーや
風味付けブレンド用のスパイスやドライフルーツ
の棚をくまなく観察するようになったのも
ルイボス大袋の影響です。
冬の食卓は重めソースの料理だとか
ホクホクな煮込み料理にオーブン料理、
濃厚なチーズ等が並びやすいから
飲むワインは圧倒的に赤が優勢
でも白に比べて当たり外れが大きいのも
赤ワインの特徴なので、
ひとたび気に入った銘柄に出会ったら
リピート買いすることの多い我が家です。
お気に入りの中には
年に一度くらいしか購入できない
限定販売品もあったりするので
好きな銘柄の種類は沢山あるほうがよく
時々は冒険してみるのもまた楽しいもの、
それはワイン収穫フェスとかであったり
見本市的なものもあるけれど、
オーガニックの特集コーナーでも
新しい発見があることも。
ラベルの可愛さもあって
ついつい見かけると試しに冒険したく
なってしまうBIOワイン。
たとえ少々好みの味じゃあなくとも
Bio だし、可愛かったし、限定だし
などと言い訳ができてしまう
ちょっとした娯楽要素の高いワイン探索です。
チョコレートやアイスに入るミント味は
どちらかといえば、
好みじゃない派、な私ですが
清涼感のある香りそのものは
好ましく感じており、
生のミントの鉢植えがあったり
ペーパーミントの精油は
常に家にストックしている我が家です。
ミントは特にこれからの春夏に
効用が多くて活躍するもので
例えば花粉症の季節(正に今!)
マスクの内側にミントスプレーを
吹き付けて爽やかになったり
夏は蚊などの虫よけに
使ったり、冷たいカクテルワインや
モヒートに入れたりと重宝します。
ミントには
冷却、防腐、殺菌作用があるらしく
どれも夏に向けて利用価値が高まる効能、
鉢植えのミントは、何度か枯れそうに
なったものの、最終的に盛り返して
いつの間にか青々と茂ってくれる
生命力の強さも頼もしい限りです。
普通の小麦よりも栄養価が高いとして
ヨーロッパでも注目されている食材、
古代穀物のスペルト小麦。
この粉タイプを使って作られた
ガレットなどは食べたことがあるけれど
自分たちで調理したことがあるのは
粒状のスペルト小麦。
水に浸ける時間と火を通す時間に
合わせて1時間以上かかり、
そこから更に味付けなどで調理に
かなり時間を取られることもあり
頻繁にはとても使いこなせない食材だけれど
たまに食してみると
プチプチとした弾力ある触感が
お米とも玄米やキヌアなどとも違い
面白い穀物食材だなと思います。
夏野菜と相性が良く、サラダに
しやすい食材なので、
常備食として冷蔵庫に置いておきたいけれど
目新しさもあって、今の所
調理時間もむなしく、あっという間に
無くなってしまう我が家です。
いつもの洗顔は、暑い夏だと
就寝前に石鹸を泡立て
じゃぶじゃぶ汚れを洗い流し
朝は(冬の寒い季節は夜も)
拭き取り化粧水をコットンに
たっぷり含ませて拭き取るのみ
の習慣を続けて数年です。
しかし昨年、日本へ帰省した時
実家で使ったコットンの柔らかさに感動し
またその後、ヨーロッパで旅行先ホテルの
アメニティでも、普段使うよりずっと
柔らかなコットンが付いていたので
きっと 同等の品質を
ヨーロッパでも手に入れられるはず、
と確信し、探し求めていたところ
案外、簡単に薬局のオンラインショップで
手に入れることが出来ました。
オーガニックコットンを使用していて
最上級に柔らかな、と記載があれば、
大抵ふんわりを実感できる品質ですが
それでもやっぱり、日本のが一番
心地よかったような気がしています。