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2024年9月25日水曜日

毎日使っている定番のHi-Tec0.4mm

 毎回、日本へ帰省した時に

1-2年分はまとめ買いして持ち帰るほど

 

今や日々の生活に欠かせない

マイ・スタンダードな

極細ボールペン

Pilot社のHi-Tec coleto0.4mm

 

なるべくかさ張らないよう、軽い状態で

持ち帰りたいので、替え芯の状態で

購入するのですが、

 

大体1か月に1度は1本分インクを全て消費し、

10本入りの箱の中身が空になったら

1年近くが経ったのだなと、しみじみ。


それ位、安定した頻度で使っていて

書き味が絶妙だから家ではもちろん、

旅行にも持っていくし

使わない日はないほどです。


一度だけ、ストックが切れてしまい

他のボールペンで妥協した時期があったけど

どうにも、しっくりこない...

 

たかがボールペンなのに、

頑なにお気に入りに依存してしまう私です。

 

          Tiiu

 

2024年5月15日水曜日

玄米おにぎりと和の緑茶

食後にほっと一息ついて飲む

煎茶は、日本で飲むとこの上なく

美味しく感じるのに

 

日本からとっておきの緑茶を

喜び勇んでヨーロッパに持ち帰り

急須に入れて湯呑みで飲んでも

同じ美味しさを感じないのは

 

単に水が硬水だから?

気候が乾燥してるから?

それとも食事が完全なる和食で

ないからだろうか、と

 常々不思議に思っていたところ

 

最近何となく自分の中でおにぎりが

ブームで、玄米のおにぎりに合わせて

煎茶を入れてみたら

 

これが何と、日本で飲む緑茶の

美味しさを再現できたように 思うのです。


お茶請けを玄米にすることで

お茶を味わう風味とか、

何が変わったのか理由は定かでないものの


これで容易に日本のティータイムに

トリップできるのは

喜ばしいことであります。

 


             Tiiu

 

2024年4月18日木曜日

海苔専門店で海苔尽くし

日本に帰国したら必ず持ち帰ってくる

食材ベスト10に入る

ワカメ、ヒジキ、海苔などの海藻類。


乾燥ワカメはこちらのアジア食材店

でも何とか手に入るけれど

(そして味に大して差はない)

美味しいパリパリの乾燥海苔は

やはり日本のが一等賞です。


幸い、日本の実家近くは海苔の名産地で

海苔の専門店なるものも存在し

何やらサロンみたいな雰囲気で居心地も良い

海苔の専門店、鍵庄さん

日本滞在時にお邪魔してきました。

 

 手巻き寿司やおにぎりに使う

だけでは勿体ないような

バラエティ豊かな海苔が存在し


そこで迷わずに手に取った

酢だち入りの海苔チップスが

海苔製品の概念を覆すような美味しさで

なにせヨーロッパでは超貴重品だからと

チビチビと開けて食しています。


他にも海苔の佃煮、塩むすび用の

パリパリ海苔など、

海苔好きの食いしん坊心をくすぐる

品々を持ち帰り大満足。

 

パッケージも海外の人にも喜ばれる

風情があって品のある包み紙に

毎回、癒されています。

 

                              Tiiu


2024年3月7日木曜日

偏愛キッチン道具・木製のさじ

ずっと欲しくて探していたけど

なかなか丁度良い色と大きさが

見つからなかったのが

木製のさじ、言わば木のスプーン。 

 

調理用の大きなお玉サイズの

木のさじは頻繁に見つかるものの

食事に使うカトラリーサイズとなったら

途端に見つからなくなるのです。


熱々のお粥やリゾット、ポタージュスープ

などなどを食するとき

素朴な木のスプーンで食べたら

より美味しそうなのに..と常々思っていて

 

ようやく見つけたのが日本滞在時に

ふらりと入った雑貨屋さん。


アカシアの天然木で作られた

ほっこりテイストの木のスプーンは

大きさも色もざらっとした質感も

一目で気に入って即お買い物。

 

その後、無印良品やニトリなど大手ショップでも

木のスプーンが販売されているのを

目にしたので、日本では簡単に手に入るらしい

ということが分かりました。


ようやく手に入れた木のスプーンを

ホクホクと持ち帰り

早速、寒いスープ日和の日に

ざらっとした舌ざわりを楽しみつつ

愛用しています。



      Tiiu

2020年5月12日火曜日

和食材がない時はフュージョン飯

欧州では誰もが使う基本的な
食材を手に入れるのは
ほぼ問題のない日々でも

今まで中華食材を売るお店迄
足を延ばして入手していた
和やアジア食材などは
めっきり買えなくなりました。

そうなると自然な流れで
和食を作る頻度も減り
ほんの少し残った基本的な
和の調味料と

昨年、日本から買い帰って
残っている希少な便利食材を
 駆使して作るのは

和と洋を融合させて作る
フュージョン料理になります。

 例えば洋風の炊き込みご飯や
和風味のパスタ、
鍋キューブを使ったドリアや
グラタンなどなど

純和風を作るよりも
洋と組み合わせた方が
貴重な和食材を大量消費
しなくて済むのです。

フュージョンを意識する事で
新しいレシピ、味を発見
するかも?!と 思いつつ

それでも新しい和食材の
パッケージを開けるときは
エイと勇気が要るのです。



                                            Tiiu

2020年4月1日水曜日

滑らかリネンの枕カバー

昨年日本でお買い物をした
数々の日用雑貨の中に
ヒンヤリ質感の
冷感枕カバーなるものがあり

こんなに便利なものが
あるなんて!、と
嬉々として買い帰ったものですが

 そのヒンヤリ感とは
また一味違った、クールな
心地よさを提供するのが
リネン100%素材のファブリック。

先の冷感枕カバーが、暑さピークの
真夏のアイテムだとしたら、

リネン素材のそれは
春や秋の季節にも適した
涼しさ具合で

少々肌寒さが残る季節でも
寝室は涼しめの方がぐっすり眠れる
 我が家にとっては

年中頼り切れる
麻素材のベッドリネンです。

リネン素材と相性の良い、
ストライプ柄がどことなく
コージーで、キッチンリネンのように
集めたくなる布雑貨です。




                           Tiiu


2019年10月20日日曜日

久々に石鹸コスメ

自分のお風呂場に固形石鹸が
登場したのは
かれこれ何年ぶり位だろうか
と思い出せない程だけど

実は固形石鹸は
昔から好きな方で、

ノスタルジックなパッケージ
とか、透明感のある色でも
濁った色でも

つるつるした固形から
少しづつ泡立てていく過程に
ゆったりリラックスお風呂時間を
感じたりしていたものです。

そんな固形石鹸のお気に入りを
日本滞在で見つけて

フランスで昔買っていた
石鹸もこの機会に使い始めたい
気分になりました。

ついでにぬめりを防ぐらしい
珪藻土のソープディッシュという
便利グッズも購入してみたら、

見事に短時間で水気と泡が消滅し
便利な物があるものだ、と
思った矢先の数時間後、
 
石鹸がソープディッシュにぴったり
密着して、取れないという...
思いがけない事態に。

石鹸置きと一体化した石鹸は
便利なようで、便利でないような
複雑な環境です。



       Tiiu



2019年10月7日月曜日

癒しのお風呂グッズ

日本では夏でも毎日のように
お風呂の湯に浸かって
入浴が日常的だったのに対し

スペインでの入浴は
どちらかと言うとスパ感覚で
ちょっとお疲れ気味な時など
非日常な癒しのひととき。

欧米のバスタブは、
湯船から出て体を洗うスペースが
 ないので、シャワーで頭を洗うと
湯船の水を捨てなければなくなるのです。

そういう訳で、
我が家ではお風呂に入る時は
身体や髪を洗う目的とは別にして
ただひたすらお湯に浸かるだけ

その時間を楽しむために
買い帰った入浴剤と
足つぼグッズなど

これまた日本でしか手に入らない
と思われるものを
100均と無印で調達。

これから気温が下がって
入浴の機会も増えていく季節が
なんとなく楽しみになる
 お籠りグッズとなりました。





         Tiiu



2019年10月1日火曜日

スタンダードを探して無印へ

丁度1か月の日本滞在期間を経て
スペインへと戻り、

また少しずつ
いつもの日常に戻りつつある
過程の一つが、こちらの記事を
書き綴ることです。

さて、

日本へいる間に偶然読んでいた
&Premiumという雑誌の
「スタンダードになっていくもの」
という特集号で
ノミネートされていたのを目にして

真っ先に手に入れようと
足を運んだのが
無印良品。

雑誌では真っ白なコットンTシャツが
紹介されており、

個性あるアクセサリーを
際立たせる心地よさそうな生地感
にも惹かれて、早速
マイスタンダードに加えました。

 数年ぶりに訪れた
無印良品は、やはり小ざっぱりとして
居心地が良くて
日本ならではの雑貨も豊富、

友人との待ち合わせの合間など..
滞在中に何度も店舗を訪れては
お買い物魂を揺さぶられた空間なので

 今後もしばしば、こちらで
戦利品が登場するかもしれません。



        Tiiu