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2026年7月13日月曜日

スペイン流、暑い夏の過ごし方

スペインのことさら南部地域に

住む人々は、夏の灼熱の暑さに

慣れており、脈々と受け継がれる経験から

 上手く対処しています。

 

昼間の最高気温が40℃以上になる

ことも、ことさら珍しいことでなく

住居は熱が籠らないように設計され

(そのせいで冬の寒さには弱い)

 

殆どの建物にエアコンが設置され

お昼の14時頃から18時くらいまでは

暑さがピークになるため

 

まるでゴーストタウンのように 

街の人通りはピタリとなくなります。

 

いわゆるスペインの名物

シエスタの時間帯で

その時間帯に皆がお昼寝をしている

というわけでなく

 

無闇に出歩かず、労働も最小限に、

出来るだけ室内でじっと体を休めながら

過ごしているのです。

 

シエスタ時間に閉めているお店も

少なくなく、開いていたとしても

従業員は最小限

 

 その代わり夜の21時くらいになると

どこからともなく通りに人が溢れだし

 カフェのテラスも広場も

人で溢れかえるというのが

よくある夏の夜の光景です。 

 


                    Tiiu

2026年7月4日土曜日

追熟しないアボカドの対処法

スペインで売られている

アボカドの大半は固い状態で購入しても

家に持ち帰って2,3日も経つと

いい感じに熟して柔らかくなり

食べ頃がやってくるものですが

 

ごくまれに、輸入もののアボカドなどが

冷やされ過ぎた場所で保管され

追熟に失敗にした状態で販売されることがあり

 

運悪くそんなアボカドを購入した場合

待てど暮らせど

固いままで、そのまま傷んでしまいます。

 

 そんなアボカドを手っ取り早く

柔らかくして食すには

フライパンでじっくり焼くのもいいですが

 

 皮を剥いて種をとり、

サイコロ状にカットして

炊飯器でお米と一緒に炊くと

かなり柔らかでホクホクに。

 

我が家ではお米と仕切るトレーに

入れて炊くので、お米と混ざらず

炊けたら粗熱を取り

冷蔵庫に冷やして保存します。

 

香りや風味は落ち、少し残念ではありますが

 食感は追熟したアボカドと同じように

食べられるのです。



            Tiiu

 

2026年6月28日日曜日

AIのおかげでタレ作りが楽になった話

日本では簡単に手に入る

めんつゆやポン酢、ドレッシング全般

 

焼肉のタレや、万能調味料

といわれるものは

こちらでは手に入れにくい代物なので

 

使いたい時にはその都度

レシピを検索して 

使いたい分量だけ作っていたのが

 

最近ではGoogleのスマートスピーカー

をAIと連結させて

AIに話しかけながらレシピを

口頭で教えてもらえるという

便利さにあやかり

 

ちょっとしたタレ作りが

面倒でなくなりました。

 

醤油、味醂風調味料、ごま油

かつおだし、梅干しなどがあれば

大抵の万能調味料、タレ、

和風ドレッシングなども作れるので

 

いい加減分量を覚えたらという話ですが

AIの恩恵でますます記憶する

気がなくなるのでした。

 


          Tiiu

2026年6月10日水曜日

ヨーロッパの猛暑日エトセトラ

5月の最終週に起きた

主にヨーロッパ大都市の

記録的な猛暑日は、ここスペインでも

例外ではなく

突如真夏の暑さを感じる日々の始まりでした。 

 

ただ、5月にパリやロンドンが30℃を

越えると、通常が15℃位なことを考えると

明らかに異常度合いが増すもので

 

 それに比べると、ここスペイン地中海岸部の

気候とあっては、通常運転の範囲内とも

いえるかもしれません。

 

一度夏日に入ってしまったこの地域の

気温は、戻る気配がなく

この先2週間は30度越えの予想で

 

なし崩し的に本格的な長~い夏に

突入していきそうな模様です。

 


                   Tiiu

2026年5月2日土曜日

ハイテクもアナログも良い所がある

驚く程のスピードで世の中が

便利になっていく流れで

 

新しい技術を試して取り入れたり

それを取り入れた人の作品などなどを

眺めるのも楽しいのですが

 

それと同時に懐古的に

人気が復活するアナログなモノにも

同時に惹かれる自分がいます。

 

例えばアニメなら最新の

キレイなアニメーションを好むけれど

ゲームは昔懐かしピクセル調だとか

ボードゲームが好きだったり

 

 調理時間を時短に導く

最新の電化製品を愛用しつつも

アナログな古いキッチン道具も

かなり使い込んでいたり..など。

(ビジュアルは圧倒的にアナログが好き) 

 

 そして

日々AIを最大限に活用する一方で、

紙と鉛筆でアイデアを描き

思いついたことをメモするのも

大好きな習慣です。

 

 ハイテクもアナログもそれぞれ

メリット、デメリットがあるので

使い分けることで、脳内をすっきりさせて

 バランスよく生活させてくれる気がしています。

 


                Tiiu

2026年4月23日木曜日

春と言うには暑すぎる

私の住む地中海沿岸地方の

気候の特色として、元々

春秋が短く 夏と冬が長い

と言われてきましたが

 

 今年はまた一段と、春らしき

気温が短くなりそうな気配で 

 

 春服をクローゼットから引っ張り

出したと思ったら

昼間は初夏の様相で

上着を脱ぎたくなってしまうのです。

 

そんな最高気温26℃越えの状態でも

朝晩はしっかりと冷え込むので

春服の出番はまだまだあり

 

軽アウター、長袖のスウェット

ニットベストや厚手のシャツなんかは

ここぞとばかりに着ており

 

簡単に着脱ができる

ストール、スカーフも必須アイテム。

 

春がどんどん短くなったら

春服よりも初夏服を増やせば

良いのでは?と思い始めたり..

 

最低気温12度、最高気温26度の

最適解の服装を思案し続ける

日々であります。

 

↑写真のアイテムはショップにて販売中!

    Tiiu

2026年3月24日火曜日

カーテンを洗うと得られるメリット

 4日温かい小春日和が続くと

その後の3日は肌寒い冬に逆戻る..

そんな三寒四温そのものとも言える

3月後半の日々の中

 

四温にあたる日を狙って

家の中の全てのカーテンを外して

順次洗濯しています。

 

カーテンをレールから外して

洗濯している間に、窓と窓枠の

大掃除を完了させて

 

いざ洗いたてのカーテンを

レールに戻すと

部屋に挿す光に透明感が宿ることに

気づきます。

 

一見、さほど汚れていなさそうな

カーテン布にも 

知らず知らずのうちに埃や手垢が積もり

 

もちろん窓掃除の効果もありつつも 

カーテンを洗って光の明度が増すことで

今までの光の澱みに気づくのでした。

 

 とはいえ、かなり面倒な作業でもあり

大掃除というキャンペーンを銘打つことで

年に一度

光をリセットしていけそうです。

 


                    Tiiu

 

2026年3月9日月曜日

春の大掃除はご褒美で捗る?!

日本では年末に大掃除をして

ピカピカの新年を迎えるというのが 

恒例行事とされていますが

 

こちらヨーロッパでは

来る4月の聖週間(イースター)に向けて

家の大掃除を行う習慣があります。

 

とはいえ、明確な期間というのは

人それぞれで、何となくこの春先の

時期が目安というざっくり感

 

 この時期になるとスーパーなどで

掃除用品が特売になったりするので

嗚呼、またこの時期が来たか!

と認識するのです。

 

 掃除が好きな人は、そうそういないとは

思いますが、 ピカピカになった窓やドア

 

洗いたてのカーテンから注ぐ透明な光

なんかを見ると、清々しい気分になり

 掃除による大きな充実感を得ることも。

 

さて、今年の大掃除は少し前倒してスタートし

毎日小分けに20日間位(庭も含め)

かけて聖週間までに終わらせる予定です。

 

大掃除週間の間は、その日のノルマの後に

ちょっとしたご褒美ティータイムを設け

更にやる気を引き出している所です

 


                  Tiiu

 

2026年2月22日日曜日

春の前の大嵐

2月半ばを過ぎると

気温はすっかり小春日和の日が

増えたのは良いけれど

 

 例年にないほどの強風が吹き荒れる

日々が続き、ガタガタと窓を叩く風の勢い

といったら、日本の台風を思わせる程

 

あまりの強さに我が家の近隣では

民家の大きな松の木が倒れ

道路が完全に塞がれ通行不能になったり

 

とうとう外出を控えるよう

警報が出るまでのレベルに達したり

 

これまでにない春の大嵐の期間が

2週間ほどありましたが

それが過ぎると一転、春の訪れを

色濃く感じさせ

 

大嵐と引き換えに

例年より一足早い春がやってきたような

気温と日差しを感じています。 

 

↑写真のアイテムはショップにて販売中!

   Tiiu   

 

 

2026年1月11日日曜日

クリスマスのデコはいつ片付けるか

10代の終わりに初めて欧州を

旅した時、その時はお正月も過ぎた

1月初旬だったにもかかわらず

 

空港をはじめ、あちらこちらで

クリスマスのデコレーションが 

夢のように残っている光景に

驚いたことを記憶しています。

 

 それもそのはず、ヨーロッパでは

1月6日の宗教的な祝日が最後の

クリスマス行事となり

その日までクリスマスがずっと

続いている感覚なのです。

 

 今では当たり前のように1月の

クリスマス時期を過ごしている私ですが

毎年迷うのがクリスマスツリーを

いつ片付けるかということ。

 

15日頃に撤収するという話を一番よく

耳にしますが、1月末という人もいたり

こればかりはバラバラ..

 

飾る時に比べて、だだっとテンションが

下がる片付け作業

 

せめて日本のように次の行事が控えるなど

境目のタイミングあれば

片しやすいのになぁと

今年も重い腰を上げるところです。

 


              Tiiu

 

2026年1月8日木曜日

久しぶりに真冬の装い

 ここスペインの地中海岸地方に

おいては、真冬でも昼間は軽コートで

乗り切れるほどの気温である

事が多い、というのが通例ですが

 

今年の寒さはひと味違い

  

 気温の低さに加えて冷たい雨も多く

久しぶりにウールの真冬用コートに袖を通し

冬らしい寒さを味わいました。

 

とはいえ、真冬のコートに

あったかストール、手袋などの

冬小物を身に付けるのは

やはり新鮮で楽しく

 

寒さで外出が億劫になるどころか

敢えてどこかに出かけたくなる

気分になってしまうのです。

 (..雨がひどくなければ)

 

さて、あとどの位この寒さが

続くのか見当も付きませんが

 

案外春がいきなりやって来て

歴史的に暖かな3月になりそうな

予感もしていて

 

その時までに、普段身に付けない

手袋、ニット帽、分厚いコートなど

真冬の装備を存分に楽しむつもりです。


↑写真のアイテムはショップにて販売中!

      Tiiu 

 

2025年12月13日土曜日

風邪の初期症状に大根

日本で一般的な白くて長い

あの大根という野菜は

厳密に言えばスペインやフランスで

殆ど見られず

(但し中華系ショップでは入手可能

 

その代わりに代用できるのが

丸くて玉ねぎのような形状をした

カブか、大根を短くしたような

同じく白カブ。

 

 後者の方は

ほぼ大根と言っても良い程の味・食感で

普通に大根おろしにも出来るし

 

おでん風煮込みにも大根然として

味わうことができるものです。

 

さて私が大根認定をしているその

野菜は風邪のひき始めや二日酔いなど

体調がイマイチ優れない時に

食すると、回復が早くなるのは不思議です。

 

どこかで頭痛の時に生の大根を

かじると少し良くなるという

俄かに信じがたいけれど試しても損はない

一節を聞いた時

 

丁度軽い頭痛を患っていた夫に

生の大根をかじってもらうと

本当に和らいだという経験があったり

 

風邪のひき始めは大根入りの

味噌汁が効果的だったことも何度かあり 

 

わりと即効的に体調を整えてくれる

効果があるものかな、と信じるように

なったのが始まりです。

 

そういう訳で特に冬には大根を

切らさぬように

常に常備している我が家です。

 


                 Tiiu


2025年11月28日金曜日

寒くなると黒色の食品が食べたくなる

気温が下がり肌寒くなっていく

季節が進むにつれ

体が自然と黒に近い色の食品を

欲するようになるのは不思議です。 

 

色素の濃い食品には

体を温める効果の高いものも多く

 

例えば白より赤ワイン

黒ソーセージ、黒蜜、黒ビール

などなども冬に食するイメージです。

 

黒色のハチミツは森の植物や

栗などから取れる蜜である

ことが多く、普通のアカシアなどの蜜

より濃厚で芳醇

 

いい意味でどの食品もクセが強く

コクがあり、食べると体の中が

活性化されるようなイメージがあるので

 

体が寒さから身を守るための

防御反応として

 黒色を食べたいと脳に指令を

出しているのかもしれません。

 


                         Tiiu

2025年10月25日土曜日

包み紙の種類が増え始める

欧州では10月の半ばを過ぎると

少しずつクリスマスに向けたお菓子や

デコレーション、日持ちする瓶詰め

食品などがお店を賑わせ始めます。

 

日本人の私の感覚としては

ハロウィンも終わっていないし

サマータイムも終わっていないのに

気が早いのではないか

 と思ったり

 

年末に追い立てられるような

時の速さを突きつけられた

ように感じることもありますが

 

それだけ早くから準備する

価値のある大きなイベントが

ヨーロッパの人たちにとっての

クリスマスなのです。

 

 さて、クリスマスと言えば

プレゼント交換も定番の儀式、

その影響で包装紙の種類が

ぐぐっと増えてくるのも恒例で

 

 その限定さゆえにあまり長いこと

使えないクリスマス柄であっても

 

包装紙好きの私としては  

今年はどんな柄が出ているかな?と

 眺めて見るだけでもワクワクします。

 


                     Tiiu

2025年9月25日木曜日

リフォームの夏

以前に綴った

部屋の一部をリフォーム(DIY)

に続いて始まったのが


ずっと前から計画をしていた

 玄関ポーチ屋根の取り換え

リフォームで、これはさすがに

素人では手に負えないため

 

プロの方に頼み、まだ暑さの残る

9月の中旬に決行して

1週間足らずで完成です。

 

思えば今年はプチリフォームが多い

夏で、家の中がごった返したり

それを整理整頓していく作業も多く

 

普段できない箇所を清掃できたり

 不用品を処分する良いきっかけが

生まれ、年末年始の大掃除をやり切った

ような感覚が...

 

夏ではあっても、エアコンが効いた

室内では作業も捗り

暑さで水を使った拭き掃除も苦にならないので

夏の大掃除は案外いいのかも

 

これでゆったりとした気分で

一番好きな秋の季節を過ごせそうです。

 

工事の終盤、あとは片側の屋根を乗せるだけ。
下の木枠は元々ついていた古いものです。 
   

                 Tiiu

 

2025年8月28日木曜日

意外と美味しい総菜缶

 スーパーやコンビニで見る

日本でのお惣菜ラインナップに

比べたら、格段に少ない

スペインで見かけるお惣菜。

 

大きなスーパーや観光客の多い

街の中心部のスーパー、デパートでは

品数が幾分豊富になるものの

 

その価格の割にクオリティは

期待外れなことしばしばで

 これなら家でささっと作る方が

よっぽど美味しい食事にありつける

という結論に至ります。

 

一方、そんなお惣菜事情において

隣国のフランスのスーパーで見かける

 グルメ缶の類は思いのほか美味しく

 

鴨のコンフィ、魚のエスカベッシュ

シュークルートやカスレ、などなど

 

 フランスのビストロ料理をそのまま

詰め込んだような缶は

ソースの味がしっかりとしている

効果も大きいように思われますが 

 期待を上回ることが多いです。

 

しかも、パック詰めの惣菜のように

すぐに食べきる必要はなく

開けなければ何年も日持ちするので

非常用に常備しておくのも手

 

こんな総菜缶なら手抜きしたい日

にも満足感が得られ

お酒のアテにもいい感じです。

 


                        Tiiu

2025年7月16日水曜日

DIYで改造中の部屋

我が家の中で半ば物置部屋と

化しつつあった小さな寝室を

 

もっと効果的にモノを収納、

ディスプレイ できるよう

壁一面に棚を作りつける目的で

この夏大改造が始まりました。

 

先ずは壁面にダイレクトについていた

昔の照明器具を外して棚の上部の板に

沿わせて別の照明具に交換

(これだけで明るさが2倍以上に!)

 

 そして元々壁に直接付いていたMDFの

パソコン用デスクを全て取っ払い

壁一面を天然木の骨組みで作った

オープン棚にする計画です。

 

夫が集めているレゴやフィギュア、

ボードゲームなどを収納するのが

目的なので果たして夏中に終わるのか

私は横目で眺めているだけ

 

しかし、一時的に部屋を開けるのに

出された元々部屋にあったモノたちが

他のスペースを占拠し

 

板を切ったり穴を開けたりする作業場で

モノがごった返す、いかにも

DIY中な室内が早く終了して

欲しい願望を強めている日々です。 

 


     Tiiu

 

2025年4月8日火曜日

抜群にフィットする歯ブラシ

長年色々試してみても

自分に合った歯ブラシなるものは

なかなか見つからないもので

 

ヨーロッパで見つかる歯ブラシは

大抵大きすぎたり

狭いところが効果的に磨けない

小回りが利かない

という不満があり

 

自分でブラシの毛をカットして

カスタマイズしたり

子供用の歯ブラシを使ってみたり

などなどしてもイマイチなのです。

 

そんな諦めモードの中

フロスを買う時にたまたま見つけた

歯ブラシがelmexというメーカーのもので

今までにないヘッドのコンパクトさに

 惹かれて購入してみたら

 

これが本当にピタリとフィットしたのです。

 

ヘッドの大きさだけでなく

ブラシの長さや硬さも程よく

奥の歯までぐるりと磨ける

使い心地は初めてのもの。

 

今までの歯ブラシはどれも

似たりよったりのたかが歯ブラシ

 

 でもピッタリを見つけると
 
 途端に特別なお気に入りとして

愛着が湧いてくるのは不思議なものです。

 


                           Tiiu

 

2025年3月18日火曜日

続・ヨーロッパゴミ出し事情

以前に書いたゴミ出し事情に関する

記事が、思いのほか

多くの人に読まれまして

あれから半年以上が経ち続編です。

 

 現在の時点で、スペイン私の地域では

種類ごとに仕分けして

個人宅の前に出しておける

個別ゴミ箱は継続中ですが

相変わらず実行している家庭は

見た所2割くらい!?

 

しかし当初は決められた曜日・時間帯に出して

おいても回収に来ない日があったり

 不安定さ(気まぐれさ?)が

あったのが、今では完全に毎回

回収してもらえるように安定。

 

ところが、問題は剪定した庭の草木や

緑のゴミを回収する用のプラスチック桶

みたいなゴミ箱で

 

これは一見ゴミ箱の様相をしていないせいで

回収された後の空になった容器を

盗られてしまうケースが続出!

 

不要品を家の前に出しておくと

誰かが持っていってくれるという

ヨーロッパあるあるの暗黙の了解

ルールが裏目に出た結果となり

 

なんと我が家はゴミ出し初日に

不要品と見なされたのか

誰かに持っていかれてしまいました

(多分、悪気はなかったと思いたい..) 


そんなこんなで近隣で、緑のゴミを

出すときに容器を使う人はほぼ無くなり

プラスチック袋に逆戻り。

 

 住人達からの苦情を受ける

行政の様子が目に見えるようで

 少し気の毒な気もするのでした。

 

フランスで無料支給の破れやすいゴミ袋。

                         Tiiu


2025年3月6日木曜日

もっと早くすべきだった鼻うがい

花粉症、寒暖差、ハウスダスト

などなど、様々な機会に

アレルギー性鼻炎を発症する私にとって


たびたび起こる鼻の不快な症状は

 半ば諦めの境地で

薬も飲まないで放置していましたが

 

 ひょんなきっかけから

鼻うがい器具を買って使ってみたら

色々な症状がみるみる緩和して

その即効性に驚くばかりです。

 

 恐らく日本に居たら頻繁に目にしたと

思われる一般的な鼻うがい器具、

こちらでは目にする機会がなかったので

鼻うがいの選択肢が抜け落ちていたものの

 

オンラインで目にしたのが

きっかけで恐る恐る使ってみたら

寝る前にうがいをした日としない日の

睡眠の質の差は明らかで

 

なんと、翌日には就寝時の息苦しさ

目覚めた時の口の渇きなど

鼻炎が原因の色んな症状が

少しずつ緩和されていたのです。


 これから恐怖の花粉シーズンに突入

するので、何とかその前に

鼻うがいを覚えて少し安堵、

いつもと違う春を満喫したいものです。




                      Tiiu