ファッションブランドがひしめく
フランスで人気のブランドも
時代によって少しずつ変遷しており、
一昔前人気を博したブランドがあっけなく
閉業してしまったり、また新たなブランドが
カリスマ的人気を誇ったり..
という現象が繰り返されており
個々のブランドも時代に合わせて
デザインのテイストを多少なりとも変えて
いくのは生き残っていくためには
避けて通れない事かもしれません。
そんななか、25年以上の歴史のなか
根強い人気を継続し、デザイン、世界観に
一貫性が見て取れるフランスブランドに
Sessùnがあります。
Sessùnの服を初めて手に取ったとき
ちょっとした感動を覚え、その後も変わらず
印象的なのは温もり感のあるファブリックと個性ある
刺繍やニット編み、全体的に漂うレトロな
英国少年風な雰囲気です。
そのせいかSessùnの服が似合う女性像は
ショートヘアのイメージがあり
フランスのフィルターを通した英国
スタイル、時々エスニックなエッセンスが
絶妙に服や小物に反映されているのです。
ヴィンテージ、ユーズド好きにも
ファンが多いとされるSessùnの服。
Sessùnのユーズド服を見ていても、優しい
布地と手仕事感が際立ち、ぜひとも手に入れたい!
と思わせるなんとも不思議な魅力があるのです。
セピア色の映画から抜け出してきたような
新旧のコレクションは
ただ眺めるだけでも
心をときめかされます。
*写真の商品はショップにて販売中!
Tiiu
主にギフト用に販売されるような
高級感のある商品の
パッケージデザインが美しいのは
パッケージ素材も価格に含まれて
いることもあり、当たり前とは思いつつ
やはり外の箱や缶のデザインに惹かれて
手に取ってしまうものです。
それとは別に、ごく普通の日用品や
普段使いと変わらない価格の商品で
かなり素敵なデザインのパッケージを
見つけることはヨーロッパ生活で
それほど珍しくはないことで、
高級品でなく日常に潜むモノの方が
素敵デザインを見つけると
何だかとても得をした気分になります。
初めて旅行でヨーロッパのスーパーマーケット
を訪れた時、素敵なパッケージに溢れた
商品棚を見て興奮したものですが
慣れてきて新鮮味が薄れた今でも
ビール瓶の栓やワインのラベル、お菓子、
チーズの箱など・・小さな所に
素敵なディテールを見つけるとワクワクします。
当たり前のように毎日目にする
生活必需品だからこそ、心地よいデザインに
囲まれていたい、消費者心理を上手く
ついた、デザインの心意気を感じます。
Tiiu
ダージリンやアッサムなど、特別な
フレーバーがつかないスタンダードな紅茶と
ドライフルーツやスパイスなどが
ブレンドされたフレーバーティ。
これを時と場合、又は一緒に食するもので
使い分けている我が家ですが
遅めの朝ごはんと一緒に淹れて
リラックスしたい時に向いているのが
偏愛するピスタチオがブレンドされた
フレーバーティ。
これと特に合うのがパンケーキや
フレンチトースト、 クロワッサンなど
パンメインな朝ごはんの時で、
(甘いスイーツよりもパン位が丁度よい)
紅茶ベースが、ちょっとした
眠気をすっきりさせる効果も良い所。
最初口に入れる時、まずピスタチオの
香りが飛び込んできて、
飲み込むときに、香ばしい後味が
口に広がる程よいナッツ感。
スパイス系、フルーツ系とも
また一味違った新鮮な後味がクセになる
なんとも春っぽいブレンドティです。
Tiiu
アーガイルやギンガム、千鳥格子など
チェック柄にも色々ありますが
なるべく今っぽく取り入れるには
カジュアルはギミックなスポーティと
キレイメなら華やか、ロマンティックと..
そして今季、モードな新鮮さを感じたのは
シャイニーカラーと合わせた
チェック柄スタイルです。
ジーンズとスニーカーにチェック柄を
合わせると、ときに大人女性
だと途端に生活感が出てしまいがち
ところが、チェック柄にシャイニーカラー
(シルバーやコールド色)の
組み合わせは、かなりの破壊力で
チェック型のカジュアル力をモードに
まとめ上げてくれるのです。
例えば靴やバックをシルバーやゴールド色
のレザーにしてみたり、お洋服で
シャイニーカラーを挿して見たり、
ジュエリーだと見える範囲が小さすぎるので
最低でも小物以上に存在感ある
アイテムをシャイニー色にするのがいい感じ。
もちろん、シャイニーカラーとストライプ柄でも
相性は良さそうなものの、少しクール過ぎ?!
やはりチェック柄のホッコリ感、
トラッド感が程よく、リラックス×クールで
絶妙に今季らしいと感じるのでした。
*パンツはショップにて販売中!
トップスは近日中に入荷予定です。
Tiiu
朝、晩の気温差は相変わらず
激しい2月ではあるものの
少しずつ気温が温かい時間帯は増え
暖房のスイッチを入れる時間も減っている
このごろです。
春が近づいている、と感じることも多く
こんな時期には、
昼間の小春日和を狙って
春蒔きの種蒔きがはかどります。
冬はかなり放って置いてしまい
雑草がはびこっていた、ミニ菜園コーナー
をまっさらな土に戻し
コリアンダー、チャイブ、ディルなど
一番食したいハーブの種を
選んではせっせと蒔くのです。
来月になったらスーパーなどでも
一気に新しい種が売り出されるので
そんな種のお買い物シーズンも
年に一度のちょっとした楽しみです。
Tiiu
普段、室内で過ごす時には
保湿力高めのボディクリームでも
併用出来てしまえるハンドケア。
わざわざ ハンドクリームを用意しなくても
冬を乗り切ってしまえるのだけど
外に出て作業をすると、話は別。
指先のカサカサをカバーするには
こってり感のあるハンドクリームナシで
乗り切れないのです。
庭に出て土や水に長時間触れていると
(たとえガーデン手袋をしても!)
ささくれやカサカサがあっという間に
出てきてしまうのと、
日本より格段に乾燥が激しいヨーロッパ、
放っておくと
なかなか回復しない手先の荒れ...
そんな時にお世話になるのが
普段使っているボディクリーム、リップと
同じシリーズのBIODERMA Atoderm
から出ているハンドクリーム。
ほんの少量指先にとって伸ばすだけで
皮膚を回復してくれて、庭仕事の頼もしい味方、
コスパも嬉しいお助けコスメです。
古着になっても価値が落ちにくい
ヨーロッパの人気ブランドとして
定評があり、個人的にもデザインが
かなり好みで、ここのファンでもある
ベルギーの服飾ブランド
Bellerose
本国ベルギーでの人気ぶりもさることながら
フランス、スペイン、オランダなど
他のヨーロッパ諸国でも
ファンが多く人気が高いブランドです。
レディスの他に、子供服、メンズも
このブランドの世界観のまま展開しており
メンズやキッズラインなどを見ても、
いいな、欲しいなと思えるアイテムの宝庫です。
アイテムによっては、
きっと家族でこのブランドを持ち
共有することも可能でしょう。
Belleroseの魅力の1つは
ヴィンテージっぽい懐かしさを感じさせる
レトロなデザイン、意表を突いた
可愛らしい色の組み合わせ、
服そのもののデザインだけでなく
身に付けた時の心地よさ、シルエットも
ここの服を着る時の高揚感につながり
不思議と丁寧に生活したい気分に
させられるのです。
Belleroseの服は普段の日常を
スペシャルな時間に変えてくれるような
どこか特別な空気を纏っており
ついつい手を伸ばしてしまいます。
*写真のユーズドニットはショップにて販売中!
Tiiu