ヴィンテージや古着をミックスして
個性を出すオシャレは、
気になっているけど何から
取り入れてよいか分からない、
また、年代物のデザインを
取り入れることで古臭い印象が付いて
しまったり、上手く着こなせないのでないか、
という不安をたまに耳にします。
そういう場合にお勧めなのは
先ずはアクセサリーから取り入れる
という提案です。
(ちなみに比較的新しい年代の古着は
お洋服でも取り入れ易いです )
一言でアクセサリーと言っても
多岐にわたりますが
中でも一番取り入れ易いのが
ヘアアクセサリー。
バレッタやコーム、ヘアピンなどの
類は、どんな人が取り入れても
違和感は出にくく
ヴィンテージならではの唯一無二の
雰囲気を出せる利点があります。
逆に一番難しいのが
年代物のピアスやイアリングで
これは本当に似合う人を選びます。
そして一度違和感を感じてしまったら
二度と出番がやってこないのは
寂しいところ...
逆に現行品の新品アイテムでは
失敗が少ないとも言えそうです。
やはり顔近くの正面に付けるアイテムと
背面に付けるのでは
影響度合いが違うもので、
そういう意味でヘアアクセサリーは
万人に取り入れ易い
ヴィンテージアイテムと、
言えると思います。
他にもブローチやバッグ、スカーフなど
取り入れ易い魅惑のアクセサリーが
ありますので、
それはまた別の機会に
少しずつ解説していけたらと思っています。
↑写真のアイテムはショップにて販売中!
Tiiu
色んな種類のプランツが所狭しと
並ぶ空間に、ふと目線を上げると
上から吊り下がっているグリーンを
目にするのは意表をついて素敵です。
底石や土が入ることで
ある程度の重さになることが避けられない
ハンギングプランツは
重さに耐える頑丈さのある場所に
吊り下げる必要があり
大半の置いて飾る鉢入り植物に
比べると少々気を遣うけれど
(水やりも少し加減が難しい・・)
でも、いざ然る場所を見つけて
提げてみると、空間がぐっと洗練され
植物の愛着度も上がるから不思議です。
下に枝垂れる蔓植物なんかも
ハンギングバスケットに提げてみたいと
色々妄想しているところです。
Tiiu
以前にも綴ったように
マロンデザートを殆ど見かけない
スペインでも、生の栗を売る季節
になりました。
せっかくの秋の風物詩なので
少々面倒とは思いつつ
生の栗を見かけたタイミングに
購入したものの
そういえば、毎回焼いた後の
渋皮を取り除く作業に大変悩まされた
記憶が今、また蘇り
色々な動画を見て調べ
なんとか渋皮を剥かずに焼栗に
ありつける方法を模索するも
私が採用したやり方では
結局3分の一位しか
自然に剥がれてはくれず..
せっせと渋皮取りに時間を取られ、
皮を取ったと同時に実も崩れることで
手間と時間が報われず、
イライラを募らせる羽目になりました。
次こそは ベストなやり方を
見つけ、渋皮取りと無縁に楽しむ
栗にありつくまで
挑戦を続けていくつもりです。
Tiiu
11月に入ると空気が明らかに
きりっとして
秋から冬に向かって気温も
ぐんぐん下がってきます。
そんなちょっと冷たさも感じる
晩秋の日々に着る服は
朝露に濡れても影響が出にくい
スウェットやパーカー、
そして、意外にもパンツよりもスカート
の方が、タイツで気温差を調節しやすく
この時期快適なことに気づきます。
今の時期なら薄手のタイツを履いて
ミディ丈位のスカートに
スニーカーを履くと丁度良く
最後の仕上げは首元を温める
ストールです。
これがあると、早朝の嫌な湿気も
軽減し、冷たく感じる首元を
しっとり温める効果が快適なのです。
寒さが進むと外出も億劫になりそうだけど
好きなストールがあると
前向きに秋冬ルックを考えられるから
それはそれで良いものです。
↑写真のストールはショップにて販売中!
Tiiu
以前に綴ったオーク材の家具メンテ用
オイルを購入するために
立ち寄った北欧インテイリアのお店
そこで目に飛び込んできたのが
なんともレトロで可愛らしい絵柄の
ラッピングペーパーで
思わずショップ用に衝動買い、
ノスタルジックな絵のタッチが、
古着、ヴィンテージ商品を包むのに
ピッタリいい塩梅に思えたのです。
巷のショップでは
時期的にもクリスマスに向けた
絵柄の包装材が多く売られている中
年中使える牧歌的な絵柄は貴重で
トナカイは描かれているものの
北欧雑貨のトナカイ(ヘラジカ?)は
年中定番のモチーフなので
ツリーやサンタなどのモチーフとは別格
中身を見るまでの間も
ワクワクしてもらえそうな
素敵な絵柄なのです。
秋になったら色々なお店で
フェアをする栗のデザートたち、
というのは日本でのお話で
こちらスペインでは、どんなに
栗が旬だと感じても、近場では
モンブランも見なければ
栗関係のスイーツが新製品として
お目見えしているのを見たことがありません。
そう、秋だ旬だと栗を見ることが
あるとしたら、生鮮食品売り場の
生の栗。
そういう訳で自分で作るしかない
栗のデザートはシンプルに
四角に切ったパイシートを
ココットに敷き、マロンクリームと
焼き栗を包んで焼くだけの
簡単マロンパイは
焼く時間を除いて15分で仕上がる
というのも魅力的。
食べる時にマスカルポーネを
添えて食べると、なかなかの秋スイーツ
になるではありませんか。
そうして残ったマスカルポーネは
やはり15分強くらいでティラミスへと
使い回されるのでした。
Tiiu
秋冬モノの古着を探して
ニットなどを見ていると、時折出てくる
レトロでグラフィックな柄が
編み込まれた、柄モノニット。
個人的にも心惹かれるアイテムであり
ハッとする配色、デザインに
出会ってしまったらつい見入って
胸が高鳴ります。
グラフィックな柄は
派手な配色もあれば、シックな
ベーシックトーン、淡い色合いや、くすみ色
など多様にあるけれど
例え派手な配色であっても
ニットの柔らかな印象に中和されて
他のアイテムに比べて取り入れ易く
癒しの効果が期待できます。
伝統的なノルディック柄やアーガイル柄
を幾何学的にアレンジしたものや、
柄をミックスしたもの、など
古着ならではの豊かなバリエーションに
しばしば見とれてしまうのでした。
↑ 写真のアイテムはショップにて販売中!
Tiiu