2019年9月24日火曜日

旅支度に透明ポーチ

旅の支度に活躍する小物
と言えば、なんといっても
小分けにして収納できる

様々な形状のポーチ類。

中には、そのままクラッチとして
持ち歩いたり、ストラップを付けたら
ショルダーバックにできるような
バリューに使えるタイプもあったり、と

コスメ、下着、ジュエリー、
サングラスや充電器など
カテゴリー別に持つと
探し回ることなく便利です。

布ポーチ好きなこともあり
今まで様々なポーチを
持ってきたけれど

探していると意外に見つかり
にくいのが、小分けコスメを
収納するビニールポーチ。

その性質から、一度使ったら
サイドが裂けてきて、
また買いなおさなくてならない
ことも多々あり、

ある程度丈夫で収納力もある
タイプで、価格が高すぎないもの
を常に探しており、

やっと見つけたのが
北欧デザインのロゴ入りポーチ。

機内だけでなく、
近場へ車での小旅行では
ドリンク類などを入れて持ち運んだり

おしぼりなど水気のあるモノを
入れておくのに重宝。

ある程度使い捨て感の強い
素材だけに、価格はチープで
もっとバリエーションがあれば
形違いでストックしたいアイテムです。




    Tiiu


2019年9月11日水曜日

昔懐かしパルミエパイ

フランスでもスペインでも、
そして、もちろん日本でも
昔から馴染みのあるお菓子、

ハート型をしたサクサクと
した食感のパルミエパイ。

この素朴な味が
病みつきになる焼き菓子は、
たっぷりミルクを入れた
お茶との相性も抜群で

どの国で食べても
味は殆ど同じ、
国境を越えた美味しさなのです。

一見、白砂糖がたっぷり
かかって甘そうに見えるのに
実はそこまで甘くない

ざらっとした砂糖の食感を
口の中で味わう程度のもの。

ヨーロッパでは、この
パルミエの大型バージョンを
パン屋で見かけることもあり、

買うとそのままくるっと
薄紙に包まれて渡されるのみ。

一口かじると
ノスタルジーがこみ上げる
お気に入りのお菓子です。



                          Tiiu         

2019年9月3日火曜日

今年はピンクがいい感じ

毎年夏になると
満開になるのが、我が家の正面に
木々を連ねるハイビスカスの花。

色は鮮やかな赤色と
ピンク色、少し離れた場所に
八重咲の赤色があり、
 正面は赤とピンクの2トーン

不思議なことに、
赤が咲き乱れる年は
ピンク花が少なめになり
その翌年は逆になる..

という現象が見られがちで、
2色同時に満開に咲き誇る場面を
あまり見たことがありません。

今年の場合は、ピンク色が優勢で、
終わった花が芝生の上に
ポタポタ落ちてピンクの絨毯
みたいに見えるほど。

いつもの夏より暑さが控えめな
気温に合わせたかのように
爽やかピンクが赤を押しているようです。

 赤色種はギラギラ太陽の
うだるような暑さがお好み
なのかもしれません。

2019年8月28日水曜日

偏愛キッチン道具・DURALEXのビールグラス

フランスではスーパーの生活用品
コーナーでも売っていて
安価で頑丈、一般家庭ではもちろん
日本のカフェでも頻繁に見かける

DURALEX社のタンブラー。

メイド・イン・フランス の
強化ガラスを使用した
ガラスのタンブラーは

「ピカルディ」という形が有名で
一度は目にした人が多いはず、

このピカルディのデザインで
白く曇った質感が
DURALEXでは少し変わり種で
 
冷えたビールを入れるのに
ピッタリかもと、フランスで購入
したのがきっかけで愛用中です。

ビール会社のノベルティで貰う
グラスも飲み心地は良いけれど、
重ねて収納できないのが残念
と思うところあり、

その点、このピカルディは
重ねてもすっきり収納できて、
手の平にピタッと持ちやすいのも魅力

飲むときの心地よさだけでなく
片づけ、収納のことも考えると
利便性でこのグラスに行きつくことが
しばしばです。



 
    Tiiu


2019年8月23日金曜日

アルガンオイルのボディクリーム

美容アイテムとして勧められる
こともしばしばある
ヨーロッパ女性が大好きな
天然アルガンオイル。

特にある程度年を重ねた女性
からの支持は絶大で

そんなに良いモノかと
かの小瓶を手に入れてバスルームに
置いてはみたけれど

いざ使ってみると
吹き出物が出たり、
肌の調子が悪くなったり..
なんだか自分には合わないかも?

と、アルガンオイルとの
相性に疑問を抱いたまま月日が経ち

もう一度購入してみようと
思い立ったのが、
BIOのアルガンオイルが配合された
ボディクリームです。

アルガンオイルが適度に薄められて
いるせいか、刺激も少なく
顔よりもっと乾燥している身体に
使うには心地良いしっとり感。

よく考えたら、
コスメの合う、合わないは
個人個人違って当たり前、

クリームはたまたまヒットだったので
これ1本をボディだけでなく
ハンドクリーム、ヘアクリームと
 しても兼用する目論見です。



                         Tiiu


2019年8月20日火曜日

フランス女性はお洒落かどうか

フランスに数年間住んだり
沢山の映画や映像を見たりなどして
フランス人女性を観察した上で

フランス女性はオシャレかどうか?
と、問われると

決して全員がオシャレという訳では
 ない、というのが大前提で

やはり美意識が高い人の割合が
多いという意見には同意します。

それはフランス人に限らず
イタリア人もそうかもしれないし、
訪れた事がない北欧の国々の人々など
もそうかもしれないけれど

一つ言えるのは、
髪や目の色やプロポーションなど
生まれつきのものでオシャレに見える
という影響はそこまで大きくなく、

何か言葉では表せない
不思議な雰囲気に包まれている
ような、心地良い身のこなしに
ハッとさせられるのです。

昔読んだ本の中に、
「シック」という言葉の持つ意味を
説明する例として

"マレーネ・ディートリッヒにあり
エリザベス・テーラーにないもの"
と表した文が、かなり的を得ていると
 思ったら、
正にフランス人女性が書いた本の中でした。

何がシックで、そうでないか、
それを見極める術を
お洒落なフランス女性は持っている
のではないかと推測します。

            Tiiu

2019年8月17日土曜日

ポルトガルのファブリック

ヨーロッパでは
リネンの美しいベルギーやリトアニア
など、品質の良いファブリック雑貨
で有名な国が点在していますが

スペインのお隣の国、
ポルトガルでも地味に
良質で、しかもリーズナブルな
ファブリックメーカーが存在します。
 
スペインの人気インテリアメーカー
Zarahomeでは一部ポルトガル製の
ベッドカバーやテーブルクロスを
展開しており、、

1948年創業のLameirinho社
のようにポルトガルの老舗
ファブリックメーカーも
美しく丁寧なリネン雑貨を生み出し

スペインのブランドと
コラボすることもしばしば。

高級感のあるベルギー製などと
比べると、かなりお手頃感のある
ポルトガル製ファブリックは

 素朴な風合いではあるけれど
使い込むうちに馴染んで
手放せなくなる心地よさは同じで

とりわけ、1日の3分の1位を過ごす
寝具においては決して
手に入れて損のない生活雑貨です。

リネンが広がったお部屋の空間は
それだけで澄んだベールで
包まれた気分になり、
自然と背筋が伸びる清々しさです。



          Tiiu