ヨーロッパではお馴染みの野菜
と言っても良いスイスチャード
という大きな葉モノ野菜は
日本ではフダン草などとも
呼ばれているようで
その存在を知ったのはスペインに
住み始めてからだったように記憶します。
根を深く張らない葉モノ野菜だけに
簡単に家庭菜園でも作れるかな
と思いつき、種を入手して
今季初めて植えてみたら
あっという間に芽が出て
ぐんぐん成長し、いつも間にか
赤に色づいた茎が目印の
あのスイスチャードになっていました。
成長半ばの若葉のころは
生でサラダに混ぜて食し、
大きく成長してから収穫したものは
炒めたり、煮込んだり、スープに
入れたり..などなど
レシピに迷ったら、小松菜と
同じような使い方をしたら
失敗がないような気がします。
とりたてて味にクセのない野菜だけど
カラフルな色づかいは、クセつよめで
食卓を華やげる役割も担っています。
