2015年8月10日月曜日

セルフリッジ英国百貨店

小さな頃から
百貨店、デパート好き、

居るだけでワクワクする
あの高揚感が堪らない

そんな自分なので
一刻も早く見なければ、と
ウズウズしていたのが

英国デパートを舞台にしたドラマ
セルフリッジ英国百貨店
 
フランスの老舗デパート
Le Bon Marché
 の創業を描いた本も面白かったけど

ドラマは華麗な映像も圧巻で
期待を裏切らず
ビジネスの工夫、革新も
あれこれ散りばめられていて

本のページをゆっくりと
めくるように
隅々まで反芻しながら見たいドラマです。

新しくオープンした百貨店で
品物や什器、ディスプレイが新品なのは
当然、気分が良いものだけど
 
そこで働く従業員の笑顔も
マッサラで輝いているのが
見ていて何とも夢心地です。





 

                                Tiiu
 

 



2015年8月9日日曜日

ミニチュア多肉

シーズンを通して温暖な
地中海岸気候の特性を活かして
 育て始めた多肉植物

見れば見るほど
その魅力にとりつかれ
日本で大人気なのも納得です。

個人的には
小さなコンテナや器に
寄せ植えされた

ミニチュアの箱庭みたいな
多肉植物の在り方が
好みなのだけど

こちらで見かける多肉は
ずっとワイルドで
サボテンなんかもトゲトゲしい。

ここでも何とか
ミニチュアが作りたい!と
思っていた矢先、

重箱のお弁当みたいに
小さな多肉植物が詰まった
セット売りを発見。

小さいだけに繊細そうだけど..
どんな組み合わせで植えようかと
 想像するだけでも
ワクワクです。




                          
                                    Tiiu


2015年8月8日土曜日

布モノお手入れ

真夏でなければ、
布好き、ファブリック・ラバーの
自分にとって
アイロンがけをすることは

一種の娯楽であるかの如く
楽しいお仕事の一つ
なんですが

真夏の今に限っては、
汗をダラダラかきながら
スチーム音を聞きながらの
アイロンがけは

ちょっとした苦行です。

しかも夏はコットンやリネン、シルクなど
洗濯するとすぐにシワが刻まれる
シャツや寝具、ファブリック類が多く

汗をかいては、すぐさま
洗濯機に放り込まれるので
 アイロンの頻度も、ちと高め。

それでもやはり、布の手触りを
確認しながらの
アイロンがけは

布好きの達成感を
満たしてくれるひとときです。






                                Tiiu


2015年8月6日木曜日

ほろ苦いルッコラ

マイガーデンで育てた
採れたてのルッコラ ・サラダの味は
少しほろ苦くて

スーパーにて パック詰めで
売られているのとは、

 到底同じ野菜とは思えない
濃厚さで後味が残ります。

沢山食べなくても
少しだけサラダや料理に
のっかるだけで
ほんのり香りとスパイスが効いている
のが良い感じ。

食べる分だけ収穫した後も
次々新芽を出してくれるので
一年中ガーデンでお世話したい位です。

食いしん坊生活の
マイガーデンは
観賞用の草花よりも
食用植物のスペース配分多めです。





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2015年8月5日水曜日

お洒落の奥行き

同じような服装をしていても
存在感の希薄な人と
凛とした佇まいを感じる人がいるのは
なぜだろう?と疑問だったのが

最近その謎が
少し解けてきたような..気がします

そのココロは
お洒落に見える人には奥行きがある
ということ。

奥行きがあるということは
厚み・層があるということだけではなく
メリハリが効いており

服に着られるのでなく
ボディで服を着ている感じ。

簡単そうに思えて
身体に服をなびかせるように
歩いている人って意外に少ないのです。

そんな独特の存在感っていいなと
道行く人を眺めつつ

アクセサリーや小物に頼りながら
奥行きを身に付けるヒントを
研究するのも楽しいのです。




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2015年8月3日月曜日

ワイルドな森の味

英国のClipper社が出している
オーガニック・ティーのシリーズは
どれもなかなか美味しくて

ナイスな見た目の
パッケージも好みで
つい集めてしまいたくなるのです。

 しかしながら、
この暑さでは熱いお茶を
飲む気にはなれないので..

キンと冷やして飲むのに
向いているのが
ワイルドベリー・ティー

濃厚な味と深い酸味が
よくある人工的な感じでなく
森っぽい野性味というか
ベリーそのものを飲んでるイメージ

爽やかに冷やして
少し薄めに出して飲むのが
夏には程よい口当たりです。



 

                              Tiiu

2015年8月2日日曜日

フランス流田舎ファッションの粋

フランスにおける田舎ファッションは
なぜかやたらと垢抜けていて

きっと都会で見かけると
少々野暮ったく感じるであろう
田舎風の花柄ドレスなんかも

フランスの田舎町で見ると
官能的だったり
洗練されたナチュラルに
写ったりするの が不思議です。

そんなフレンチな田舎スタイルを
堪能するのにうってつけなのが

日本でもこの夏公開済みの映画
「ボヴァリー夫人とパン屋」

私が見たのは少し前だったけれど
今でも鮮明に記憶に残っており

文学「ボヴァリー夫人」を
絡めたストーリーも
大好きな俳優ファブリス・ルキーニも
相当好みな感じで

ファッション云々抜きでも
楽しめる映画なのでした。

フレンチファッション好きな方は
ヒロインのバカンススタイルは必見!

早速コットンのワンピースを
新調したくなること請け合いです。






                              
                                    Tiiu