2017年8月15日火曜日

オレンジのほろ苦いお茶

毎月新しいお茶をおろすのが
密かな楽しみになりつつあります。

それが緑茶でも
ハーブティーでも紅茶でも

今月も頑張ろうと
元気の源になっていたり、

季節に合わせた
テーマ的なもので選定してみたり..
様々な思惑が潜んでいるのですが

8月は真夏の季節にふさわしく

アイスティーとして
爽やかに、フルーティーにいただける
オレンジのルイボスティーを選びます。

オレンジのエッセンスが
入ったお茶は、
温かくても美味なのですが、

 夏にはルイボスとの相性が
抜群です。

オレンジの花の香り、
皮のほろ苦さ、
甘いバニラ風の味わいが
暑さを吹き飛ばし

軽いデザート感覚で
 すっきり頭を爽快にするお茶。

アイスが食べたくなったら
キンと冷えた
オレンジ・ルイボスで脳をごまかすのです。



                         Tiiu

2017年8月13日日曜日

カーテンのお手入れ

つい見落としがちですが
実は結構汚れが
蓄積している
部屋にかかっているカーテンの類。

そこにあるのが普通になり過ぎて
存在自体を忘れてしまいそうに
なるけれど...

部屋に対する存在感の大きさは
割りと大き目の家具に
匹敵するくらい。

そんな各部屋に1つは
配分されているカーテンのお手入れは

まずカーテンレールから布を外すのに
ハシゴを持ってくるところから
始めねばならず、

ついつい先延ばしにしてしまうのです、

そしていざ洗ってみると、
元々目立った汚れは無かったとしても
窓に戻した布地は
どこと無く透明感があって

 窓から射す光の明度も
ぐんと上がったように感じるのが
洗濯効果、

カーテンのくすみ取りは
部屋の明るさへ直結する
大きな気づきでした。




2017年8月10日木曜日

夏空にたなびくストライプ

この家に住み始めたときから
既に劣化の兆しがはっきりと
布地に表れていた

家のファサード部分に
影を作る役割を担う
我が家のテント。

通常はお店の軒先などに
使われることが多い
この類いのテント、

太陽が燦々と降り注ぐ時間の長い
スペインの住宅街では
あちこちで見られ、

さすが、外で食事をするのが
大好きなスペイン人の住まいだけあって
テラスのエリアには
心地よい影が作られています。

さて、我が家の日焼けして破れた
テント布地を張り替える作業は
思いのほか、難航し、

サイズに合った好みの柄を
探すだけでも一苦労..

プロに任せると10倍以上の費用が
かかると聞いて
意地になって自分たちで張り替えた
ボルドー×ベージュのストライプが

今ではまぶしく
夏空に、たなびいています。



               Tiiu

                   

2017年8月8日火曜日

ディップパーティー

夏の日に、無性に食べたくなる
食べ物の一つに
ワカモレ(アボカドのディップ)
がありまして、

これが丁度いいタイミングで
手に入ったのを機に 

フムス
(ヒヨコマメのディップ)
クリームチーズ、

トウモロコシのトルティーヤ
チップスを用意して

簡単で手が止まらなくなる
ディップパーティー
の出来上がり。

真夏のディップパーティーは、
とにかくお手軽に準備が出来て
片付けられることがポイントで、

 ビールなど
夏のお酒と相性抜群なことも
理に適っており、魅惑的。

ディップにつける食材は、
お腹にたまるトルティーヤだけにあらず
キュウリやセロリなど
野菜スティックもありなので

飽きることが無く
果てしなく続きそうにも思える
ディップの反復運動..

月に1.2度は開催したくなる
ずぼらパーティーの一つです。




                 Tiiu

2017年8月6日日曜日

鮮やか色とメタルバングルの妙

この夏はトマトレッドやイエロー、オレンジなど
ナチュラルなトーンが残った
鮮やかカラーのアイテム が豊富で

スカート丈は依然として
ロング、又はミディが豊富..

無地でも華やぐシルエットに
しばしば目を奪われます。

さて、そんな色モノ豊富な
今シーズンは、
色にあやかり、
どこか一つに印象的な
カラーで遊ぶのが楽しいけれど、

最近、ヨーロッパのショップの
Lookbookでよく見かけるのが、
鮮やかカラーの着こなしに
ゴールドメタルのバングルを合わせた

サラッとエキゾチックで
女神風なコーディネイト。

鮮やかでビビッドな主張色が
 渋いメタルのバングルを入れることで
見事に調和され

女性らしい体のカーブが
際立って見えるのです。

ゴージャスなジュエリーでなくても
心を打つ組み合わせは
無限にあるのだな、と思わせる
お手本を垣間見ました。




                                    Tiiu



2017年8月4日金曜日

スクラブとオイル美容

日本に住んでいたころは
自分の肌は混合肌で
敏感に反応し易く、

研磨剤の入った
スクラブ洗顔料やパックなど
使うと肌がヒリヒリしたものですが、

ここスペインに住み
超が付く程の硬い水と
太陽の光に鍛えられたせいか、

それとも最近のスクラブ剤が
優しく、肌に馴染みやすい
成分になりつつなるのか、

 スクラブコスメが
欠かせないアイテムと
なりつつあります。

夏は特に、
ごわごわと角質が厚くなりやすいので
スクラブ入りのジェルで
顔だけでなく全身を洗い

その後にオイルで保湿。

という、今までとは
全く異なった刺激的な化粧品の使い方に
肌が敏感に反応しなくなってきたのは、
住む環境のせいか、年齢のせいか...

 多かれ少なかれ、所変われば、
肌の性質も変わってしまうのは
ありうる事実です。

そう言えば、大気も日本より
かなり乾燥している、
この要因もあるかもしれない、、
 



              Tiiu

2017年8月2日水曜日

憧れのミューズ

かれこれ数十年前、10代の後半に
自分はヨーロッパ映画に
かなり影響を受けた時期があり、

その頃から海外旅行へ
頻繁に繰り出すようになり

アート、ファッション、インテリア
食文化など、影響を受けまくり

 少しずつ少しずつ
憧れの女性像というものを
模索し始めたのもこの頃。

あの頃に素敵な女性を発見するのは
お気に入りの映画の中で、

春、夏、秋、冬、
と季節によって好きな作品は変わるけれど

夏といえば、
強烈に今でも印象深く
その魅力が焼きついている女優が

フランス女優で、モデルとしての記憶も新しい
アナ・ムグラリスと
伊女優のモニカ・ヴィッティ。
(ベルッチではありません)

なぜ、夏にと言われると、
2人ともかなり涼しげなセクシーさと
深いミステリアスな憂いを
もっているせいかもしれません。

この2人が出ている
映画の衣装もまた、
今でも色褪せない、ミューズ女性の
永遠の定番であるのです。


*映画「赤い砂漠」のモニカ・ヴィッティ


                 Tiiu