2018年4月13日金曜日

葉ものベジガーデン

サラダに欠かせないグリーン野菜
といえば、レタスやサラダ菜
といった葉モノ野菜。

そう、生で食する葉モノ野菜は
買って済ますと
使い切るのに時間がかかり、
劣化するのも早くて、意外に不経済...

劣化するのが遅ければ
それはそれで不気味な感じがするし

生で直接食べる物だから
ナチュラルな仕上がりに越したことはない、と

プランターで何種類か育ててみると
想像より順調にすくすく育つので
今では何種類かを同時進行で
栽培しています。

ちょっと変わった艶っぽいサラダ菜や
小さい葉のサラダほうれん草など 
好きな葉モノを選んで種まきして
好きな分量だけ収穫して食せる

採れたて野菜の味に慣れてしまうと
多少の手間暇が楽しみに変わるのも
園芸マジック。

これからグングン気温が上がると
ナメクジ、アブラムシとの格闘が
始まりそうな予感です。


                    Tiiu 

2018年4月11日水曜日

アルニカでポカポカ

我が家に念願の浴槽を
DIYで設置してから数ヶ月、

好きな時に家で入浴できる
という選択肢を手に入れたものの
実際に湯船にゆったり浸かるという
夢の幻想はそんなに甘くはなく、

現地の人で浴槽が家にある家庭でも
毎日お風呂に入る人はかなり稀であることが
それを物語っているかのよう。

 追い炊きができない構造
熱湯が一定のレベルで作られないこと
などなどが重なり...

お風呂に入ってもイマイチ体が温まらない問題
に直面しておりました。

そんな時、
ふとコスメショップで手に入れたのが

アルニカオイルという
筋肉の疲労回復に効くらしい 
花の抽出液が含まれたKneipp社のバスソルト。

岩塩がお湯を冷めにくくしたのか
アルニカエキスが血の巡りを良くしたおかげか
これを湯に溶かして入ると
ポカポカ度合いが劇的に持続することを発見。

 お風呂の構造がヨーロッパ式ならば
他に温め効果のアイデアを探す他なく、
発展途上のお風呂生活への挑戦は
まだまだ続きます。

            Tiiu

2018年4月9日月曜日

クラシックでスポーティーなトリキニ

数年前からじわじわ人気が
高まり、トレンド期間を経ながら
すっかり定着してきた

トリキニ、
と呼ばれる、ワンピース水着。

後ろから見ると
ビキニのようにセパレートに見えて、
正面から見ると繋がった
ワンピース型のトリキニは、

肩紐のずり落ちが心配なほど
胸のボリュームが貧弱な自分のように
ビキニが似合わない女性にとって
頼もしい救世主水着なのです。

トリキニがただのワンピース水着と
違うのは、そのカッティングの深さ、
グラフィックさにあって

ワンピース型でありながらも
モードなセクシーさを損なわない、
というのが最大のポイント。

 とことん、カッティングの個性を
追求した、クラシックな黒を選ぶのも良いし、

レトログラフィックな柄で
形がすっきりとしたトリキニも魅力的...

水着とはこういうものである、という
狭い固定概念に縛られること無く、
自由に洋服を着るような感覚で
身に付けられるトリキニは、

今の時代にマッチした 
リゾートでモードなスイムウェアなのです




    *ショップでも近日中にご紹介予定!↑
    Tiiu

2018年4月7日土曜日

ソファの布でお手軽雰囲気チェンジ

家具の配置換えや家具の買い足し
買い替え、などなど
お部屋の雰囲気を替える手段は
色々と考えられますが、

最もお手軽で、労力が少ないのは
カーテンやベッド、ソファカバーなど
大きめの布モノ雑貨を変えてみること。

これは思った以上に
部屋全体の雰囲気にパンチを
与える物で、

時に家具以上に見た目の印象を
一新する効果を持つことも...

昔、初めての一人暮らしで家具や雑貨を
ゼロから買い揃えたときに
 家具と同じくらいにカーテンのオーダーメイドが
高額だったことに驚いた経験があり、

ただの布一枚であるカーテンが持つ
インテリアを牛耳るような重要度を
身に沁みて感じたものでした。

カーテンやベッドカバーなど
サイズ合わせが必要なリネン雑貨は
それなりに面倒な過程も生じてしまうけれど

ざっくりと掛けて飾れる
ソファを覆うように掛けるクロスは 
季節に合わせて変えられて、即印象が変わるので
一番気軽といえるかも。

素材も冬はウール、夏はコットンなど
着る服のように衣替えすると
座ったときのリラックス効果も高まりそうです。



       Tiiu

         

2018年4月5日木曜日

手作りライスバーガー

日本にいるころは
当たり前に手に入り

自分で作ろうなんて
思ってもみなかった食べ物を
仕方がないので作ってみたら
意外と簡単だった、という経験は

海外生活において
よくある話で、

その中の一つが、
ライスバーガー。

パン生地のハンバーガーなら
ヨーロッパでも
ありきたりな食べ物だけど、

ライスバーガーとなると、
これは寿司よりもレアかもしれない。
(そもそも食べたい欧米人が、レアかもしれない..)

しかし、世はグルテン・フリー
ブームでもあり、
それなりに需要があるのではないか
という考察はさておき、

自分が無性に食べたくなったので
作ってみたら、

テリーヌ用の型抜きを使って
ライスの円盤を作り、
 片栗粉で固めて焼くだけの簡単さ。

中身のソースをほんのり
和風にするだけで
それらしい味になるのです。

ハンバーガーより腹持ちのいい
ライスバーガー、

たまには良いけど
欧米人にはやっぱり不評なのでした。



         Tiiu

2018年4月3日火曜日

ヒヤシンスと多肉の群れ

暑さにすこぶる強く、
雨や湿気が少ないこの地では
野生でもグングン育つくらいで
家庭でも育て易いと言われる多肉植物は、

うっかり枯らせてしまうと
多肉植物が枯れるなんて
余程の事があったに違いない、と

慌てて植え替えを始めたのがきっかけで

今まで一つのスペースにまとめて
植えていた多肉サボテンコーナーを
あっさりと解散させることになりました。

既に大きくなったサボテンたちを
それぞれ個別の鉢に植え替え、
並べてみると

こんなに沢山の種類を集めて
きたんだ、と感慨深い思いに。

グロテスクな色合い、大胆な形
歪で複雑な絡まりなどを見ていると
自然とアートの境目が曖昧になり
日常から異次元に迷いこんだ気分になるのが

多肉植物の魅力。

今が旬で花を咲かせる
ヒヤシンスの花が、異次元に住む
エイリアンに見えてくるから不思議です。


          Tiiu

2018年4月1日日曜日

懐が深いスウェット

春の気温が安定してくると、
ウール系のニットを
片付けて、もっと軽めの
トップに切り替えたい、

でもシャツや、薄手の長袖Tシャツ1枚では
早すぎて、気温の変化も気になる時期...

そんな時に重宝するのが
コットン素材の春ニットか
シンプル、カジュアルなスウェットです。

 ざっくりとした
春ニットも良いけれど

日常での取り入れ易さと
機能面も考慮すると、俄然、
出番が多くなるのがスウェットアイテム。

何より無地のスウェットが素晴らしいのは、
どんなアクセサリーを付けても
ゴテゴテした印象になりにくい懐の深さ。

以前に書いた、アクセサリーが似合う服
条件を満たす服と言えるかも。

それだけでは、何となく素っ気無い
辛口でスポーティーなアイテムだけど
アクセサリーが加わって初めて完成、
の形を取る服もなかなか使い勝手が良いモノです。



        Tiiu