以前は花粉症に代表される
鼻炎などのアレルギー症状は
春先に集中していたものだけど
年を経るにつれ、
季節の変わり目である
秋にもアレルギー症状が
出てくるようになりました。
秋のアレルギーの戦犯は
花粉なのか寒暖差か
はっきりとしないけれど
厄介なのは、くしゃみ、鼻水
鼻づまりによる喉の痛みが
風邪の症状と似ていて
区別しづらいという所。
自分は滅多に風邪をひかないので
アレルギーに間違いないと、
しつこい鼻づまりを対処するのに
役立ったのが
ティーツリーの精油。
虫刺され、吹き出物に効果的だった
ティーツリーは、喉や鼻の炎症
にも効くと知って
早速、マスクに1滴垂らしたり
重曹を混ぜた水に数敵混ぜて
うがいをしてみたら
不思議と緩和されたのです。
もはや自分的に年中手放せない
常備クスリのような存在の
ティーツリーです。
毎年この時期になると
日本は紅葉が綺麗だろうなと
神戸の六甲山を散歩しながら
真っ赤に染まった景色を眺めたのを
懐かしく思い出します。
秋になると葉っぱは自然と
色が変わり、やがて落葉していく
というのが当たり前の感覚に
あったものだから
自分の庭に植わっている
小木の葉が黄色くなっていることに
暫く違和感を持たなかったけれど、
実は我が家の庭にある木の
殆どは、常緑低木で紅葉しない
品種であると知ってから、
一気に多くの葉が黄色く変化して
落葉するのは、何か調子の悪い
兆候かと、ようやく気付いて
対処してあげられました。
多肉植物に常緑低木、芝生など
紅葉しない庭は季節感があまりなく
ほんの少しでも紅葉を探して
山に探索へ出かけたくなります。
日常的にワインをよく飲んだり
友人を招いて飲み合ったりする
というのに、これ!と言った
お気に入りのグラスが見つからず
昔、雑貨屋で購入した
大きさもバラバラのグラスで
間に合わせていた我が家...
ようやく、満を持して
手に入れたグラスは
12本セットで注文して
配送してもらうことに。
ところが、 というか
やっぱり、というか
細い足と繊細なガラスの影響か
届いたグラスの1個は
破損しており
交換の約束を取り付けた後
何と、返送する箱に張り付ける伝票を
印刷する際にプリンターが故障。
この国にコンビニがないことを
心底不便に思いつつも、
返送する日を延ばしてくれるよう
事の経緯を店舗に説明すると
もう送り返す必要はないから
新しいグラスを6本送ってくれる
との返答。
破損していたのは1本なのに
6本セットの箱入りしか送れないから
という、ざっくり感
果たして、後日やってきた
箱入りグラスの6本中、2本は
足がポキッと折れており
なるほど、これも計算に入れて
いたのかも、と妙に納得...
回りまわって色々あった
ワイングラスなのでした。
スペインのは総じて甘く、
フランスのは、こってり脂肪分
多めなのは、主にスーパーなど
で見かける箱入りお菓子の類で
気軽にお茶と一緒に食べる
スイーツを選ぶときに
一番自分好みに合うと感じるのが
イタリアのお菓子。
スペインでイタリアメーカーの
お菓子は珍しくないのと、
今ではネットで欲しい品を
まとめ買いできるので
焼き菓子などは本当に便利。
この秋のお気に入りは
アプリコットのペーストが入った
スペルト小麦を使ったタルト菓子で
市販のお菓子なのに
手作りっぽい素朴な味で
甘すぎないのが良いのです。
パッケージには
朝食にもオススメなどと
書いてあったけれど、
自分的には濃いめに淹れた
ケニア紅茶にたっぷりミルク入りで、
小腹の空いた
15時位に頬張るのが気分です。
北欧デザインと言えば、
レトロポップなテキスタイルや
ノルディック柄のセーター、
機能的で無駄な装飾のない雑貨など
単に北欧の服飾雑貨と言っても
色々なイメージがありますが、
常日ごろ
不思議に思っているのが
布もの、紙モノ、のプリント柄は
色も鮮やかでポップなデザインが多く
一方、ジュエリーなどは、素朴で
研ぎ澄まされたようにシンプルな
デザインが多いこと。
これは一体どういう
意図のものだろう?
と思いながらも
それぞれ、どちらも北欧らしい
世界観に満ち溢れていて
うっとり眺めてしまうのです。
ポップなものと、シンプルなもの、
それらが光と影のような相性で
組み合わせ易いというのもあるし
暗く寂し気な外の冬景色と
賑やかで温もりのある
おうち時間とのギャップのよう
にも感じます。
家電が立て続けに壊れるのは
あるあるな現象で、
正にその時、の1つが
大好きだった洗濯機の寿命の時。
家事の中でも
一番苦にならないどころか
楽しむ時間帯でさえある
「洗濯」 時間が
新しい洗濯機を比較検討して
選び、家に到着するまでの期間
失われたのはストレスで、
新洗濯機が到着した
その日から、早速
溜まった洗濯ものを回し入れ
タッチパネルで
新しい機能を試したり、
洗い具合を確かめたりするのに
ゲーム感覚で夢中になりました。
一気にあまりに多くの洗濯モノを
洗い続けたおかげで
庭中が干した洗濯ものに覆われて
見渡す限り、布だらけ..
乾いたこれらを取り込んだら、
今度は家の中が洗濯もので
ふわふわに埋もれるけれど
それを楽しむ自分がいます。
夏の間は涼しさを保つのに
一役買っていた、ひんやりと
冷たい石造りの床も
寒さが増すにつれて
今度は家の中をしんしんと
冷気で 包み始めます。
室内での寒さはいつも足元から
やってくるので、
温かい靴下とルームブーツが
欠かせない我が家ですが
それとは別に
モフモフっとした起毛質の敷物を
ソファや長椅子の前に敷き
じんわりと足元を温めながら
本を読んだり、お茶を飲んだり..
見た目から暖をとる効果も
狙います。
部屋全体に敷き詰める大きな
絨毯と違って、部分的に敷く
小さなマット型の敷物は
配置を簡単に変えられて
収納も楽。
その分、モフモフ感もたっぷり
大胆な個性で冬のインテリアの
スパイス的役割を担っています。