アイスクリームに添えられた
コーンやウエハースなどの
乾いたお菓子の類は
アイスの味を引き立てる脇役的な
存在で見られることが普通の感覚ですが
私の場合はアイスよりも
この焼き菓子が好きな事が多く、
アイスの方を引き立て役にして
楽しむことしばしばです。
その焼き菓子の最近のお気に入りが
ワッフルビスケットで
重みのあるワッフルを固めて焼いたような
オランダ菓子として有名なもの。
ほんのりキャラメル風味が
入っており、これがバニラアイスと
絶妙な組み合わせで
歯ごたえもサクサクとして
優しい甘さのハーモニー
これにブルーベリーを数粒散らすと
完璧に自分好みなデザートの出来上がり。
バニラアイスの味はとっても大事、
でも優先順位は
ビスケット>ブルーベリー>アイス
で食べたくなるスイーツです。
Tiiu
週の半ば、疲れが出やすい
水曜日の初夏に着たい服は
心も身体もゆっくりとリラックス
出来そうなシャツワンピース。
チュニジア襟やカシュクール型など、
ボタンが沢山ついていなくて
ふんわりとした形のタイプは着やすくて
動きやすいものですが..油断すると
部屋着っぽくなり過ぎてしまいがち。
少しきちんと感を出したい時は
ウエストをベルトで締めると効果的で
スタイルにメルハリも出て
ベルトのお洒落も楽しめて一石二鳥なのです。
ヨーロッパでは共布ベルトが
付いたタイプも見かけることが多く
めくるめく色柄の布地に
ついつい見入ってしまいます。
スモック型のゆったりワンピースなら
細いレザーのベルトをキュッと締めると
キレイメな知的ボヘミアンな
スタイルに見えたりして
ベルトやネックレスを加える位で
細かいことを考えすぎないで
素敵に見えてしまうのが
シャツワンピースの利点でもあります。
*写真のアイテムはショップにて販売中!
Tiiu
私の近所の住宅街を歩けば
2.3軒に1軒位の割合で見られる
庭に植えられたブーゲンビリアの木。
それほど人気の高いブーゲンビリアは
オレンジ、赤、ピンクなど色とりどりで
南国風の情緒に溢れ、まさに
地中海沿岸地域の雰囲気にピッタリ。
見た目の麗しさはもちろんのこと、
ここの気候に適した植物なので
育てやすいというのも人気の所以で
ありそうです。
さて、水をたっぷり与えていたら、
太陽が燦燦と降り注ぐ季節になると
勝手に満開になってくれる
ブーゲンビリア。
蔓性の植物だから縦横無尽に
蔓を伸ばしてタワワに花をつけ、
玄関アーチにも適しています。
我が家ではお手製ラティスに枝を絡ませ
フラワー壁のように花を咲かせており
正に今がお花見日和。
この花は枯れ落ちても
それほど形が崩れず立体感を保ち、
ドライフラワーのような状態で落ちるので、
そういう所も気に入っています。
Tiiu
週の初め、火曜日の初夏に
袖を通したくなるのは
心地よい素材感の軽やかだけど
大人上品なストライプやボーダー柄。
大人女性が着るならボーダー柄は
なるべく細め、
ストライプ柄はマルチカラーの
リゾート感溢れるタイプが
今季はオススメ...
更に7分袖や5分袖なら
初夏の季節にふさわしく
洗練されたバランスに全体が
整うので便利なことこの上ないです。
カジュアルになり過ぎないように
ボーダー柄のカットソーならバングルや
ブレスレットを足したり、
くたっとしたストライプ柄のシャツなら
胸元にネックレスを加えるか
スカーフをキュッと結んだりすると
更に着こなしに奥行が出てきそう!?
夏からはキュロットスカートや
バミューダなんかを合わせ
少年風バカンススタイルに移行するのも
悪くない組み合わせです。
*写真の商品はショップにて販売中!
Tiiu
ところ変われば、価格の違いは
ある程度生じるものですが、
スペインとフランス、お隣の国で
キツネにつままれたかのような価格差に
ビックリ仰天したのが牛タンのプライス。
日本では焼き肉でお馴染みの牛タンは、
フランスでは煮込み料理でも人気な上、グルメな
食材として扱われ、見た目グロテスクな牛の舌
丸ごと1本、肉屋やスーパーで購入できます。
牛一頭に付き1本しか取れない牛タンは貴重で
その価格は1キロ15€前後と、
厚い皮など捨てる部分があることを考えると
なかなかの高級品。
ところがスペインではどうかというと
普通のスーパーでは殆ど見かけない部位で、
手に入れ易さはフランスに劣る
不便さはあるものの
肉専門店で買い求めたら
なんと、1キロ4ユーロ。
フランスの3分の1以下の価格は驚きです。
実際に食してみても
フランスで食べる味と全く変わらず
ワインとの相性も抜群の美味しさ。
下処理と柔らかくするのが面倒で
3時間以上火にかけたままになるけれど
この価格だったら、昨今高騰する燃料費を
考慮にいれてもバリュー感満載!
値上がりのニュースばかりが押し寄せる中
バリューな食品を見つけるのは一筋の希望、
当分は、牛タン狙いの
市場通いにはまりそうです。
Tiiu
イタリア南部プーリア地方原産の
フレッシュチーズで
見た目は水牛のモッツァレラに
似ているBurrataというチーズ。
今まで色々なチーズを試した
中で、色んな意味で新食感...
このブッラータという丸いチーズに
ナイフを刺すと袋状になったチーズの
中からほろほろと小さな塊の
モッツァレラチーズチーズや生クリームが流れ出し、
まろやかな口あたりにしばし、感動するのです。
消費期限がたった48時間しかなくて
期間限定でしか販売されておらず
買ったその日に食するのが望ましいチーズ
隣国、イタリアの食材とはいえ、
スペインでこのチーズを食するのは
初めての機会だった、貴重なチーズ。
合わせる食材によって
前菜、デザート、おつまみにもなりえるけれど
多くの機会を経る間もなく
あっという間に平らげてしまったのでした。
Tiiu
春から夏への過渡期、爽やかな
初夏の季節はあっという間に
過ぎ去る時期で、 その束の間の
季節を楽しむために
毎日着る服もいつもより慎重に選びます。
週の初め、月曜日に着たくなる
アイテムといったら、
私の場合はデニムの服。
デニム生地のパンツはここ最近
めっきりと穿かなくなったけれど..
デニムが苦手になったわけでなく
その代わりにデニムのシャツや
スカートなど、定期的に愛用します。
何も考えたくない日に
ぱぱっと選んで身に付けられる
デニムの服は月曜日にピッタリで
暑くも寒くもない季節に、最適。
デニムをまるっとカジュアルに
当てはめるのは、つまらないので
ヒールのある靴を合わせたり、
大ぶりのアクセサリーやスカーフを
組み合わせるのもいい感じ。
デニムだからこそプラスしやすい
ロマンティックなデザインの服や
小物を選べるのも楽しいのです。
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