正統派な紅茶好きの方々には
邪道と思われるかもしれませんが
夏の間は、イングリッシュティーも
冷やしてアイスティーにして
飲んでしまうことも多い
我が家です。
せっかくの香りが飛んでしまう
ことは想像に難くなく
なるべく濃い目に淹れて
アイスにしても
香りが残り易い
アールグレイが定番です。
ベルガモットの香りが
独特で、特徴的なアールグレイの中でも
更にスミレの香りが加わった
アールグレイ・ブルーと言うお茶が
夏に特にお気に入りの紅茶で
このお茶をアイスにして飲むと
いつもスパイシーなエピス入りクッキーや
ケーキなどが食べたくなり...
起き立てのボーっとした
頭を目覚めさせるのにも
役に立ってくれる清涼感です。
夏も終わりに近づくと
暑さで疲れが出てくるのは
身体や心だけでなく
肌の疲れも内部からジワジワと
乾燥に侵されているような
硬さが気になります。
実際、精神的には
秋が楽しみな自分にとって
ハイテンションで気分上々だけれど
それに追いついてこないのが
身体や肌の変化が見えにくいダメージ...
そんな時、見つけたのが
青色のジェルを塗って寝るだけ、
お手軽なウォーターパックの存在です。
それまでマスクやパックなど
継続した経験が無かったのに、
夜薄く塗って寝るだけで
朝起きたらウォータークレンジングで拭き取るのみ、
というお手軽さに惹かれて
やってみると
朝起きて肌のカラカラ具合が
目に見えて改善されているのが楽しく
もはや欠かせない存在に。
ナイトクリームよりも
べたつかず、個人的には効果のあった
ウォーターパックには、
40代にもなると
着るのが難しいアイテムは
とことんスルーする癖がつき、
新しい季節を前にしても
トレンド<自分が好きな
という図式が右に大きくなっていくのは
自然な流れのようで..
いい意味でも悪い意味でも
装うことへのチェレンジ精神は
年ともに薄れて行くのだと
感じていましたが、
上手く着こなす自信がないけれど
惹かれるアイテムはどうしたものか、
と、最近気になっているのが
ベスト(ジレとも言われる)なる
アイテムです。
ベストもボタンが付いた
わりとフォーマルなタイプから
カジュアルなニットタイプまで色々あり
自分が好きなのは
ほっこり編み込みデザインの入った
ニットタイプだけど
これをシャツなどと重ねて
似合う女性は結構限られる
ように思うのです。
昔、手に入れた時に
重ね着が出来なくて、ほんの限られた期間
夏の終わりにノースリーブで
着るしか出番がなかった、ニットのベスト。
今後手に入れるかどうかは別として、
好きなベストの大人らしく
モードな合わせ方を考えてみる
きっかけとなりました。
暑い盛りの夏の日に
昼間の庭先で
バーベキューなどしようものなら
自分たちまで焼け焦げてしまうのでは
ないかと、思えるほど近く感じる
太陽に辟易するものがありますが
ようやく気温も和らぎ始め
夏の終わりにBBQを
再開しました。
年を重ねる度にヘルシー志向へ傾く
大人のバーべキューは、
肉は少なめでサイドメニューの野菜や
オードブルが豊富になり
夏になるとワインやビールだけでなく
フルーツカクテルなど
飲み物にこだわるのも
お決まりのパターン。
わいわい人が集まると
賑やか好きな我が家の常連野鳥もやってきて、
自然と酔いの回った輪へと
入ってくるのが可笑しく
夏になると、何となく怠惰に
だらだら飲み食いしたくなるのは
鳥も人間も同じのようです。
こんな物まで..?と
ほぼあらゆるジャンルの
日用品や食材まで手に入れることが
可能になって久しい、
アマゾンの巨大なショッピングサイトは
今や我が家で毎週のように
お世話になっている便利屋さんのよう。
最近のブームは
スーパーフードや健康食品など
普通の商店では少しばかり
手に入りにくい食材を見つけて注文することで
プライスの変動も結構ある為、
下がった時期を狙ってすかさずポチッと
出来るのも在宅ワーカーには嬉しい所。
その中でも、個人的にヒットだった
韓国海苔のフレークは、
意外にも洋風レシピにも使えて
キムチやエビ味など
クリスピーな食感と香ばしさが
クセになるのです。
スペイン料理、ガスパチョの上に
浮かべてみたり、卵かけご飯にのせたり、
シーザーサラダに混ぜてみたり..
使い方のアイデアが無限に
湧き出てくる、海苔フレークは
和に洋に、アジアンに目まぐるしく
活用出来る食材です。
昔見かけた
木製おもちゃのボーリングピン
みたいな、レトロな配色が、
今見ると逆に新鮮で
インテリア的にも気に入り
手に入れたのが
ALESSI社のペッパーミル。
家庭のペッパーミルにしては
巨大な大きさを手にして
食卓で大げさに胡椒を挽いて見せるのは
思ったよりも爽快で、
つるんとした木製の使い心地も
なかなかのもの。
キッチン道具としては珍しい
心温まるような
配色もしかり、
手に入れたのは最近なのに
随分前からこのキッチンにおりました然
とした気安さも
この道具を偏愛する理由の
一つです。
毎年素肌が出る夏のシーズンに
なると、特にヨーロッでは
目にする機会が増える、
貝パーツの入った
ナチュラルなアクセサリー。
ネックレスやヘアアクセサリー、
ピアス、ブレスレットなどなど...
多彩なアクセサリーに使われる
天然貝のパーツは、
単に貝と言っても
2枚貝、巻き貝、貝の欠片などなど
形は様々で、色は圧倒的に生成りベースが
主流と言えそうです。
価格的にもプチプラで楽しめる
シェルパーツの魅力は
イノセントな白の発色具合が
小麦肌にとても美しく映えて
ナチュラルなのに、どこかセクシー
例えば、髪の長い、小麦肌の女性が
白い服と合わせて身につけていると
何やらマーメイド的な
神秘性を感じてしまいます。
サンゴよりも少し清楚で、
パールよりもずっと開放的な
少女から成熟した大人まで
楽しめる天然パーツの一つです。