2026年3月12日木曜日

バタフライ人気が上昇中!?

 リボンモチーフのトレンドに

派生してか、また全く違う

ベクトルからの人気なのか

(例えば昆虫人気からの派生?)

 

ヨーロッパで蝶モチーフの人気が

高まりつつあるように感じます 。

 

今まではそこまで動きのなかった

ヴィンテージの蝶モチーフ

アクセサリーや蝶柄のテキスタイルが

見つけにくくなったり

 

いいなと思って手に入れようとしたら

即完売してしまったり..

 

今年に入ってバタフライ人気を

実感することしばしばで

 

それも簡易的なモチーフから

凝った色柄のタイプまで

どれも等しく人気のようなのです。

 

手に入りにくいと知ったら

益々欲しくなるのが人の常で

素敵な蝶モチーフが見つからないか

観察しているところです。

 


↑写真のアイテムはショップにて販売中!

    Tiiu

  

2026年3月9日月曜日

春の大掃除はご褒美で捗る?!

日本では年末に大掃除をして

ピカピカの新年を迎えるというのが 

恒例行事とされていますが

 

こちらヨーロッパでは

来る4月の聖週間(イースター)に向けて

家の大掃除を行う習慣があります。

 

とはいえ、明確な期間というのは

人それぞれで、何となくこの春先の

時期が目安というざっくり感

 

 この時期になるとスーパーなどで

掃除用品が特売になったりするので

嗚呼、またこの時期が来たか!

と認識するのです。

 

 掃除が好きな人は、そうそういないとは

思いますが、 ピカピカになった窓やドア

 

洗いたてのカーテンから注ぐ透明な光

なんかを見ると、清々しい気分になり

 掃除による大きな充実感を得ることも。

 

さて、今年の大掃除は少し前倒してスタートし

毎日小分けに20日間位(庭も含め)

かけて聖週間までに終わらせる予定です。

 

大掃除週間の間は、その日のノルマの後に

ちょっとしたご褒美ティータイムを設け

更にやる気を引き出している所です

 


                  Tiiu

 

2026年3月6日金曜日

ディモルフォセカの乱れ咲き

 花粉症である私の鼻がむず痒く

なり始めた頃を皮切りに

庭の草花たちの成長が

ぐぐっと活発になり

 

閑散期の庭に一番乗りで花を

咲かせたのが、今年は

白色のディモルフォセカでした。

 

真冬の間にも切らすことなく

少しは花を咲かせていた

ディモルフォセカではありますが

 

この時期になると蕾の数が

指数関数的に増え

 植わっている花壇があっという間に

白色の花で埋め尽くされています。

 

一緒に植えると他の草花を

押しのけてしまう程のエネルギーを

持ったディモルフォセカ 

 

縦横無尽に花壇を占拠している

春先の光景です。

 


               Tiiu


2026年3月3日火曜日

変らず好きでいる春夏デザイン

シーズンの初めになると

数々のトレンドを軽くチェックする

ことがありつつも

 それと並行して

 

ずっと心の中にある揺ぎ無く

好きであり続けるデザイン、

ディテール、スタイルなんかも

無意識に再確認する自分がいます。 

 

例えば春夏シーズンで言うと

タイダイ染

パッチワーク

クロシェ編み&刺繍

マリンスタイル

カバーオールJK

コンビネゾン

ストライプ

 ギンガムチェック

 などなど

 

これらは毎年手に取り続ける

そして、良いモノがあれば追い続ける

であろう核になる好きなデザインで

 

これにエッセンス的にトレンドを

混ぜたり、新鮮さを取り入れたりするのが

自分にとってファッションの醍醐味です。

 

↑写真のアイテムはショップにて販売中!

      Tiiu  

 

2026年2月28日土曜日

玉ねぎ大量消費のオニオングラタンスープ

冬の定番ビストロフレンチメニュー

と言えば、心も身体もあったまる

オニオングラタンスープ

 

レストランでは頻繁に見かけても

いざ家庭で作るとなると

結構な手間暇がかかるようなので 

 

玉ねぎを大量消費したい時などに

それが 母国メニューである夫に

リクエストします。

 

たっぷりの玉ねぎに加えて 

ゴロゴロと入ったパンとチーズが 

副菜としては重すぎるけれど

寒い日には丁度良く

 

意外にもキリっとした味わいの

白ワインとも好相性だと

いうことも発見しました。 

 

 玉ねぎってこんなに甘いんだ、と

再認識する瞬間でもあります。

 


                 Tiiu

2026年2月25日水曜日

いくつになってもリボンにときめく

昨年、一昨年に引き続き

クラシックなリボンモチーフの

トレンドは継続しており

(トレンドでもあり、定番でもある) 

 

アクセサリー、小物などの

様々なモチーフに取り入れられた

デザインが人気を博しているようです。

 

今季は特にボウタイブラウスの

トレンドも復活しているようで

デコルテ付近で結んで作るリボン型

フォルムも多く見られそうです。

 

結んで留めると言えば、布ベルト全般も

自分で好きな結び目を作って

ウエストラインで留めるアイテムなので

これも一種のリボンフォルム

 

細いスカーフや付け襟の結び目を

リボン結びにしても

素敵なリボンフォルムが出来上がります。

 

リボンが出来上がったフォルムだけで

なく、自分でも結んで作れるのは

なかなか奥が深く

 

その日の気分で結び目の大きさを調節

したり、結び目をラフにしてみたり

色々出来るのも良いところ。

 

やはりいくつになっても 

リボン型にはときめいてしまう

自分がいます。 

 

↑写真のアイテムはショップにて販売中!

    Tiiu

  

2026年2月22日日曜日

春の前の大嵐

2月半ばを過ぎると

気温はすっかり小春日和の日が

増えたのは良いけれど

 

 例年にないほどの強風が吹き荒れる

日々が続き、ガタガタと窓を叩く風の勢い

といったら、日本の台風を思わせる程

 

あまりの強さに我が家の近隣では

民家の大きな松の木が倒れ

道路が完全に塞がれ通行不能になったり

 

とうとう外出を控えるよう

警報が出るまでのレベルに達したり

 

これまでにない春の大嵐の期間が

2週間ほどありましたが

それが過ぎると一転、春の訪れを

色濃く感じさせ

 

大嵐と引き換えに

例年より一足早い春がやってきたような

気温と日差しを感じています。 

 

↑写真のアイテムはショップにて販売中!

   Tiiu   

 

 

2026年2月19日木曜日

一杯のお茶が時間にスパイスを加える

 コーヒーや緑茶、紅茶に

ハーブティなどなど

 

一日に生活する流れでの休憩時間や

食後にホッと一息つくタイミングで

 とることが多いホットドリンク。

 

コーヒーを含めると

一日4回くらいティータイムを

とるのが定番の私ですが

 

最近はスパイスが効果的に効いた

ルイボスティーを飲むのが

好きな習慣になりつつあります。

 

スパイスにも色々ありますが

この寒い時期には

じんわり体内を温めてくれる 

生姜やオレンジピール、グローブ、

 

パパイヤや パイナップルなどの

パッション系ドライフルーツの類も

香りに癒され、程よいスパイス的な

役割を果たします。

 

スパイスが効いたお茶の利点は

それを飲むことで時間にメリハリが付き

頭もすっきり冴えわたること

 

それに芳醇なスパイスと味の濃厚さ

により、余計な間食(お茶うけ?)

を欲さないという効果も

地味にあったりするのです。

 


                       Tiiu

2026年2月16日月曜日

宗教モチーフはなぜ作りが精巧になるのか

 ヨーロッパの教会建築や

内装においても、その中に置いてある

燭台や木彫りの家具、タペストリー

などなどを観察しても

 

普通のヴィンテージ品と比べて

特に精巧で手の込んだ作りを

感じさせる、どこか圧倒されるような

緻密な装飾を感じさせるのは

 

その当時の

神聖なものには最高の技術を捧げる

という思想が根底にあり

職人には可能な限り精密に完璧に仕上げる

使命感があったとされています。

 

それにはアクセサリーも例外でなく

中世から1970年代頃までに作られた

ヴィンテージやアンティークの

カトリック系アクセサリーの中には

 

緻密な細工、フィリグリー、レリーフ

などなどが豊富に見られ

それを今眺めると芸術の域にしか

思えないような品々も珍しくありません。

 

それが後々に伝統工芸へと繋がったり

細かい手仕事への敬意として継承されたり

 

宗教モチーフにおける文化、芸術としての

価値が高く評価され続けているのは

 ヨーロッパに住んでいると今でもなお

気づかされることであります。

 

  ↑写真のアイテムはショップにて販売中!

                 Tiiu

 

2026年2月13日金曜日

スカーフがよりモードに新鮮に

春夏のトレンドレポートを

眺めていたら、こんな記事を見つけ↓

https://madamefigaro.jp/fashion/260206-vol3-tide-to-style.html 


スカーフが新鮮な取り入れ方で

もてはやされていることに

ワクワクと嬉しくなりました。

 

柄も多岐にわたり

レトロ、ペイズリー、グラフィック

ストライプ、フラワー、などなど

もちろんヴィンテージアイテムも

いい感じに映えそうです。

 

Lanvinなどは、ほぼ全体の

コーディネートがスカーフ布で 

占められているような潔さで

 

 他メゾンのコレクションも

ゆらめく布のシルエットを活かしたり

 ドレープを効かせて纏ったり

 妖精のような軽やかさと神秘性を

感じさせます。

 

大きさは大きい方が服のように

纏い易いけれど、小さいサイズは髪や

バッグに結んだり、ポケットから

覗かせるのも可愛らしく

 

それぞれ違った用途、取り入れ方で

奥深く楽しめそうです。 

 


↑写真のスカーフはショップにて販売中!

          Tiiu  

2026年2月10日火曜日

冬のスープ3本柱

夏の副菜はサラダがメイン

そして冬の副菜は

スープが欠かせない

我が家のおうちご飯において

 

主にその日に使える食材を念頭に置き

1.ポタージュ

2.味噌汁

3.チキンスープ

の3本柱からどれを作るか

決めています。

 

フランスやスペインでは多くの

家庭で具が大きいスープは好まれない

 (スープではなく煮込み料理になる!) 

という話を聞きますが

 

実際レストランでもスープは

クリーム系のポタージュであることが

殆どで、ブイヨンに使用した野菜も

全て濾して捨てられるのが原則

 

しかし冬のスープでゴロゴロ野菜を

取れる絶好の機会を逃す手はなく

 

我が家ではポタージュスープを

作ることも多いですが

 

味噌汁やチキンスープには

たっぷり根野菜やキノコを詰め込み

 他のヨーロッパ人には煮込み料理と思われそうな

食べるスープをこしらえる日々です。

 


              Tiiu

 

2026年2月7日土曜日

部屋着からスポーツウェアの店に!?

時代の流れに合わせて

生き残るために企業が変化を

していくのは当然ですが

 

ことアパレル、雑貨、インテリアの

カテゴリーになると

 

 よく行ったお店が以前と全く違う中身に

様変わりしてしまうのを見ると

少なからず衝撃を感じてしまいます。

 

 先日、あるスペイン大手メーカー

下着&部屋着ショップの

前を久しぶりに通りかかったら

 

 ショーウインドウに見えているのは

部屋着やランジュエリーの類でなく 

 

ジムやエクササイズの時に着用するような

スポーツウェアが全面を占めており

 色合いもダークカラーの独壇場

 

 お店が変わったのかと思うほどの

変貌ぶりに驚きました。

 

春夏はランジェリーや水着、バカンス小物

秋冬はローブ、パジャマ、ルームブーツ

などを売りにしていたこのブランド

 

ショーワインド―は明るい色に溢れ

可愛らしいムードが漂っていたのですが

現在は 一転

シンプル&スポーティー色で

ダーク色の世界観

 

 確かにルームウェアは毎年買い替えないし

今のジム通いムーブメントの高まりは凄い!

 

ジムのブームがいつか終わったら

また部屋着メインに戻るのだろうか?

否、スポーツウェアを部屋着に併用すれば

その需要はずっと現れないし

 

可愛らしい部屋着を熱望する人が

少数派になっている限りは

この流れが止まらないような気がしています。

 


      

                                   Tiiu

 

2026年2月4日水曜日

春の新芽がポツポツと

真冬の気温に強風、冷たい雨が続くと

ついつい庭の観察や手入れを怠り

最低限の作業時間に留まって

しまっていた1月も終わり

 

ふと植物の細かいディテールに

目を向けると

 

いつの間にか 

極楽草が蕾をいくつも付け始め

 無花果の固い枝に新芽が付き

薔薇の枝に小さな新緑が見えてきた

ことに気づかされます。

 

 まだ成長はゆっくりながらも

確実にトンネルの出口に向かっており

 

完全な春移行になると

やることが次々と押し寄せるので

 

 今から出来ることは少しずつ

片付けていかねば、と

重い腰を上げているところです。

 


                           Tiiu


2026年2月1日日曜日

歴史を紡ぐ、ヴィンテージのストーリー

たった今手に入れた新品の

アイテムも、何十年も経ってから

手に取る未来人から見ると

歴史に足跡を残すヴィンテージ品

になるのだろうか。

 

そんな風に思って買い物をしたことは

なかったけれど

 

ヴィンテージ品を扱うようになってから

この商品の時代背景は?

どんな人が買っていた?

 

などというストーリーを紐解くことに

緩やかに嵌っていき

 それらが発するストーリーと

モノとしてのオーラに魅せられています。

 

恐らくその時代にリアルに

使っていた人からすると

何気ないモノだったかもしれないし

或いは思い入れのあるモノかもしれません。

 

それが回りまわって海を越えて

世代を超えて手にしていることに

不思議な縁を感じる日々です。

 

↑写真のアイテムはショップにて販売中!

   Tiiu

  

     

 

2026年1月29日木曜日

舌平目の皮を剥ぐ

スペインの魚売り場で

舌平目を注文するとき

 

大抵は表側の黒い厚手の表皮を剥いで

軽く下処理をしてから洗って

渡してくれるのが定番ですが

 

これは割と時間がかかる作業で

 人によってかかる時間もバラバラ..

慣れてない人にあたると

とんでもなく待たされることがあるので

 

なんとか自分で皮の処理法を身に付け

舌平目に関しては下処理が

容易にできるようになりました。

 

実際やってみると3枚おろし

なんかに比べると、とても易しく

 

マジックテープをビリビリと剥がす

感覚に似ており、真っ直ぐに

引っ張りさえすれば

途中で破れることもありません。

 

これを身に付けたら一気に8匹とか

大量に買っても処理後より日持ちが 

するし、何より待ち時間が激減。

 

舌平目のバター醤油ムニエルや

ニンニクとオリーブオイル焼など

色々な調理で楽しめるのです。

 


                 Tiiu

2026年1月26日月曜日

春と秋のトレンド色が似てきた?

今春の好きなヨーロッパブランドの

LOOKBOOKを見ていると

 昨年に引き続きモカブラウン、ボルドー


新たな所では鮮烈な赤や

ディープブルー、パープルなど

どちらかと言えば秋イメージな

雰囲気の色が大半を占めていました。

 

明るめの色を強いて言えば 

クラウドダンサーと言われる

アイボリー色やベージュ

 

くすんだ色調の水色やミント色なんかも

 見かけましたが、春らしいパステル

というよりも、くすみ系ニュアンスカラー。

 

春に明るい色を着たい気持ちは

あるけれど、実際問題として

着る期間が短く、結局実用的に着回しが

効く色しか選ばれない

 

という現実がこのようなトレンド色になり

アパレルの新作へと繋がって

しまったのだろうかと

勘ぐってしまうほどですが

 

LOOKBOOKで全体の着こなしを

見ていると、コーデの中に1点でも

明るい色(くすみ系でも!)が入って

いれば、なんとなく爽やかに見えて

しまうから不思議です。

 

 重要なのは明るい色ではなく

冬から春へと移行時に

少し新鮮に新しい自分へと切り替わった

感覚が出る着こなしであると

気づかされたのでした。 

 
↑Soeur Paris2026SSよりくすみ系カラーの
素晴らしい組み合わせ


    Tiiu

2026年1月23日金曜日

肉の風味が強いパンチェッタ

 燻製のあるなしでベーコンと

区別されることが多い

塩漬けした豚バラ肉を熟成させて

作られるパンチェッタ。

 

スペインでも同じように 

パンチェッタと呼ばれる

このお肉の部類はとっても人気で

スペイン料理にも引っ張りだこ

 

特にお肉屋さんで切り分けて

もらって購入するパンチェッタは

 

肉の風味が濃厚で

油の旨味がしっかりとのっており

 どんな料理にもその旨味を

発揮するように思います。 

 

ベーコンに比べて塩気が少なく

日持ちがしないので 

 一度にまとめて購入する場合は

小分け冷凍しておくのが常で

 

ちょっとしたおつまみ 

 時短で作りたいパスタ料理など

 

お手軽に使えるのに想像以上に

深い味わいに仕上がるので

(おまけに家計に優しい!) 

今やなくてはならない存在です。

 

 


          Tiiu

 

2026年1月20日火曜日

優しい鉛筆の書き味

このデジタル全盛期時代に

紙とペンを持つことが

少なくなったという人が多いと

予想されますが

 

 私はまだまだ水性インクのペンを

結構愛用しており

1か月に1本のインクを使い果たす程で

 

アイデア帳に企画を書き留めたり 

 イメージを画でスケッチしたり

 書きたいと思ったワードを

忘れないようにメモするのも

 

デジタルで打ち込むよりも

ペンで書くことの方が

まだ多い習慣です。

 

そして水性のペンよりも更に

アナログの印象がある

鉛筆を、最近ふと使ってみると

 

何とも優しい書き味と

カリカリと言った文字を走らせる

時に出てくる音の響きに

癒される感覚が蘇り

(初めて黒板にチョークで文字を

書いた時ような新鮮さ!) 

 

これからはもっと鉛筆を使っていこうと

思いついたのです。

 

殆ど使ってないのに、なぜか机の

鉛筆立てに立っていた木製の鉛筆に

心動かされたひと時でした。

 


                   Tiiu

 

2026年1月17日土曜日

高まるバッグのカスタマイズ人気

昨年はバッグの持ち手にじゃらじゃらと

大袈裟なくらいに大きくて

派手なチャームを付ける人々が

続出し始め

 

そのトレンドは今季も継続して

いく流れにあるのか

バッグ用の新しいチャームが次々と

売り出されているのを見かけます。

 

シンプルなレザーのバッグに

敢えてファンシーなチャームを

付けるギャップが新鮮で

 

 まるでカスタマイズしているかのように

バッグ自体も変わって見える効果があります。

 

 一方、布バッグに付けて

カスタマイズ効果が楽しめるのが

 ピンズやバッジ、ブローチなどで

 

これらも複数付けてポップな

イメージを加えたり

ヴィンテージのブローチで

スタイルをいい感じにこなれて

見せるアイデアも。

 

チャームやブローチ、

あと小さなスカーフなんかも! 

巧みに使って

 

バッグを自分らしく

唯一無二の個性で味付けしていく

そんな流れが今年も見られそうな予感です。

 

↑写真のアイテムはショップにて販売中!


      Tiiu   

2026年1月14日水曜日

冷たい冬にひんやりショコラ

今季の年末年始は例年に比べて

格別に寒く、その上私の住む

地域では頻繁に雨も降り続くという

冷たい冬になっており

 

なんだかフランスに住んでいた頃を

思い出すような鉛色の

風景が広がるスペイン南東部です。

 

そんなフランスに住んでいた頃

冬に好んで食べていたのが

リンツ社の冷たいショコラ

 

冷蔵庫でキンキンに冷やして

冷たい状態で食べるのが美味しい

このショコラは、一見シンプルなのに

クセになる、滑らかな触感が楽しい

贅沢ショコラ

 

 今年はフランスから持ち帰って

久々口にしたら、あの感動が蘇り

赤ワインのお供に

エスプレッソのお供に..と

 

あっという間に

箱が空になりそうな気配です。 

 


     Tiiu

 

2026年1月11日日曜日

クリスマスのデコはいつ片付けるか

10代の終わりに初めて欧州を

旅した時、その時はお正月も過ぎた

1月初旬だったにもかかわらず

 

空港をはじめ、あちらこちらで

クリスマスのデコレーションが 

夢のように残っている光景に

驚いたことを記憶しています。

 

 それもそのはず、ヨーロッパでは

1月6日の宗教的な祝日が最後の

クリスマス行事となり

その日までクリスマスがずっと

続いている感覚なのです。

 

 今では当たり前のように1月の

クリスマス時期を過ごしている私ですが

毎年迷うのがクリスマスツリーを

いつ片付けるかということ。

 

15日頃に撤収するという話を一番よく

耳にしますが、1月末という人もいたり

こればかりはバラバラ..

 

飾る時に比べて、だだっとテンションが

下がる片付け作業

 

せめて日本のように次の行事が控えるなど

境目のタイミングあれば

片しやすいのになぁと

今年も重い腰を上げるところです。

 


              Tiiu

 

2026年1月8日木曜日

久しぶりに真冬の装い

 ここスペインの地中海岸地方に

おいては、真冬でも昼間は軽コートで

乗り切れるほどの気温である

事が多い、というのが通例ですが

 

今年の寒さはひと味違い

  

 気温の低さに加えて冷たい雨も多く

久しぶりにウールの真冬用コートに袖を通し

冬らしい寒さを味わいました。

 

とはいえ、真冬のコートに

あったかストール、手袋などの

冬小物を身に付けるのは

やはり新鮮で楽しく

 

寒さで外出が億劫になるどころか

敢えてどこかに出かけたくなる

気分になってしまうのです。

 (..雨がひどくなければ)

 

さて、あとどの位この寒さが

続くのか見当も付きませんが

 

案外春がいきなりやって来て

歴史的に暖かな3月になりそうな

予感もしていて

 

その時までに、普段身に付けない

手袋、ニット帽、分厚いコートなど

真冬の装備を存分に楽しむつもりです。


↑写真のアイテムはショップにて販売中!

      Tiiu 

 

2026年1月5日月曜日

今年は星モチーフが復活の兆し?!

ここ数年はアクセサリーや

プリント柄でも

ハートモチーフが人気を博して

今なおトレンドが続いていますが

 

今年の春夏から人気復活を

予兆させるのが

久しぶりの星モチーフ!

 

星もハートも、いわば普遍的な

人気モチーフ&デザインでは

あるものの、数年に一度ブレイク的な

トレンドに上がることがあり

 

2026年はスター柄やモチーフが

それにあたるかもしれません。

 

星だけでなく月や惑星、星座

などなど夜空にまつわる

全般のモチーフがよく見られ

 

夜空のモチーフ好きの私としては 

更に斬新なアイテムも沢山出てきて

楽しませて欲しいなと願っています。

 

↑写真のアイテムはショップにて販売中!

    Tiiu

  

2026年1月2日金曜日

古着・ヴィンテージ人気は穏やかに根付く?

ここ数年盛り上がりを見せた

古着・ヴィンテージ人気は

2026年どうなるの?という予測に

 

一過性のブームはある程度落ち着くものの

古着の魅力に気づいてしまった人たちは

引き続き古着を求め続けるだろう。

 

といった回答をする人が多い印象で

私個人もそのように思っています。 

 

メンズとレディスではまた

古着への熱量に差がありそうですが

レディスに関しては

 

いかにも古着的なレトロ感強めのルック

というよりは、キレイメにミックスして

トータルで品よく上質感が漂う

着こなしに落とし込むのが

主流になりそうな予感です。

 

 そうなることで、

古着をハントするワクワクと

新品を購入する高揚感の両方が味わえて

 

それらをミックスすることで

新しいオリジナリティを突き詰めたり

 オシャレの底力が上がっていきそうな

可能性を感じるのです。 

 

  こちらヨーロッパのファッション好き

の街角スナップなどを見ていると

もはや古着はスパイスではなく

定番であるという主張すら聞こえてきます。

 

 

↑写真のアイテムはショップにて販売中!

         Tiiu