このデジタル全盛期時代に
紙とペンを持つことが
少なくなったという人が多いと
予想されますが
私はまだまだ水性インクのペンを
結構愛用しており
1か月に1本のインクを使い果たす程で
アイデア帳に企画を書き留めたり
イメージを画でスケッチしたり
書きたいと思ったワードを
忘れないようにメモするのも
デジタルで打ち込むよりも
ペンで書くことの方が
まだ多い習慣です。
そして水性のペンよりも更に
アナログの印象がある
鉛筆を、最近ふと使ってみると
何とも優しい書き味と
カリカリと言った文字を走らせる
時に出てくる音の響きに
癒される感覚が蘇り
(初めて黒板にチョークで文字を
書いた時ような新鮮さ!)
これからはもっと鉛筆を使っていこうと
思いついたのです。
殆ど使ってないのに、なぜか机の
鉛筆立てに立っていた木製の鉛筆に
心動かされたひと時でした。
