2026年1月20日火曜日

優しい鉛筆の書き味

このデジタル全盛期時代に

紙とペンを持つことが

少なくなったという人が多いと

予想されますが

 

 私はまだまだ水性インクのペンを

結構愛用しており

1か月に1本のインクを使い果たす程で

 

アイデア帳に企画を書き留めたり 

 イメージを画でスケッチしたり

 書きたいと思ったワードを

忘れないようにメモするのも

 

デジタルで打ち込むよりも

ペンで書くことの方が

まだ多い習慣です。

 

そして水性のペンよりも更に

アナログの印象がある

鉛筆を、最近ふと使ってみると

 

何とも優しい書き味と

カリカリと言った文字を走らせる

時に出てくる音の響きに

癒される感覚が蘇り

(初めて黒板にチョークで文字を

書いた時ような新鮮さ!) 

 

これからはもっと鉛筆を使っていこうと

思いついたのです。

 

殆ど使ってないのに、なぜか机の

鉛筆立てに立っていた木製の鉛筆に

心動かされたひと時でした。

 


                   Tiiu