2026年1月26日月曜日

春と秋のトレンド色が似てきた?

今春の好きなヨーロッパブランドの

LOOKBOOKを見ていると

 昨年に引き続きモカブラウン、ボルドー


新たな所では鮮烈な赤や

ディープブルー、パープルなど

どちらかと言えば秋イメージな

雰囲気の色が大半を占めていました。

 

明るめの色を強いて言えば 

クラウドダンサーと言われる

アイボリー色やベージュ

 

くすんだ色調の水色やミント色なんかも

 見かけましたが、春らしいパステル

というよりも、くすみ系ニュアンスカラー。

 

春に明るい色を着たい気持ちは

あるけれど、実際問題として

着る期間が短く、結局実用的に着回しが

効く色しか選ばれない

 

という現実がこのようなトレンド色になり

アパレルの新作へと繋がって

しまったのだろうかと

勘ぐってしまうほどですが

 

LOOKBOOKで全体の着こなしを

見ていると、コーデの中に1点でも

明るい色(くすみ系でも!)が入って

いれば、なんとなく爽やかに見えて

しまうから不思議です。

 

 重要なのは明るい色ではなく

冬から春へと移行時に

少し新鮮に新しい自分へと切り替わった

感覚が出る着こなしであると

気づかされたのでした。 

 
↑Soeur Paris2026SSよりくすみ系カラーの
素晴らしい組み合わせ


    Tiiu

2026年1月23日金曜日

肉の風味が強いパンチェッタ

 燻製のあるなしでベーコンと

区別されることが多い

塩漬けした豚バラ肉を熟成させて

作られるパンチェッタ。

 

スペインでも同じように 

パンチェッタと呼ばれる

このお肉の部類はとっても人気で

スペイン料理にも引っ張りだこ

 

特にお肉屋さんで切り分けて

もらって購入するパンチェッタは

 

肉の風味が濃厚で

油の旨味がしっかりとのっており

 どんな料理にもその旨味を

発揮するように思います。 

 

ベーコンに比べて塩気が少なく

日持ちがしないので 

 一度にまとめて購入する場合は

小分け冷凍しておくのが常で

 

ちょっとしたおつまみ 

 時短で作りたいパスタ料理など

 

お手軽に使えるのに想像以上に

深い味わいに仕上がるので

(おまけに家計に優しい!) 

今やなくてはならない存在です。

 

 


          Tiiu

 

2026年1月20日火曜日

優しい鉛筆の書き味

このデジタル全盛期時代に

紙とペンを持つことが

少なくなったという人が多いと

予想されますが

 

 私はまだまだ水性インクのペンを

結構愛用しており

1か月に1本のインクを使い果たす程で

 

アイデア帳に企画を書き留めたり 

 イメージを画でスケッチしたり

 書きたいと思ったワードを

忘れないようにメモするのも

 

デジタルで打ち込むよりも

ペンで書くことの方が

まだ多い習慣です。

 

そして水性のペンよりも更に

アナログの印象がある

鉛筆を、最近ふと使ってみると

 

何とも優しい書き味と

カリカリと言った文字を走らせる

時に出てくる音の響きに

癒される感覚が蘇り

(初めて黒板にチョークで文字を

書いた時ような新鮮さ!) 

 

これからはもっと鉛筆を使っていこうと

思いついたのです。

 

殆ど使ってないのに、なぜか机の

鉛筆立てに立っていた木製の鉛筆に

心動かされたひと時でした。

 


                   Tiiu

 

2026年1月17日土曜日

高まるバッグのカスタマイズ人気

昨年はバッグの持ち手にじゃらじゃらと

大袈裟なくらいに大きくて

派手なチャームを付ける人々が

続出し始め

 

そのトレンドは今季も継続して

いく流れにあるのか

バッグ用の新しいチャームが次々と

売り出されているのを見かけます。

 

シンプルなレザーのバッグに

敢えてファンシーなチャームを

付けるギャップが新鮮で

 

 まるでカスタマイズしているかのように

バッグ自体も変わって見える効果があります。

 

 一方、布バッグに付けて

カスタマイズ効果が楽しめるのが

 ピンズやバッジ、ブローチなどで

 

これらも複数付けてポップな

イメージを加えたり

ヴィンテージのブローチで

スタイルをいい感じにこなれて

見せるアイデアも。

 

チャームやブローチ、

あと小さなスカーフなんかも! 

巧みに使って

 

バッグを自分らしく

唯一無二の個性で味付けしていく

そんな流れが今年も見られそうな予感です。

 

↑写真のアイテムはショップにて販売中!


      Tiiu   

2026年1月14日水曜日

冷たい冬にひんやりショコラ

今季の年末年始は例年に比べて

格別に寒く、その上私の住む

地域では頻繁に雨も降り続くという

冷たい冬になっており

 

なんだかフランスに住んでいた頃を

思い出すような鉛色の

風景が広がるスペイン南東部です。

 

そんなフランスに住んでいた頃

冬に好んで食べていたのが

リンツ社の冷たいショコラ

 

冷蔵庫でキンキンに冷やして

冷たい状態で食べるのが美味しい

このショコラは、一見シンプルなのに

クセになる、滑らかな触感が楽しい

贅沢ショコラ

 

 今年はフランスから持ち帰って

久々口にしたら、あの感動が蘇り

赤ワインのお供に

エスプレッソのお供に..と

 

あっという間に

箱が空になりそうな気配です。 

 


     Tiiu

 

2026年1月11日日曜日

クリスマスのデコはいつ片付けるか

10代の終わりに初めて欧州を

旅した時、その時はお正月も過ぎた

1月初旬だったにもかかわらず

 

空港をはじめ、あちらこちらで

クリスマスのデコレーションが 

夢のように残っている光景に

驚いたことを記憶しています。

 

 それもそのはず、ヨーロッパでは

1月6日の宗教的な祝日が最後の

クリスマス行事となり

その日までクリスマスがずっと

続いている感覚なのです。

 

 今では当たり前のように1月の

クリスマス時期を過ごしている私ですが

毎年迷うのがクリスマスツリーを

いつ片付けるかということ。

 

15日頃に撤収するという話を一番よく

耳にしますが、1月末という人もいたり

こればかりはバラバラ..

 

飾る時に比べて、だだっとテンションが

下がる片付け作業

 

せめて日本のように次の行事が控えるなど

境目のタイミングあれば

片しやすいのになぁと

今年も重い腰を上げるところです。

 


              Tiiu

 

2026年1月8日木曜日

久しぶりに真冬の装い

 ここスペインの地中海岸地方に

おいては、真冬でも昼間は軽コートで

乗り切れるほどの気温である

事が多い、というのが通例ですが

 

今年の寒さはひと味違い

  

 気温の低さに加えて冷たい雨も多く

久しぶりにウールの真冬用コートに袖を通し

冬らしい寒さを味わいました。

 

とはいえ、真冬のコートに

あったかストール、手袋などの

冬小物を身に付けるのは

やはり新鮮で楽しく

 

寒さで外出が億劫になるどころか

敢えてどこかに出かけたくなる

気分になってしまうのです。

 (..雨がひどくなければ)

 

さて、あとどの位この寒さが

続くのか見当も付きませんが

 

案外春がいきなりやって来て

歴史的に暖かな3月になりそうな

予感もしていて

 

その時までに、普段身に付けない

手袋、ニット帽、分厚いコートなど

真冬の装備を存分に楽しむつもりです。


↑写真のアイテムはショップにて販売中!

      Tiiu 

 

2026年1月5日月曜日

今年は星モチーフが復活の兆し?!

ここ数年はアクセサリーや

プリント柄でも

ハートモチーフが人気を博して

今なおトレンドが続いていますが

 

今年の春夏から人気復活を

予兆させるのが

久しぶりの星モチーフ!

 

星もハートも、いわば普遍的な

人気モチーフ&デザインでは

あるものの、数年に一度ブレイク的な

トレンドに上がることがあり

 

2026年はスター柄やモチーフが

それにあたるかもしれません。

 

星だけでなく月や惑星、星座

などなど夜空にまつわる

全般のモチーフがよく見られ

 

夜空のモチーフ好きの私としては 

更に斬新なアイテムも沢山出てきて

楽しませて欲しいなと願っています。

 

↑写真のアイテムはショップにて販売中!

    Tiiu

  

2026年1月2日金曜日

古着・ヴィンテージ人気は穏やかに根付く?

ここ数年盛り上がりを見せた

古着・ヴィンテージ人気は

2026年どうなるの?という予測に

 

一過性のブームはある程度落ち着くものの

古着の魅力に気づいてしまった人たちは

引き続き古着を求め続けるだろう。

 

といった回答をする人が多い印象で

私個人もそのように思っています。 

 

メンズとレディスではまた

古着への熱量に差がありそうですが

レディスに関しては

 

いかにも古着的なレトロ感強めのルック

というよりは、キレイメにミックスして

トータルで品よく上質感が漂う

着こなしに落とし込むのが

主流になりそうな予感です。

 

 そうなることで、

古着をハントするワクワクと

新品を購入する高揚感の両方が味わえて

 

それらをミックスすることで

新しいオリジナリティを突き詰めたり

 オシャレの底力が上がっていきそうな

可能性を感じるのです。 

 

  こちらヨーロッパのファッション好き

の街角スナップなどを見ていると

もはや古着はスパイスではなく

定番であるという主張すら聞こえてきます。

 

 

↑写真のアイテムはショップにて販売中!

         Tiiu