2018年7月15日日曜日

色で楽しむビーズアクセサリー

春夏になると、うずうずと
付けたくなるのが
カラーバリエも豊富な
ビーズのアクセサリー。

ネックレスやブレスレットだけでなく
ピアス、ヘアアクセサリーなどにも
使われることが少なくない

ビーズのアクセサリーを
素敵に付けこなす秘訣は
配色にある、と思っています。

一般的に、アクセサリーを選ぶ時は
デザインや形、ボリューム感
などなどを吟味しますが

ビーズアイテムの場合ですと、

自分好みのカラーバランス最優先が
何と言ってもオススメで、
色で選んでも良いくらい。

素肌や無地のTシャツ、トップスに
浮かび上がる、艶やかビーズの
コントラストが、印象的に映えたなら

もうそれだけで
ビーズアクセサリーを
使いこなしたと言えるでしょう。




         Tiiu

2018年7月13日金曜日

ジャスミンが目を覚ます中国茶

岡倉天心の「茶の本」によると
お茶の発祥は中国からであり、
そこから様々な進化を遂げたのだとか。

好きな茶葉を集めては
日ごろからお茶を沢山飲む
我が家でも、

中国茶を飲む機会が意外に少なく
偶然、友人からもらった
ジャスミン入り中国茶の
中身の茶葉を見て

本当のお茶好きは
中国茶を一番愛する意味が
ほんの少し分かったような..

食欲が落ち気味になり
肉や脂っぽい食事を避ける夏には特に

すっと香りが突き抜ける
ジャスミンの香りが心地よく
熱くても爽快な気分になる中国茶。

紅茶ならアールグレイ、
ハーブティーならレモングラス、
ルイボスティーならオレンジティー

これらと並んで
夏に飲みたいお茶シリーズの
一つとなりました。




                                Tiiu


2018年7月11日水曜日

和か洋か、傷跡に効くコスメ

夏に出来る足や腕の傷跡は
常に紫外線が厳しいこの地では
うっかりすると、シミになる
危険性を秘めておりますが

ガーデニングによる虫刺され
剪定の際の枝に擦れたり
サンダルずれ、料理時の油ハネなどなど

普段の日常でキズが出来てしまえば
肌を出すこの季節が憂鬱に..

さて、個人的には
腕や足に出来る傷跡の類で
最もやっかいなのが、虫刺されアトで、

この傷跡の治りが一番悪くて
毎年のように悩まされるため

日本で買い求めたのが
アットノンジェル、

これは無色透明のジェルが
心地よく、昔の傷跡にも効く優秀品。

そして、欧米でそれに代わる品というのが
ialusetクリームという、
ヒアルロン酸入りの塗り薬で
フランスの医薬品。

これは傷に使うと治りが
若い頃並みに早くなり、治りが早いと
傷跡もおのずと残りにくくなる頼もしさ。

キズが出来ないに越したことはないけれど
虫刺されは忘れた頃にやってくるので
和と洋の傷跡用クリーム(ジェル)を使い比べ
効果の違いを観察してみます。





       Tiiu


2018年7月9日月曜日

ヨーロッパ女性と白い服

おや、また一番に品切れ?!

こう思いながら溜息をつくのは
狙っていた白いTシャツやタンクトップが
手に入らなかったとき。

夏になると、フランスでもスペインでも
トレンドに関わらず
1番に売れて行くのが白いトップスで

ベーシックなTシャツはもちろんのこと
ブラウス、シャツ、カットソー、
アイテム形状に関わらず

そこにレースや刺繍が付いていたり
トレンドデザインであったりしても、
ホワイト色の人気は揺るぎません。

ここの所トレンドに浮上している
山吹イエローやオレンジ、レッド色に
合わせてもやはりサマになる
白のトップスは、

アクセサリーを際立たせたり、
日焼け肌をより映えさせる、
下地でもあり

若者から年配の婦人まで
皆が狙っている
欠かせない夏の色の筆頭です。





          Tiiu

2018年7月6日金曜日

偏愛キッチン道具・ガラスピッチャー

片側に持ち手の付いた、
底にかけて丸みあるフォルムの
ピッチャーというキッチン雑貨は

自分にとって
大きさに関わらず、
集めたくなる雑貨の一つです。

かなり大きいものですと
実はキッチンだけでなく寝室で、

ホウロウ製のピッチャーが
身体を洗う(拭く)用途で
洗面器とセットで使われた中世の歴史も有り

その名残で
大きなピッチャーがアンティーク市に
放出されていたりすることがあります...

さて、夏になると
透明なガラスのピッチャーが
テーブルの上で躍動します。

単なるミネラル水を入れても良いし
サングリア、アイスティー、
白ワインなどなど

中に入れた飲料水の色を
楽しむことも出来る、透明な
ガラスのピッチャーは

涼しげな印象で見た目も和ませてくれる
夏の偏愛アイテムです。




          Tiiu

2018年7月4日水曜日

お化けサボテン

スペイン南部のちょっとした
自然に囲まれた場所を歩いてみると

想像以上のサボテン率、
多肉植物の群れの迫力に
圧倒されることしばしばで..

常夏という程の気候でもないのに、
出くわす、自然に育ったトロピカルな植物は
とてつもない生命力に溢れていそうです。

家で育てるこじんまりとした
多肉植物と違って

山の斜面にかけてそびえる
猛々しいサボテンの群生は、
もし山上から転げ落ちたら
ひとたまりもないな、と

思わせるほど、棘も鋭利で
恐ろしいほど、ワイルド。

昼間の太陽に晒された所では
時にアートでさえあり
カッコよく見えても

夜の暗がりで見ると
お化けのようで、かなり不気味..

山の暗闇と、サボテンの影に
飲み込まれそうな迫力なのです。




              Tiiu


2018年7月2日月曜日

コアントローの夕べ

日本とヨーロッパで
あまり変わらない価格のリーズナブルさで
デザート感覚で楽しめる
リキュールが、コアントロー。

良質なオレンジピールが使われており、
洋菓子に入っていたり
甘いカクテルのイメージがあるけれど

実はアルコール度数の高い
強めのリキュールです。

柑橘系の香りが爽やかに感じる
夏の季節には、これを使った
カクテルが食前又は食後酒に心地よく、

ソーダ割りに、レモン果汁を
絞って入れると、格別に美味、

個人的には、
モヒートと双璧を成すほど
夏に飲みたい指数が上がるお酒です。

ソーダ割で飲んだ時に
アルコールの高さが感じられないので
飲みすぎには要注意だけれど

家呑みで、ゆったり
日が落ちかけてからの涼しい夏の夜を
堪能するのに
ピッタリのお酒です。




                    Tiiu