2019年3月2日土曜日

コーヒー風味のナッツティー

コーヒーが飲みたいけれど
夕方以降はノンカフェインが望ましい、
そんなティータイムに
おあつらえ向きなのが

コーヒーの香りみたいに
焙煎したような香ばしさが
口いっぱいに広がる

ナッツの風味が付いた
ルイボスティー。

アーモンド、胡桃、
ヘーゼルナッツなどのナッツ類に
キャラメルとメープルシロップが
風味付けされていて

チコリコーヒーにも
似ているけれど、

あくまで「お茶」である
口当たりの軽さが
リラックス感を高めます。
  
そんなコーヒーみたいで
コーヒーでない、
ルイボスナッツ茶に合うお菓子は

なんといっても
 素朴な焼き菓子。

ビスケットやクッキー、
少し塩味も効いたサクッとサブレも
捨てがたい..

新しいお茶を見つけると
いつもお菓子をセットで考える
食い意地が張った
ティータイム中毒です。



         Tiiu 


2019年2月27日水曜日

後悔しないリネン雑貨

洋服など、自分が身に付ける
服飾雑貨とは、また種類が
異なった感覚で満足感が得られる
インテリア雑貨のお買い物。

服などと違って
更新する頻度は低めだけれど

毎日目につき、時には肌に触れて
癒される効果があるのは
雑貨の醍醐味です。

そんな雑貨の買い物にも
もちろん失敗があったり..
あまり気に入らないデザインを家に
渋々置いてあることもありますが

どんなアイテムにしろ
これだけは後悔がなかった
と、いつでも言い切れるのは

リネン(麻)素材100%の
ファブリック 雑貨です。

リネン素材のカーテン、
キッチンクロス、ベッドリネンなどなど
今までに色々集め

使い込むうちに劣化してしまった
リネンもあるけれど
手に入れて後悔したことは
一度もないような気がします。

寧ろパッと目立つようなデザインは
少なくて、噛めば噛むほど味が出る
ベテラン風情のリネン雑貨は

家に持ち帰ったその時から
長年の親友のような顔で
我が家に落ち着いています。

                                       Tiiu


2019年2月25日月曜日

スタイル作りは最良のアンチエイジング⑤

前回こちらの記事の続きです..

フランス人スタイリストが
教える、スタイル作りの秘訣で

「自分の色を見つけなさい」
という一文がありました。 

自分に似合う色を探すことは
最重要課題でありつつも、
それと同時に

かつて似合っていたけれど
年齢とともに似合わなくなった色、
逆に年を経て似合うようになった色
などなど

今の自分にピッタリの
スタンダードカラーを見直すことも
同じくらいに大切です。

 コーディネートを考えるとき、
ワントーンで統一するのか
ベーシック+どの色を効かせるのか
柄モノを取り入れるかどうかなどは

自分の色が決まっていると
より容易に決められ、

めくるめくトレンド色に
踊らされることもなくなります。

いつものアクセサリーが
古ぼけて見えてしまったら
思い切って色の合わせ方を変えてみると
新しい魅力を発見するかもしれません。

続きはまた次回に。



         Tiiu 

2019年2月23日土曜日

食べもの争奪戦

春の気配が漂い始めた
我が家の庭は、

冬の間に、すっかり姿を
くらました小さな虫やトカゲ、カタツムリ
などなどを巡って、

肉食の野鳥、ハリネズミなどの
小動物が、地面を掘り起こし、
奪い合うように、
まだ少ない食料を探します。

とりわけ目立つのが
昼間からカサコソと音を立てて
地面をほじくり返す
クロウタドリの行動で、

庭の土だけでは十分獲物を
捕れないのか、

植物が植わった鉢植えの土に
穴を開けて回ったり
 土をタイルの床にばら撒いたり..

ため息が出るような
迷惑をかけられることも多いと同時に
食べ物を捕獲するのに相当苦労している?
と心配になることも..

もう少し気温が上がれば
虫は自然と集まるけれど、
今度は巣作りの仕事に追われる、

野鳥もなかなか忙しくて
庭荒らし位は、大目に見る
気分になるのです。



      Tiiu

2019年2月21日木曜日

何度も読みたいデパート物語

幼い頃から大の百貨店好き
だったのに、時代とともに
デパートへの興味が薄れ

今では薄っすら過去のものとして
見えてしまうのは、
とても寂しいけれど..

デパートの創設ストーリーは
何度読んでも心浮きたち
楽しく読めるは不思議なもので

以前、とても楽しく見た
英国ドラマの「セルフリッジ」
が英国デパートのサクセスストーリー
だとすれば、 

「ボン・マルシェ」は世界初の
デパートとして誕生した
今でもパリの中心部に存在する
フランスの老舗デパートです。

押しが強く、価格変動も大きい
個人の商いばかりだった
19世紀初頭のフランスにおいて

固定価格で自由に手に取って
商品を物色できる総合商業施設が
どれほど画期的だったか

モノが溢れかえり、
しかもお店に行かなくても手に入る
現代では
想像も難しいほどですが

現代でも、
純粋にこれが欲しいと思う欲求、
欲しい物を手に入れた時の高揚感は
それほど変わっていないとも思うのです。

 商品を選ぶときのワクワク、
宝物(購入品)を手に入れて眺める充足感、
 新しい自分に酔いしれる瞬間、

買い物の醍醐味が全て詰まった
 初心に戻れる大好きな1冊です。

タイトル:デパートを発明した夫婦
著者:鹿島 茂
出版:講談社現代新書

 



2019年2月19日火曜日

人参好きのためのニンジンジュース

日本ではコンビニで、スーパーで
はたまた自販機においても
選ぶのに迷う程に選択肢があった
野菜ジュース。

生活の中で、家でも外でも
気軽に飲める感覚の
野菜ジュース だったけれど、

そういえば、フランスでも
スペインにおいても、スーパーに
フルーツジュースは沢山あれど

野菜の類は
 あまり見かけたことがなく...

バレンシアのカフェで飲む
生絞りオレンジジュースが
感動的に美味しい事実に気を取られ、

野菜ジュースの存在を
殆ど忘れていた矢先に

ようやく出てきました、
ニンジンジュース。

スーパーのBIOコーナーで見つけた
ニンジンジュースは、  
和製野菜ジュースのような
飲みやすい甘さが少なくて、

100%人参をすり、詰め込んだ様な
クセのある香りや味が濃厚で
にんじん好きには堪らないけれど
苦手な人はとことん嫌いになりそうな

容赦ない、
逃げも隠れもしない
青臭さの残る人参ジュース。

幸いにも人参好きの我が家に
迎えられ、
これからもヘビロテ決定ですが

一般的にはどうか...?
このまま市場で生き残っていく
ことを願っています。



          Tiiu   

2019年2月17日日曜日

クレイパックで毛穴ケア


かつて、虫刺され跡だったか
日焼け後の火照りか..

肌の炎症を抑えるために
顔にも体にも使える
フランス製クレイ(泥)パックを
薦められたことがありましたが、

 薬局などで手に入る
粉末状のクレイは、
水に溶かして、木の匙で練って..

割りと手間暇のかかる一連の
作業が面倒になり、
効果のほどを実感することなく
使わなくなった経験がありますが、

そんな練ったり混ぜたりの
煩わしさを無くした状態のクレイを
再度手に入れたのが、

チューブから出して即塗れる
簡単クレイパック剤。

これならそのまま顔に塗って
洗い流すだけなので
気軽に泥パックができるというもの。

年齢とともに増々気になる
毛穴ケアに効果があるのか、無いのか
好奇心で試せるほど、安価も嬉しい
泥コスメです。




          Tiiu