ある程度の年齢を重ねてから
鏡を見て特にギョッとするのは
メイクが自然にのってないと思える時。
20代の頃なんかは
メイク洋品も色々持っており、
一通り集めておくのが普通だったのに
40代になってからというもの
メイク自体する時間が減ったこともあり
まずはファンデーションをやめ、
チークをやめ、
次にマスカラをやめ、
どんどんミニマムになっていきます。
その理由は盛れば盛るほど
疲れて見えるように感じるから、 で
夏などは特に崩れ方が悲惨、
私のメイクテクニックがないに等しい
というのに加えて海外生活における大らかさ、
周りのスッピン率の高さに甘んじているのも
もちろんありますが
足すのを止めて俯瞰してみると
色やら粉やらがある時より少しだけ
肌と目が活き活きと見えるような..
何かのアラを隠すために厚塗りするなら
いっそのことアラを見せてしまえと
開き直る、盛りすぎ注意報のお年頃です。
スペインの野生で生息している
ハリネズミは、日本でペットとして
飼育されているのと同じ
アフリカ種のハリネズミで
ピンク色の肌に白い毛、
ゴマ塩のような針に覆われている
見た目で、暑さに強く寒さに弱い種。
一方、フランスの義家族の庭で
しばしば目撃するハリネズミは
ヨーロッパ種のナミハリネズミ
と分類されるタイプ。
見た目は黒っぽく、アナグマのような
顔だちで、スペインで見かける種類
よりも一回り大きい印象です。
夜にごそごそ窓の外から音が聞こえたら
それはハリネズミの仕業なことが多く
まるで、スナック菓子を齧るような
軽妙な音でカタツムリやダンゴムシを
食していることも...
6月には小さな幼子に出くわすような
思わぬ幸運もあったりするのです。
6月21日は1年で一番日が長い
夏至にあたる日で
ヨーロッパでは21時半を過ぎても
まだうっすら明るさが残るほど
この明るくて長い夜がまだ
そこまで暑くない6月下旬というのが
好ましく、サッカーユーロ杯もあいまって
ついつい美味しい飲みも進みます。
毎年夏になったら作るのが定番の
冷たい赤いハーブティを
(ハイビスカス、ローズヒップ、ローズなど
赤い植物がブレンドされている)
モスカテルという
甘いデザートワインに混ぜて
カクテルを作ると、絶妙な甘酸っぱさが
心地よいハーモニーになることを発見し、
これは夏至から始まるこの季節から
夏の間中、楽しめる
飲みたいリストの一つに
仲間入りを果たしたのでした。
定期的にファッショントレンドが訪れる
纏って身に付けるケープは、
次の秋冬にも旬が巡ってきそうです。
目にするとそのエレガントで
ミステリアスな佇まいが
素敵に見えて、手に取ってしまいそうに
なるアイテムですが
いざ手に入れてみると殆ど着ることなく
手離してしまった経験もあり
ケープとして完成されたアイテムよりも
大判のストールやブランケットストールを
ケープ風に巻く方が実用的と気づきました。
似たようなアイテムとして
ポンチョもありますが、
これもフリンジの付いた大判ストールの
巻き方で似たような演出ができて
ブローチやキルトピン、ロング手袋を
合わせたり..巻き方の変化で
バラエティ豊かにアレンジを楽しめるのは
圧倒的に巻き物アイテムと思われます。
纏い方、合わせ方、小物の組み合わせ
次第で、 多彩なトレンド、スタイルにも
適用可能な大判ストールは、次の秋も
使い勝手が高まりそうな気配です。
↑写真のアイテムはショップにて販売中!
Tiiu
毎年8月から9月にかけて実りの
ピークを迎える
我が家の庭のイチジクの木が
今年はどうしたわけか、5月頃から
小さな実を沢山付け始め
あれよあれよと実が大きくなって色づき
でも色が付いただけで決して熟さない
早熟なイチジクが たわわに実っています。
野鳥も食べにこない、
この早熟イチジクは身が硬くて
中身を割っても白い繊維が出てくるだけ。
とても食べられた果実でなく
皮がパックリ割れている実もあれば
自然に地面へ落ちる実もあり
まるで時期を間違えて
付いてしまったかのようです。
全て落ち切ったらまた、新たな
今度は食べられる実を秋に向けて
作って欲しいものだけど
(実際、小さな実は出来つつある)
早熟に落ちていくイチジクを尻目に
待ちきれない私は、お店で買った
イチジクを頬張るのでした。
以前に綴ったバーガンディ色と
並んで、この秋冬のトレンド色に
浮上しているのが
ノーブルで深いフォレストグリーン色。
森のグリーンというだけあって
他のグリーン色に比べて
濃く、深く、高貴な色調で
秋冬の色や素材に馴染みやすいのが特徴です。
1点でかなり個性を主張する
色なので、組み合わせるアイテムを
選びそうにも思えるけれど
ネイビー、グレイ、ベージュ、ブラウン
などと概ね合わせやすく
その他、様々な色との相性を試すのも楽しそう!
小物も魅力的なアイテムが多く、
例えば私はこの色の財布を愛用中
バッグ、ストール、ベルトなどなど
差し色使いで楽しむことで
トレンドに関わらず、長く
マイスタンダードになり得る色です。
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お手軽に短時間でカレーを作る時は
日本から調達したルーが役立ちますが
わりと時間があって
複雑なスパイスの香りを楽しみたい
時には、何種類かのスパイスを使って
手作りカレーをこしらえます。
チキンカレーを作るときの
我が家の基本スパイスは
クミン、コリアンダー、ターメリック、
タンドリースパイス、フェネグリークで
これに適当に甘さや塩気を加えて
理想の味に調えます。
スペインもフランスも総じて
スパイスの類が安価に手に入るのは、
助かっていて
気づくとあれもこれもと
大して使わないハーブ&スパイスまで
貯まっていくものだから
そんな時カレーが良い消費の機会に。
また、 淡白なチキンの具材は
複雑なスパイスが絡んだカレーに
ピッタリなバランスだと思ってます。