檸檬が多く出回る
爽やかな季節になりました。
家に生のレモンが無い時は
もっぱら市販のレモン果汁を使用
していましたが、それとは香りが格段に違い、
ほの甘さすら感じられるのが旬の生レモン。
運よく無農薬レモンが手に入ったなら
皮まであますことなく満喫します。
そんな時に重宝するのが
レモンやオレンジの皮も削り取れる
チーズグレーター。
形は細長い棒状タイプと、カーブした小さな
メタルタイプの2種類をよく見かけますが、
パルメザンなどハードタイプのチーズを
削るのみならず
柑橘系フルーツの皮や生姜をすったり
するのにも使いやすいキッチン道具。
レモンの皮などは包丁で薄くカット
して使うことも出来るけれど...
このグレーターで削ることにより
漂う芳しい香りに包まれるのが楽しくて、
それが道具を使うもう一つの醍醐味
であったりするのです。
Tiiu
日本もヨーロッパも含めた、
いまや沢山の国が直面している
生活必需品の値上がり問題。
スーパーへ行く度に色々な品々が
10~30%ほど
値上がりしているものだから
最近はちょっとしたお買い得品を
見つけたら、ネットでも実店舗でも
多めに買っておくクセがつきました。
今はまだ価格が上がっていなくても、
近い将来的には上がるかもしれないから
買い物ごとに「念のため買っておく」が
家庭内での合言葉。
いつ、どんな品が、何割くらい
値上げされるのか分かれば良いけれど
大量に存在する食料品群、
いちいち把握するのも大変で、
消費期限を考えてもストックするのは
量に限りがあります。
なので比較的長く持つコーヒー豆やお酒、
缶詰類などは、先回りが1周回り過ぎ
缶詰バーでも開けそうな状態で
ストックの比率のバランスがおかしな我が家です。
Tiiu
ほっこり、かぎ編み風のデザインが
レトロでノスタルジックな
クロシェ編みは、秋冬ディテールな
イメージでしたが、
今季は春夏トレンドで、
クロシェ編みが浮上しています。
これからの初夏にかけて
取り入れると良さげに見えたのは
リネンやコットン素材の
ナチュラルな風合いがする
クロシェ編みニットや
ロープ紐やジュートのような素材
で、ラフに編み込んだ
クロシェ編みデザインの巾着型や
ショッパーバック、
部分的にクロシェ編み刺繍が
施されたブラウスやキャミソール
なんかも、今季は頻繁に見かけます。
夏には夏らしい素材で
ナチュラルなカラートーンに
いい感じに馴染む、クロシェ編み
クラフト感のある独創的なデザインを
見つけたら、悩ましくなり
手に入れてしまいたくなりそうです。
*写真のアイテムはショップにて販売中!
Tiiu
ドーナツと言えば、最後に食べたのを
思い出せない位、自分的には懐かしいお菓子で
数年ぶりに見たら無性に食べたくなりました。
コンビニもないヨーロッパ、
普段にそれほどスイーツの誘惑は
ないからか、気づけばいつも同じような
お菓子(主にチョコレート)を
食しがち。
そんな時、昔ながらの砂糖がまぶされた
おばあさんの手作りっぽい
ドーナツを食べたら、ティータイムは
レトロな雰囲気に包まれました。
記憶通りに、甘~い味だったドーナツは
小さい一口サイズが丁度よく
数年食べなかった理由も腑に落ちます。
あまりに甘くて、口直しに
カカオ99%ダークショコラを一かけら
最後に放り込む程で、結局
最後はチョコレートで締めるティータイム。
でもあの懐かしい香りと口当たりは
ドーナツでしか出せないし
お茶の味も不思議とまろやかになるのでした。
Tiiu
フランス、スペインに住んで
どちらの国も豊富にワインを生産する
国なので、敢えてその他国のワインを
欲したことはなかったけれど、
(そもそも手に入れる機会も少ない..)
偶然見つけたネット販売のセールで
イタリアワインのセットが目につき、
こんな機会でもないと
わざわざ飲むことがなさそうだし
なにより、掲載されていた写真に写った
ワインの素敵な木箱に惹かれたのも大きく、
普段飲みなれないイタリアワインを
ポチっと注文。
やってきた木箱は思いのほか
本格的で、よくあるバスケット風の
カジュアルな木箱でなく
きちんと留め金が付いた、トランク風に
蓋が付く、何とも小洒落た
ボックス型を見て胸が高まりました。
箱に描かれた繊細な木のデッサンは
ワインのラベルとお揃いで、
インテリアとして使える要素たっぷり
中に何を収納しようか、
どのスペースに配置しようか、と
今の所ワインの味を試すことそっちのけで
意識が箱に向かってしまう私です。
Tiiu
スペインやフランスとも比べて
男女とも平均身長が高く、
大柄なイメージのオランダ人。
実際に訪れた時には、すれ違う人皆
見上げる程に背が高く、すらっと
スタイル抜群の人が多かった記憶があります。
そんなオランダという国、実は
フランスやイタリアに負けず劣らずの
ファッション大国で、
インテリアデザインも有名。
ファッションのテイストは、
概して大人カッコいいイメージで
シンプルなのに、捻りが効いていたり、
色や形に一癖あるデザイン、
袖を通して初めて分かるラインの美しさ...
などなどがオランダらしいなと思ってしまいます。
特にフランス周辺国でも人気があるブランド
LES COYOTES DE PARIS
By-Bar Humanoid などは
オランダらしいスタイルが秀逸で、
カッコいいのに柔らかなニュアンスが
ファッション好きの心を揺さぶります。
先月からオランダからもユーズド品
買い付けが可能になったのは
素敵なニュースで
今後は新たなオランダブランドを発掘したり
小物や雑貨にも注目してみようと思っています。
*写真のアイテムはショップにて販売中!
Tiiu
いつか使おうと思って買ったけれど
使い道が思い浮かばなかったり、で
後回しにして見送られ
いつのまにやら棚の奥に押し入り
気づいた時には賞味期限切れになった
袋が見つかるのは、よくあることですが...
そんな食材の1つが
オーガニック店で購入した蕎麦の実です。
雑穀やキヌアのように、
この蕎麦の実自体を主食に使うことはなく
どちらかというと、胡麻やシード感覚で
混ぜて使うのが一般的な使い方
フライパンに入れて軽く炒ると
香ばしい香りが漂い、
噛みしめるとカリカリとした食感が
心地よく食欲を刺激します。
最近はお魚を焼く前、衣代わりに
付けたり、サラダに混ぜたり
使い始めると美味しくて、はまる食材で
新しい使い方も研究中、、
気を抜くとすぐに忘れてしまう存在なので
在庫処分するまでの間は
常に炒った蕎麦の実を視界の届く
調味料エリアに置き
短期集中使用月間にしています。
Tiiu