やりたくない家事のワースト3
と言えば、バスルームの掃除
台所の片付け、窓磨き..
自分にとっては
主に水回り系の家事が
避けて通りたい度が高いように
自覚しています。
嫌な家事は後に回して
更にやりたくなくなる
負のスパイラルを止めるべく
気分を上げるお掃除グッズと言えば
環境にもお肌にも優しい
エコがえるが目印の洗剤シリーズで
スローライフの頼もしい味方でもある
エコがえる。
(正式には ドイツ
Frosch社のもの)
食器洗い用だとか
フローリング用など
用途に沿って、揃えられるほど
バリエーションも豊富、
エコがえるも揃えたことだし
掃除すっかぁ、
と自分を奮い立たせるのが日課です。
Tiiu
庭で育てた野菜やハーブに
フルーツや市販の葉物をミックスして
シンプルで盛り盛りの
ガーデンサラダに
はまっております。
バジル、イタリアンパセリ
ディルにチャイブなどなど
ちぎっては散らす
ただそれだけなのに
食欲がそそられて
いくらでも食べられるのは、
少しだけ混ぜるフルーツと
低温圧搾で作られた
ちょっと贅沢な
オリーブオイルのなせる業。
わっさわっさと
草や葉が交じり合って
ほんのり甘みのある果実と
オイルに塩・胡椒で
ドレッシング要らずで
手間要らずな
サラダが我が家流
庭の恵みに感謝のひと時なのです。
ノームコアと同じ流れで
肩肘の張らない
リラックスしたスタイルなど
ファッションを表現する言葉で
エフォートレスというのを
今季もよく耳にします。
時代の流れか
ライフスタイルの変化なのか
単に自分の好みのせいで
目に付くだけかもしれないけれど
街を歩いていても
そういうお店が増えてきているような..
しかしエフォートレス
=頑張りすぎない
というスタンスのファッションは
だらしなく見えてしまう格好と
紙一重でもあるクセモノなのです。
ノームコアが
ただの地味な人と
背中合わせであるのと同じだろうか。
普段は大半が、だらしないモードで
過ごしている自分は
そこから少しきちんとめに努めるようにしたら
丁度エフォートレスへと
目盛りが合うのではないかと
思ったりもするのでした。
とにかくストライクゾーンの狭い
エフォートレス
目指さない方が無難です。
Tiiu
実を言いますと、
アニメ「しろくまカフェ」の
密かなファンです。
ゆるくて少しシュールなキャラに
はまってから見始めて、
どれ位好きかというと
アニメが終わってから随分経つのに
販売されて いた
週替わりカレンダーを
わざわざ日本から送ってもらうほどで..
どれだけ、好きなんだ?!
と、何度言われたことか。
ここで言いたいのは
しろくまカフェのことではなくて、
週替わりカレンダーについてなのですが
数あるカレンダーの中でも
日めくりは、めくり忘れたりして少しうざったい
月めくりだと、カレンダーの存在自体が希薄になる
と、ざっくり思うのですが
この週替わりというのは
カレンダーをめくりたくなる心理が
絶妙なタイミングで刺激され
毎週ちゃんと
次の絵柄が変わるワクワク感を
持続できるのです。
これが好きな対象物の
絵柄やデザインであれば尚更であるし、
一週間先の予定を書き留められる
実用性もなかなかのもの
来年も毎週おかわりカレンダーを
手に入れて
仕事用デスクの上に飾れることを
今から願っているのです。
スペインでもフランスでも
グルメ番組を見ていたら、
何度となく登場するのが
ハンディタイプのガスバーナー。
カチッとスイッチを入れるだけで
青い炎がボワッと吐き出て
お料理にイイ感じの
焼き色を付ける優れもの。
実はお料理の為じゃなくて
単に使いたいだけなんじゃないの?
というご指摘は、ごもっとも
そう、いっぱしの料理人みたいに
あのバーナーを使いこなす
自分に酔っていたのでした..
そうして案外簡単に手に入った
ガスバーナーは
やっぱり、使うとプロ気分、
生サーモンやカツオを炙ってみたり
炙りたいがために
クレームブリュレを買ってみたり、、
料理のルーティンワークにも
ちょっとしたスパイスが必要
と言う意味では
買ってよかった代物でした。
食わず嫌いな所も
あるかもしれないですが
着るもの、履くもの、身に付ける
アイテム全般において
イエローカラーのモノを
あまり持っていないことに
気づきました。
イエロー=着ない、と
はなから決め付けて
意図的に避けてきたのかもしれないし
一度試してみたけど
似合わなかったので
それ以来手に取ってないのかも..
(色白の方が似合うイメージです)
その辺の記憶は曖昧です。
しかし、イエローにも色々あるもので
そして、合わせ方も無限なもので
イエロー×カーキ
イエロー×ネイビーなどなど
素敵な組み合わせを見るにつけ
黄色のアイテムを活用しないのは
ちと勿体無いように思えてきたのです。
カナリヤやヒヨコ色のような
優しいイエローや銀杏の葉のような
少しくすんだイエローならいけそうかな..
初心者なので
まずは小物から取り入れて
徐々にイエローに慣れていこうかと。
そんなわけで
イエローの差し色方法について
研究しております。
毎年秋に出没するフルーツを
まな板に並べると
いかにも秋色らしい深みに
思わずも見とれてしまい
日本の艶やかな紅葉風景
も思い出して、懐かしくなります。
美術館などに行くと
秋の果物が描かれた静物画が
少なからずあるのは
この色に心打たれて
画家は描きたくなるのだろうかと
想像すると、納得です。
食べて美味しい
見て楽しい秋の果物は
キッチンに並べて飾りたくもなるくらい..
鮮やかな原色じゃなくて
ちょっと色褪せた風の
色合いが何とも食欲をそそるのです。