2017年4月23日日曜日

カゴか布か、夏バックの行方

毎年夏になると
スペインで出回るバックと言えば
ビーチにも持っていける
ハッピー気分満載のカジュアルなバック。

レザーのバックと違って
簡単に手を出せるプライスだけに

悩ましいのが
いくつも欲しくなってしまうこと。

ナチュラル・ボヘミアンな
エスニック柄の布バックを
リゾート気分たっぷりに持つのも良いし

定番的に人気のある
カゴバックや
ラフィアの質感が涼しげなデザイン
にもそそられる..

ところが、意外にも
フランスやスペインで観察してみると
街中でカゴバックを持っている人を
あまり見かけないのです。

カゴバックはビーチやピクニックで、
もしくは青空市場でエコバック的に
使われるという印象が強く

どちらかと言えば
雑貨的な要素が強いかも、、

それはそれで、贅沢な使い方で
年配の男性がサンダルで
カゴバック片手に野菜を買いに行く絵図も
中々可愛らしい欧州ならではの風景。

一番豊富にカゴバックを
選べるのも
市場の一角か海辺の素朴な土産物屋
だったりするのです。






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