2024年2月29日木曜日

硬水と乾燥に負けないシャンプー

日本に滞在している期間、

ヘアサロンでカット&カラー施術は

してもらったものの

 

その後、特に何のケアもしていないどころか

適当なシャンプーを使っても

安定して髪の状態がとても良く

 

やはり湿度とお水の恩恵、

 いわゆる環境の違いを思い知らされました。

 

  というのも、硬水で日本より乾燥する

ヨーロッパ地中海岸地域に住むと

あっという間に髪と頭皮はバシバシに乾燥し

 

油断するとパサパサ+アホ毛だらけ..

それらを抑えるのに

ヘアクリームが欠かせなくなり 

 その結果髪のボリュームが変な風に下がる

という負のスパイラルに陥るのです。

 

これまで、そんな悩みを解消すべく

色んなシャンプーを試したり

そもそも界面活性剤が駄目なのかもと思い

石鹸成分ナシを使ったり、湯シャン、酢シャン、

様々な試行錯誤をしたけれど、


これらをしても大して変化が起きなかったり、

また別の問題が浮上したりしたので

半ば諦めモード...


ところが最近たまたま夫が使っていた 

head&shoulders社のシャンプー

 を試しに使ってみたら、そこに正解がありました。


head&shouldersメーカーは前から名前だけ

知っていたけど、メンズ用というイメージが

自分の中に何となくあって

ただの先入観で使っていなかったのです。


ところが、そういうことは全くなく

今までの悩みをほぼ解消してくれる使い心地で

久々にこの地で髪のサラサラ弾力触感を味わいました。


とても手に入れやすいメーカーだし

良心価格も嬉しく、

ようやく髪の救世主に出会えた気分です。



       Tiiu

2024年2月26日月曜日

旬のカリフラワーと破格の出会い

ヨーロッパ全般で野菜や果物価格の高騰が

2024年に入っても止まらず

その中でもスペインでの価格上昇率は

EUの中でもトップクラス、

 

そんなニュースを聞いていたから

スーパーや市場で目にする価格に

驚きはするものの

(日本から戻ったばかりで余計にそう感じる..)

 

半ば諦めの境地になっていた、ある日

普段は行かない、少し遠い距離にあるスーパーで

ここ数年で見たことのない

一玉が1ユーロという破格の

カリフラワーを発見し、欲張って

3玉も入手してしまいました。

 

そもそも

 3-4年前までは決して珍しい価格ではなかった

カリフラワーの一玉1ユーロですが、


今となっては1キロが3-4ユーロが相場価格、

今回購入したものは一玉が2キロくらいの大モノ

だったから、1キロあたりは0.5ユーロなので

相場の6-7倍も安いではありませんか。

 

そんな訳で3玉の大玉=6キロを調達した

我が家では、日々消費をどうするか

レシピ検索にも追われ、

 

好物だから苦にはならないものの

調理しても調理してもなかなか減らない

カリフラワーを3年分位まとめて

消費しているような状態です。

 

*我が家の定番、カリフラワーのポタージュ↑

結局、一玉分は固ゆでして冷凍しました..

        Tiiu

 

2024年2月23日金曜日

春夏はキラキラと透け感が良い!

今季の春夏は昨シーズンに引き続き

透明感やシアーを含む

透け感ディテールが健在です。

 

シャツやブラウスなどのトップス

だけでなく、アクセサリーや靴、

バッグなどにも浸透しており

もはや定番的とも言えるディテール。

 

それに加えて、気になったのが

キラキラと煌めくラインストーンや

ラメ感、スパンコールなど

キラキラディテールが復活しており、

 

久々にシルバー色やラメ感のある

サンダルやスニーカー、

アクセサリーもキラキラ感の

しっかり効いたデザインに

今季らしさを感じます。

 

キラキラと言えば、ドレスアップ仕様の

印象がありますが、敢えて普段使いに

取り入れるのが今年流で

その反動で服は全体的に大人しめな

イメージは否めなく

 

シンプルだけれどさりげなく

主張が効いた上質デザインが台頭している印象。


小物類で華やぎと遊びココロを効かせて

服は上質ベーシックにちょっとした捻り、

プラスαで色に個性を効かせると尚良い感じ

 

それだけで今季らしさがキラリと

光りそうな2024年の春夏雑感です。

 

*写真のシャツとベルトはショップにて販売中!

        Tiiu


2024年2月20日火曜日

渾身のすりおろし器

ヨーロッパですり下ろす調理といったら

せいぜいハードタイプのチーズだとか、

オレンジ、レモンなど柑橘類の皮。

 

すりおろし器を探すと大抵出てくるのが

ステンレスのチーズおろし器

というのが一般的だから

当然、大根おろし器としては機能せず..

 

かれこれ

我が家の大根おろし器の買い替え時期を

随分と逃しており、あちこちにヒビや割れ目が

入っていたのを使い続けておりました。


そんなわけで日本で手に入れたいリストの

真っ先に入っていたのがおろし器で、

 

持ちやすく、擦りやすく、プラスチックの受け皿が

傷みにくい丈夫な品物を 

手に入れて満足しています。


調理器具は機能性の高い品の方が

結局は経済的であることを経験上知っていて

 

100均ショップのコスパの高さにも

驚愕するものがあったけれど

もし壊れたら気軽に買い替えに行けないことを

思うと、やはり私のような海外生活の環境では

無難に長く使える品が正解に思えるのです。

 

 早速、大根、リンゴ、生姜、長芋..

おろしたい食材が頭に次々と浮かび

すりおろし生活が楽しみになってきたのです。

  


   Tiiu



2024年2月17日土曜日

手離せない類のモノ

随分な時を経て、忘れられた存在

であったにも関わらず

(つまり不必要になった存在ともいえる)

 

久々に目にしたら、どうしても

処分できないモノというのが

確かに存在します。

 

私にとってそれは、

昔作ったコラージュファイルだったり

レトロな文房具、家具や雑貨の類

だったりするのですが


子供の頃に水族館で購入したであろう

小さなぬいぐるみにもまた、

 一目再開した瞬間にやられました。

 

 ぬいぐるみやマスコット人形などは

その時の勢いで手に入れて、

そのうち飽きて処分する流れが定番で

殆ど実家に残ってはなかったけれど

 

偶然出てきたオットセイの人形は

何とも不思議なヴィンテージオーラを

出しており、これは手離してはならないと

直感させる何かがあったのです。

 

モノにも魂めいたものを感じるのは

まさにこう言った時で

結果、海を越えて連れ帰った

オットセイ。

 

ぎゅうぎゅうに詰まった荷物にもまれて

おひげが少し歪んでしまっても

愛くるしい存在に変わりないのでした。

 


                Tiiu

2024年2月14日水曜日

ヴィヴィッドが楽しい今季の春色パレット

毎年、春らしさを感じさせる

カラーリングと言えば、白や淡いトーンの

ピンクやブルー、イエローなんかが

頭に思い浮かぶものですが、


今季の春コレクションを

眺めていると、白やベージュ色は健在で

あるものの、目立って見えるのは

どちらかと言えばヴィヴィッドで

はっきりトーンのお洋服。

 

例えば、ピンクなんかもオレンジや

パープル系の色味が強かったり、

トロピカルなグリーンやロイヤルブルー

 などの濃いめ色をアースカラーと

組み合わせたようなバランスが新鮮です。

 

 白と黒のシックなスタイルに

赤や黄色、シルバー系の小物を合わせたり

少なくとも1点以上、個性色を 

際立たせると、今季らしさを感じたり..

 

 もちろんプリント柄もカラーバランスに

個性があるタイプが今季らしく、

眺めているだけでワクワク。

 

まるで

現代美術館を垣間見たような感覚が楽しい

今季のヨーロッパブランドで見かける

春パレットです。

 


 ↑Roseanna2024SSLookBookより

 

      Tiiu


2024年2月11日日曜日

適材適所の断捨離に走る

引っ越しの度にフリマなどを開いて

昔の私物を手離してきたつもり

であったのに

未だに奥から湧き出てくる不要品。


日本の実家に帰るたびにそんな

奥に眠った、かつての宝物たちを

処分するため、隙間時間に

色々な所に出向いてきました。

 

 まず手っ取り早く、本は古本市場

CDはハードオフ

(最初はゲオに行ったが、もうCDは

受け付けないとハードオフを教えてもらった)

 

古本市場で売り裁くには忍びない

専門性のあるインテリア本や洋書は

メルカリで、など

売る場所にも工夫が必要で

 

細々した日用品や着古してフリマサイトにも

出せない程の衣服はエコリングが良い、

と友人に教えてもらい

 早速色々集めて出向いてみたら

 

かなり着古したブランドの服を

見つけられ、全般的にブランドやサイズのある服は

セカストショップの方が良い値が付きますよ、と

丁寧にご教授いただき、また服だけ持ち帰ることに。

 

なるほど、断捨離するのも

売るためのお店が思ったよりも細分化

されていて、結構大変。

 

最初は宝物のつもりで手に入れた

品々を手離すのはただでさえ心苦しいけれど

片づけるためにそうも言っていられない..

 

せめてそれらを求める人の元に届いて欲しい

 と願いながら、適材適所に

持ち込み買い取ってもらうのでした。

 


       Tiiu