2017年12月13日水曜日

小物で広がる新たな会話

洋服よりも小物がすき
小物を見るとついつい
財布の紐が緩くなる...

そう言うオシャレ賢者さんの話を
古今東西
何人も聞きますが、

やはり、洋服と言うアイテムに
ある程度のベーシックさ、普遍的な色・形は
着回しを複雑にしないためにも必要なことで、

それを普通に着ると、人と被る恐れも秘めており
自分らしい個性を出すなら
小物から、という意識が
関係しているのだと思われます。

洋服文化の長いヨーロッパでは
小物の進化もめまぐるしく、
力の入れようも流石なもの

洋服だけでだと
特筆すべきコメントが出せなくても
小物のセンスにキラリと光るものがあれば、

見知らぬ人との
新しい会話が広がることだって
ありうるのです。

そういう訳かどうなのか、
ヨーロッパブランドの小物カテゴリーは
どんなに年月を経ても
狭まることはありません。




        Tiiu

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