2018年1月3日水曜日

年を重ねたら色で買う

20-30代までの頃に買った服を
思い返してみると、
黒、グレー、ネイビー、カーキなど

とにかく暗い色ばかりで
同じ色ばかり買っていると、
身近な人に指摘されることもしばしば、

しかし、そのおかげで
地味な印象ではあったけれど
着まわしに躓く機会は減り

効率よく回せて、買い足して
着ない服が膨らまないことも確かであり

今でも買って良かったと
思える服も沢山あるのですが、

年を重ねるにつれ
気になり始めているのは
色にクセのある服ばかり...

もっと大胆に言えば、
色で服を買っているといっても
言い過ぎではないくらい、
 
変わった色に惹かれています。

以前の記事にも少し書いた
ウイスキーオレンジ、
オリーブグリーン、蜂蜜イエロー
ベリーピンクなどはもちろん。

ベージュやグレー、青など
 一件ベーシック色なのに
ちょっと変わった発色具合とか..
マニアックに色を吟味している自分がいます。

 色にこだわり過ぎると
買い物の選択肢が狭まるのも確かですが

 小物も含め、見せ方のバリエーションは
無限に広がっていくような
そんな可能性を感じています。



                Tiiu

0 件のコメント:

コメントを投稿